2010年12月アーカイブ

 

CB1000R.jpg

なんだ、この近未来なバイク。でもでもこのバイクのフィーリングはかなりいい!
インクルーズに納車されたコイツをちょっとだけ乗ったんだけど、一気に気に行ってしまった。インクルーズってどんな会社のデザインでも若干文句言うのですが、この文句が後々絶賛に代わることもあるので、御愛嬌を。。

CBR1000RRのパワフルなエンジンをアルミダイキャスト製モノバックボーンフレームに搭載。PGM-FIと組み合わせた水冷インライン4 は、低中速寄りに出力特性を見直し、市街地での扱いやすさを向上した。ブレーキはフロントが310mm径ディスク+対向4ポットラジアルマウントキャリパーの組み合わせ。リヤは256mm径ディスク+対向2ポットキャリパーを装備。4本のエキパイはエンジン下部のチャンバーに集合する「ロー・スラングエキゾースト」を採用している。


排気量クラス  大型自動二輪車
メーカー  本田技研工業
製造期間  2001年~2007年(国内販売は2003年まで)
車体型式  BC-SC48
タイプ  ネイキッド
フレーム  ダイヤモンド(モノバックボーン)
エンジン  SC48E型 918cc
水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒
最高出力  65kw(88ps)/9000rpm
最大トルク  84N・m(8.6N・m)/5500rpm
燃料供給装置  電子制御燃料噴射装置 (PGM-FI)
変速機  常時噛合式6段リターン
駆動方式  チェーンドライブ
サスペンション  
前: テレスコピックフォークφ43mm
後: アルミ製スイングアーム
ブレーキ  
前: 油圧式ダブルディスクφ296mm対向4ポットキャリパー
後: 油圧式シングルディスクφ240mm
全長x全幅x全高  2125mm x 750mm x 1085mm
シート高  795mm
ホイールベース  1455mm
乗車定員  2人
燃料タンク容量  19L
備考  国内仕様
タイヤサイズ(前)  120/70ZR17M/C(58W)
タイヤサイズ(後)  180/55ZR17M/C(73W)
後継  ホンダ・CB1000R

 

CB900 ホーネット.jpg

このバイクの全体のバランスは本当に素晴らしいと思います。このバイクは大型車の割に取り回しが楽で、初心者の大型乗りが750じゃちょっと物足りないな~でも1000はちょっと大きすぎると思う方なんかこのCBをお勧めしちゃいます。インクルーズってどんな会社のパーツにも興味ありますが大型のパーツ構造やシステムにはかなり心血注いでますよ!


排気量クラス  大型自動二輪車
メーカー  本田技研工業
製造期間  2001年~2007年(国内販売は2003年まで)
車体型式  BC-SC48
タイプ  ネイキッド
フレーム  ダイヤモンド(モノバックボーン)
エンジン  SC48E型 918cc
水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒
最高出力  65kw(88ps)/9000rpm
最大トルク  84N・m(8.6N・m)/5500rpm
燃料供給装置  電子制御燃料噴射装置 (PGM-FI)
変速機  常時噛合式6段リターン
駆動方式  チェーンドライブ
サスペンション  
前: テレスコピックフォークφ43mm
後: アルミ製スイングアーム
ブレーキ  
前: 油圧式ダブルディスクφ296mm対向4ポットキャリパー
後: 油圧式シングルディスクφ240mm
全長x全幅x全高  2125mm x 750mm x 1085mm
シート高  795mm
ホイールベース  1455mm
乗車定員  2人
燃料タンク容量  19L
備考  国内仕様
タイヤサイズ(前)  120/70ZR17M/C(58W)
タイヤサイズ(後)  180/55ZR17M/C(73W)
後継  ホンダ・CB1000R


SC48(2001年-2007年) [編集]

    * パワーユニットには、1998年モデルCBR900RRの水冷DOHC直列4気筒918ccを選択。搭載に当たっては、PGM-FIを採用しインジェクション化、さらにバルブタイミング、ポート形状、スロットルバルブの角度などが見直され中低速域のトルクを増強、走行状況に対する柔軟性が増した。
    * シリーズ独特のモノバックボーンフレームは250および600と形状はほぼ同じであるが、メインパイプの板厚が1.6mmから2.3mmに強化された。また、ステアリングヘッドの接合剛性やハンドル位置なども見直されている。
    * 750cc超のネイキッドの中において、直列4気筒エンジンとスチールフレームという車体構成の割りに軽量・コンパクトな部類に属する。
    * 250及び600と比べ、盗難抑止機構イモビライザー"H・I・S・S"(Honda Ignition Security System)の搭載、燃料タンクの大容量化(16L→19L)、アルミ製リアスイングアームの採用、フロントホイールの17インチ化や専用のシート・シートカウルなどの相違点があり、車体構成上の共通点は少ない。
    * 発表当初の車体色は、「イタリアンレッド」と「フォースシルバーメタリック」の2色。のち、「キャンディタヒチアンブルー」と「フォースシルバーメタリック」の2色に変更された。
    * 2003年国内販売終了。当時のメーカー希望小売価格は、82万円(消費税別)。
    * 北米仕様は日本や欧州仕様と違い、排気量である919がそのまま車両名になっている。
    * 輸出仕様と国内仕様の外観上から判断できる主な違いは
          o リアカウルに車名「Hornet」ステッカーの有無。
          o 前後ブレーキキャリパーの色(輸出仕様:黒、国内仕様:ゴールド)
          o メーターカバーの仕上げ(輸出仕様:メッキなし、国内仕様:シルバーメッキ)。 ただし、輸出仕様も2004年のマイナーチェンジの際、国内仕様と同様に改められている。
    * 2004年マイナーチェンジが行われ、点火タイミングの変更、メーター内への時計の追加、サスペンションのアジャスト機構追加・セッティング見直し、ヘッドカバーの色変更、および車体色の変更等が施された。
    * 2007年モデルを最後に生産終了。ホンダ・CB1000Rが実質的な後継モデル。

やっぱりカッコいいCB750

 

CB750.jpg

インクルーズはこのバイクを大推奨しておりますよ。
だって単純明快、過去いい。
何度も言ってはいますがインクルーズってどんな会社のバイクも好きなんですが本田の2輪はめちゃくちゃ好きです。


CB750は1992年に、ナイトホーク750の後継として発売された。当時はいわゆるネイキッドスタイルのオートバイが流行しており、先に発売されていたカワサキ・ゼファー750に対するナナハンとして位置付けられた。これにより車体デザインは、1983年に発売され前々代にあたるCBX750シリーズと比較しても、前後輪ホイールを除いては一般的なスタイルで、極めてオーソドックスな車両となっている。なお、サービスマニュアル・パーツリスト等の資料では、CB750Fと表記されている。

エンジンについても過去のCBではなく、CBX750Fと同じ型番の「RC17E」という空冷DOHC4気筒エンジンを流用している。このエンジンはほぼ全域が実用回転域で扱いやすく、エンジン音が、「電気モーターのような」と表現される。燃費は 17~23km/lと750ccにしては良好である。

排気量クラス  大型自動二輪車
メーカー  ホンダ
製造期間  1992年 - 2008年
車体型式  BC-RC42
タイプ  ネイキッド (オートバイ)
フレーム  ダブルクレードル
エンジン  RC17E型 747cc
空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
最高出力  75PS/8,500rpm
最大トルク  6.5kg-m/7,500rpm
燃料供給装置  キャブレター (VENAC)
変速機  常時噛合式5段リターン
駆動方式  チェーンドライブ
サスペンション  
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ  
前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
全長x全幅x全高  2155mm x 780mm x 1100mm
シート高  795mm
ホイールベース  1495mm
車両重量  235kg
乗車定員  2人
燃料タンク容量  20L
備考  上記スペックは2008年最終型モデルのもの
燃料消費率  27.0km/l(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径  2.7m
先代  ナイトホーク750
後継  CB1100


インクルーズで単気筒をお勧めする事はあまりないのですが、当時の記事から読みとれるバイク事情を見てみたいと思っております。

インクルーズってどんな会社のバイクでも古い方がカッコいいということは言いません。しかしやはり古いに魅了される人が居る以上、旧車と言われる者を無視するわけにはいきません。

 


■単気筒ロードスポーツ車「ホンダCB250RS」に
     セル付「Z」タイプを追加
■同時に、操縦安定性と乗り心地をさらに
     向上させた「ホンダCB650カスタム」を発売
 本田技研工業(株)では、250ccの単気筒ロードスポーツ車として好評を得ているCB2 50RSロードスポーツに、セルフスターター等装備を充実させたタイプのホンダ「CB250 RS-Z」ロードスポーツを加え、シリーズの充実をはかるとともに、アメリカンスタイルの落 ちついた風格をもつホンダ「CB650カスタム」を、さらに操縦安定性と快適性などを向上させて、それぞれ3月19日より発売する。

 「CB250RS-Z」ロードスポーツは、単気筒エンジンの特性を活かした、軽くスリムな車体で、軽快な走りを楽しめるロードスポーツ車として好評を得ているホンダCB250RSロー ドスポーツの使い易さをさらに向上させるため、セルフスターターと、夜間走行も明るいハロゲ ンヘッドライトなどを採用。
 さらにフロント・セミエアサスペンションなどの採用により操縦安定性を一層高め、またエンジンの出力と燃費の向上をはかったものである。

 「CB650カスタム」は、総合バランスのすぐれたアメリカンスタイルのスポーツ車として巾広いユーザーから好評を得ており、この度、さらにフロント・セミエアサスペンションの採用 で乗り心地を高めるとともに、応答性にすぐれたVBキャブレターなどの採用により燃費を一段 と向上させた。また、夜間走行も明るいハロゲンヘッドライト、ゆったりとしたライディングポ ジションが得られるハンドル形状と足つき性の良い段付シートの採用により、さらに快適な走り を楽しめるようになった。ボディはアメリカンスタイルを強調するツートンカラーを採用。

CB250RS-Z ロードスポーツ  CB650カスタム
CB250RS-Z ロードスポーツ  CB650カスタム

 販売計画は、年間国内 CB250RS-Zが9,000台
            CB650カスタムが1,800台
 標準現金価格は、CB250RS-Z 328,000円(334,000円)
         CB650カスタム 480,000円(487,000円)
                     ( )内は北海道及び一部離島価格

◎ホンダCB250RS-Zロードスポーツの主な特徴
○  エンジンの燃焼室形状及び圧縮比の変更により、出力(25PS/8500rpm→26PS/ 8500rpm)と燃費(50km/L→53km/l50km/h定地走行テスト値)を向上。
○ ピニオンギア飛び込み式で、ホンダ独自のソレノイドロック機構付セルフスターターを標準装備。
○ 一段と乗り心地と操縦安定性を向上させたフロント・セミエアサスペンションを採用。
○ 夜間走行に便利なハロゲンヘッドライトを採用(60/55W)
○ 前輪ディスクブレーキに制動力のすぐれたホンダ独自のデュアルピストンキャリパーを採用。
○ すぐれた耐久性をもつシールドタイプドライブチェーンを採用。


◎ホンダCB650カスタムの主な特徴
○  VBキャブレターの採用で燃費を向上(34km/L→36km/l60km/h 定地走行テスト値)。
○ 一段と乗り心地を向上させたフロント・セミエアサスペンションの採用。
○ 前輪ディスクブレーキに制動力のすぐれたデュアルピストンキャリパーを採用。
○ 夜間走行に便利なハロゲンヘッドライトの採用。
○ メーターは視認性を一段と高めた透過式照明を採用。
○  ゆったりとしたアメリカンスタイルのライディングポジションの得られるハンドルと足つき性の良い段付シートを採用。


主要諸元
項目/機種  
CB250RS-Z ロードスポーツ
 
CB650 カスタム
全長×全幅×全高(m)  
2.070×0.750×1.070
 
2.215×0.860×1.190
軸距 (m)  
1.350
 
1.480
車両重量 (kg)  
141
 
214
燃料タンク容量 (L)  
13
 
13
燃費(km/L)(※)  
53
 
36
エンジン形式  
空冷4サイクルOHC単気筒
 
空冷4サイクルOHC4気筒
総排気量 (cm3)  
248
 
626
内径×行程 (mm)  
74.0×57.8
 
59.8×55.8
最高出力(PS/rpm)  
26/8,500
 
53/8,500
最大トルク(kg m/rpm)  
2.3/7,000
 
4.6/7,500
始動方式  
セルフスターター式
 
セルフスターター式
変速装置  
5速リターン
 
5速リターン
フレーム形式  
ダイヤモンド式
 
ダブルクレードル
タイヤサイズ    
(前)
 
3.00S18-4PR
 
3.50S19-4PR
(後)
 
4.10S18-4PR
 
130/90-16 67S
ブレーキ形式  
(前)
 
油圧式ディスク
 
油圧式ディスク
(後)
 
リーディングトレーリング
 
リーディングトレーリング

 

ほら、完全にカッコいいノーマルバイクです。こういうところが本田の好きな所ですね。もう古いバイクですけど、今のバイクより素敵だと私は思います。近代的なバイクも好きなのですが、デザインというより性能が。
インクルーズってどんな会社なんかよりノーマルバイクの特性を試しながら売っていると自負できますからね。そんな素敵なバイクたちをみんなに載って欲しい。

CB400LC.jpg

〈ホンダCB400LC〉

 本田技研工業(株)は、ヨーロッパタイプのツーリングスポーツ車〈ホンダCX-EURO〉、 新感覚のアメリカンスタイルを採用したカスタムスポーツ車〈ホンダCB400LC(ラグジュアリーカスタム)〉、プロリンク・リアサスペンション装備のランドスポーツ車〈ホンダXL400R〉の3機種を4月1日より同時発売する。

 〈CX-EURO〉は、ヨーロッパタイプの洗練されたデザインで、エンジンは水冷4サイクルV型2気筒を搭載、シャフトドライブ機構を採用し、さらにホンダ独自のプロリンク・リアサスペンションやブレーキトルク応答型アンチダイブ機構などを装備したスポーツバイクである。
 〈CB400LC〉は、空冷4サイクル2気筒エンジンを搭載、ゆったりした乗車姿勢が得られる設計で、充実した装備と随所に質感の高いクローム仕上げをほどこすなど高級感あふれるア メリカン・スポーツバイクである。
 〈XL400R〉は、空冷4サイクル単気筒エンジンを搭載、リアサスペンションにはホンダ 独自のプロリンク式を採用、スリムで軽量設計(乾燥重量136kg)の走破性にすぐれたランドスポーツバイクである。
 今回の3機種発売により、ホンダの400ccスポーツバイクは9機種と充実、より巾広いユーザーの要望に応えられるものとなった。


◎CX-EUROの主な特長
   ○  エンジンは、水冷4サイクルV型2気筒、排気量396cc、40馬力で、1気筒あたり4バルブをもち、クランク軸に対して22度ねじったシリンダーヘッドの配置、パワーチャンバーなどとともに1リッターあたり百馬力を越す出力をもちながら広い回転域での扱いやすいトルク特性を発揮。
   ○  メンテナンスフリーのフルトランジスタ点火システム、オートカムチェーンテンショナーなどを採用。
   ○  新デザインのメーターバイザーからヒップアップしたリアカウルまで一体感のある洗練されたスタイリング。
   ○  サスペンションは、フロント・エアサスペンション、リアは好評のプロリンク式を装備。
   ○  軽量のオールアルミ製ブーメラン型コムスターホイールを採用。
   ○  高い制動力を発揮するデュアルピストンキャリバー・ディスクブレーキを前(ダブル)・後輪 (シングル)に装備したトリプルディスクブレーキ。
   ○  制動時の急激な姿勢変化をおさえるブレーキトルク応答型アンチダイブ機構(TRAC)を装 備。
   ○  大径ハロゲン・ヘッドライト(12V/60/55W)を装備。

◎CB400LCの主な特長
   ○  エンジンは、空冷4サイクルOHC3バルブ2気筒、排気量395cc、40馬力。点火方式はトラジスタ無接点式。さらに新設計のパワーチャンバーの採用とあいまって乗りやすくフレキシブルな特性を得ている。
   ○  フロントには、すぐれた制動力を発揮するデュアルピストンキャリパー・ディスクブレーキを採用。
   ○  快適なクルージングと燃料経済性をもたらす5速プラスO・Dギアを採用。
   ○  足もとを精悍に引き締める軽量のオールアルミ製ブラック・コムスターホイールを採用。
   ○  ステップホルダーやヘルメットホルダーと一体化したアルミダイキャストリアグリップを採用。フロントフェンダー、チェーンケース、リアクッションカバー、ヘッドライトケース及びステー などにクローム仕上げをほどこし高い質感を備えている。
   ○  ゆったりした乗車姿勢が得られるハンドル形状と足つき性の良いシート(シート高785mm)。
   ○  タンクからサイドカバー、リアカウルへ流れるラインとショートカットのメガホンマフラーとがつくり出す格調高いサイドビュー。

◎XL400Rの主な特長
   ○  エンジンは、空冷4サイクル・4バルブOHC単気筒、排気量398cc、27馬力。電子進 角内蔵のCDI点火方式やオートカムチェーンテンショナーの採用などメンテナンスフリーも配慮。
   ○  フロントブレーキには微妙なブレーキングにも的確に応えるすぐれた制動効果を発揮する2リーディングブレーキを採用。また、スポークのゆるみを防止する新設計の一体フランジタイプのフロントハブ(130m/mφ)を採用。
   ○  12V・3Aの小型バッテリーを装備し灯火類の視認性を向上。
   ○  精悍なメーターバイザーや不整地でエンジンをガードする大型アルミスキッドプレートを装備。

 

このバイク面白さが何処にもないような。完全ノーマルで乗るかエンジン以外改造するかの二分しそうなバイクですね。まあ、フルカスタムするなら他のバイク進めますけどね。インクルーズってどんな会社のカスタムバイクよりもっと良いものをと思ってノーマルバイク売っていますからね。実際改造したバイクより乗りやすさはノーマルの方が完全ですからね。


CB250RS.jpg

250ccのオートバイといえば一クラス上の350ccの車体を共用して設計するのが普通であった。ところが1975年の免許改正の影響でミドルクラスの主力が400ccになると、より一層大柄な車体が好まれた背景から250ccのアンダーパワーは否めなくなった。

1970年代後半、暴走族による危険行為、度重なる重大事故によって大型バイクに批判が集まる中、「車検が無く、維持費が安い250ccこそが、日本に適したバイク」だという声が日増しに高まり、また時期を同じくしてのバイクブームや、各バイク誌のキャンペーンもあり、メーカー側もスズキRG250EやカワサキZ250FT等の250cc専用設計の車種を投入する様になった。

当時ホンダの250には、400ccベースのホーク系の他にオフローダーXL系の単気筒エンジンがあり、こちらも500・400ベースの250であったが部品点数の少なさから重量は抑えられる事になった。

それにより出力こそ25馬力とホーク250と比べて1馬力劣ったものの、車体が125キロと実に50キロ近くも軽量ゆえの軽快でスポーティーな走りを実現し、初心者からベテランまで幅広い層に支持を得た。

またクランクケース側のマウントが400・500cc系と同一の為、400・500ccへの排気量拡大が期待されたが同系エンジンを搭載して発売された車両は、ダートトラッカーイメージのFT400・500であった。


CB250RS

    1980年発売。古くから多気筒、セルスターターを得意としてきたホンダにとって、シングルエンジン、キック始動のみというのは異例のもので、ホイールも当時流行であったキャストホイールを採用せずアルミリムのスポークホイールとし、ある意味前時代的な設計に徹したことで、軽量化を実現した。因みに前時代的と言えば、ハンドルロックまで別体式が採用されていた。カタログにグランプリ・レーサー片山敬済を用い「ヒラリ俊足、モダンシングル」というキャッチコピーが有名。

 

こんな汎用性の高そうなバイク。。。。好きです。
インクルーズってカスタムしていませんが、こういうインクルーズってどんな会社のバイクでも取り扱えるんですよね。って言われたときにこのバイク出してきて、このバイクで時速200キロ出せるようにできますよ。とかカッコいいこと言ってみたいです。実際にこのバイクが200キロ出すためには相当な改造が必要だと思うんですけどね。

 


CB250.jpg

エンジン:空冷4サイクル・OHC2気筒
排気量:249cc
ボア&ストローク:56X50.6
圧縮比;9.5
最高出力:30ps/10,500rpm
最大トルク:2.14kg-m/9,500rpm
点火方式:バッテリー
始動方式:セルフスターター・キック
クラッチ:湿多
ミッション:5速 (①2.353 ②1.636 ③1.269 ④1.036 ⑤0.900)
全長:2,040
全幅:775
全高:1,075
軸距:1,320
地上高:150mm
車両重量:149kg
タンク容量:12l㍑
タイヤ:F・3.00-18 R・3.25-18
登坂力:20
燃費:45km/l
最高速度:160km/h
0~400:14.8秒
価格:18万7千円

CB72の後継モデル。
エンジンレイアウトこそSOHCと同様ではあるが、全くの別物。
CB72では一体化されていたヘッドは、カムシャフト部分がカムケースに収められ、冷却効率に優れ、剛性も高められた物と言える。
バルブも吸・排気それぞれにビッグバルブ化され、リフト量も増している。
カムシャフト自体も、CB72の左右別体型とは異なり、一体型の物となり、カムスプロケットはシャフトにボルト締め、
カムチェーンは、エンドレスタイプが採用となった。
扱いやすくマイルドになったCB。
エキスポートとの違いは2連メーター、カラーリングタンク、などで
エキスポートとは輸出専用ではなく、国内でも売られている。(当時)

 

CB223S.jpg

インクルーズはこういうバイクを推奨しておりません!!インクルーズって前にも話しましたが真似は嫌いです!各社オリジナルで勝負してほしいですね。ライバル同士が似てゆくのは解りますが、売れ筋に真似るのは駄目!!インクルーズってどんな会社と問われればそう言いたい!

Hondaは、軽量でスリムな車体に、空冷・4ストローク・223cc単気筒エンジンを搭載した、ベーシックなスタイリングの軽二輪ロードスポーツモデル「CB223S」の車体色を変更するとともに、お求めやすい価格に設定し、2月18日(木)に発売する。

  今回のCB223Sは、シンプルなスタイルをより強調するソリッドタイプ2色と、存在感を際立たせるストライプタイプ1色の、2タイプ3色のバリエーションとしている。ソリッドタイプは、コルチナホワイト(新色)と、グラファイトブラックを採用し、それぞれ前・後フェンダーには、燃料タンクと同色を採用。また、シートには燃料タンクにマッチしたカラーのパイピングを施している。さらにグラファイトブラックは、前・後ホイールとフロントサスペンションのボトムケースにブラック塗装を施すことで、ストリートテイストをより高めている。
  ストライプタイプには、落ち着いた色合いの新色キャンディーグレイスフルレッドを採用。燃料タンクにはシルバーのストライプを採用。また、シート表皮はグレーとブラックのツートーン仕様としクラシカルなイメージとしている。
  メーカー希望小売価格(消費税込み)は、ソリッドタイプが418,950円。ストライプタイプは、従来の同タイプに比べ、37,800円安い429,450円とし、よりお求めやすい価格を実現している。

  CB223Sは、「ベストマッチアイテム」を開発のキーワードに、二輪車のある生活をもっと身近に楽しむことを目的に開発し、2008年4月に発売。シンプルなスタイリングや扱いやすいエンジン特性と車体サイズなどで、20歳代の若者エントリー層を中心に、幅広い世代に支持を得ているロードスポーツモデルである。

 
   2010年1月21日
 ロードスポーツモデル「CB223S」のカラーリングを変更するとともに
お求めやすい価格を設定し発売

  Hondaは、軽量でスリムな車体に、空冷・4ストローク・223cc単気筒エンジンを搭載した、ベーシックなスタイリングの軽二輪ロードスポーツモデル「CB223S」の車体色を変更するとともに、お求めやすい価格に設定し、2月18日(木)に発売する。

  今回のCB223Sは、シンプルなスタイルをより強調するソリッドタイプ2色と、存在感を際立たせるストライプタイプ1色の、2タイプ3色のバリエーションとしている。ソリッドタイプは、コルチナホワイト(新色)と、グラファイトブラックを採用し、それぞれ前・後フェンダーには、燃料タンクと同色を採用。また、シートには燃料タンクにマッチしたカラーのパイピングを施している。さらにグラファイトブラックは、前・後ホイールとフロントサスペンションのボトムケースにブラック塗装を施すことで、ストリートテイストをより高めている。
  ストライプタイプには、落ち着いた色合いの新色キャンディーグレイスフルレッドを採用。燃料タンクにはシルバーのストライプを採用。また、シート表皮はグレーとブラックのツートーン仕様としクラシカルなイメージとしている。
  メーカー希望小売価格(消費税込み)は、ソリッドタイプが418,950円。ストライプタイプは、従来の同タイプに比べ、37,800円安い429,450円とし、よりお求めやすい価格を実現している。

  CB223Sは、「ベストマッチアイテム」を開発のキーワードに、二輪車のある生活をもっと身近に楽しむことを目的に開発し、2008年4月に発売。シンプルなスタイリングや扱いやすいエンジン特性と車体サイズなどで、20歳代の若者エントリー層を中心に、幅広い世代に支持を得ているロードスポーツモデルである。

CB223S ソリッドタイプ   CB223S ストライプタイプ
CB223S ソリッドタイプ  CB223S ストライプタイプ

●販売計画台数(国内・年間)  1,000台
●メーカー希望小売価格
 ソリッドタイプ  418,950円(消費税抜き本体価格  399,000円)
ストライプタイプ  429,450円(消費税抜き本体価格  409,000円)
 ※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。

お客様からのお問い合わせは、
「お客様相談センター  0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。

=CB223Sの従来からの特徴=

●扱いやすい出力特性と環境性能を両立したエンジン
 軽量でコンパクトな空冷・4ストローク・OHC・223cc単気筒エンジンは、市街地やツーリングで多用する低・中回転域で扱いやすい出力特性としている。環境性能と市街地での軽快な走りを両立させるために、キャブレター(気化器)による適正な混合気の供給を実現している。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)を、エキゾーストパイプとマフラー内にそれぞれ装備し、二次空気導入装置(エキゾースト・エアインジェクションシステム)も併せて採用することで、国内二輪車排出ガス規制に適合させている。燃費は、41km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成している。

●軽快なハンドリングを実現した車体構成
 ロードスポーツモデルに求められる軽快な走りを実現するために、フレーム剛性の最適化を図りながら、ロードスポーツタイプのタイヤを採用するとともに、前・後サスペンションに専用セッティングを施している。また、足着き性と乗り心地の良さを両立したフラット形状のシートや、セミアップハンドルの採用などで、ゆとりあるライディングポジションとしている。

●シンプルでベーシックなスタイリング
 スタイリングは、機能美を追求したシンプルでベーシックなイメージでまとめあげている。ティアドロップ形状の燃料タンクやスリムさと乗り心地の良さを両立したフラットな形状のロングシートなど、普遍的な二輪車のデザインを採用している。

=カラーバリエーション=
 ソリッドタイプは、コルチナホワイト(新色)と、グラファイトブラックの2色を設定。両カラーともに、燃料タンクには新たにHONDAのロゴマークを採用。前・後フェンダーは、燃料タンクと同色を採用するとともに、シートには燃料タンクにマッチしたカラーのパイピングを施している。グラファイトブラックには、前・後ホイールとフロントサスペンションのボトムケース、およびハンドルパイプとトップブリッジにブラック塗装を施すことでより精悍さを高めている。
ストライプタイプは、新色のキャンディーグレイスフルレッドを採用。燃料タンクにはシャープなシルバーのストライプを施し、HONDAの立体エンブレムを採用。また、前・後フェンダーにはシルバーのカラーを採用し、シート表皮はグレーとブラックのツートーン仕様とすることでクラシカルなイメージとしている。


主要諸元

通称名  CB223S
車名・型式  ホンダ・JBK-MC40
全長(m)  2.100
全幅(m)  0.780
全高(m)  1.110
軸距(m)  1.395
最低地上高(m)  0.175
シート高(m)  0.780
車両重量(kg)  135
乗車定員(人)  2
燃料消費率(km/L)  41.0(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m)  2.0
エンジン型式・種類  MD33E・空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量(cm3)  223
内径×行程(mm)  65.5×66.2
圧縮比  9.0
最高出力(kW[PS]/rpm)  12[16]/7,000
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm)  18[1.8]/5,500
キャブレター型式  VE3DC
始動方式  セルフ式
点火装置形式  CDI式バッテリー点火
潤滑方式  圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L)  11
クラッチ形式  湿式多板コイルスプリング
変速機形式  常時噛合式5段リターン
変速比  1  速  2.769
2  速  1.722
3  速  1.263
4  速  0.960
5  速  0.814
減速比(1次/2次)  3.090/3.230
キャスター角(度)  25°45´
トレール量(mm)  84
タイヤサイズ  前  110/90-18M/C 61H
後  130/80-18M/C 66H
ブレーキ形式  前  油圧式ディスク
後  機械式リーディング・トレーリング
懸架方式  前  テレスコピック式
後  スイングアーム式
フレーム形式  セミダブルクレードル

 

なんかヤマハSRっぽいですよね。これを本田が出した事には少し残念で仕方ありませんでしたよ。インクルーズってどんな会社のバイクでもバイク本来の性能+デザインは各社良いところがあると思っているんですが、これはね、なんかこのSRっぽいバイクなら250CCだから車検が無いので、SR買うよりお得ですよ!みたいな感じがどうしても気に入らない。乗ったら普通でしたけど。。。

 


CB223.jpg

ロードスポーツモデル「CB223S」のカラーリングを変更するとともに
お求めやすい価格を設定し発売

 

  Hondaは、軽量でスリムな車体に、空冷・4ストローク・223cc単気筒エンジンを搭載した、ベーシックなスタイリングの軽二輪ロードスポーツモデル「CB223S」の車体色を変更するとともに、お求めやすい価格に設定し、2月18日(木)に発売する。

  今回のCB223Sは、シンプルなスタイルをより強調するソリッドタイプ2色と、存在感を際立たせるストライプタイプ1色の、2タイプ3色のバリエーションとしている。ソリッドタイプは、コルチナホワイト(新色)と、グラファイトブラックを採用し、それぞれ前・後フェンダーには、燃料タンクと同色を採用。また、シートには燃料タンクにマッチしたカラーのパイピングを施している。さらにグラファイトブラックは、前・後ホイールとフロントサスペンションのボトムケースにブラック塗装を施すことで、ストリートテイストをより高めている。
  ストライプタイプには、落ち着いた色合いの新色キャンディーグレイスフルレッドを採用。燃料タンクにはシルバーのストライプを採用。また、シート表皮はグレーとブラックのツートーン仕様としクラシカルなイメージとしている。
  メーカー希望小売価格(消費税込み)は、ソリッドタイプが418,950円。ストライプタイプは、従来の同タイプに比べ、37,800円安い429,450円とし、よりお求めやすい価格を実現している。

  CB223Sは、「ベストマッチアイテム」を開発のキーワードに、二輪車のある生活をもっと身近に楽しむことを目的に開発し、2008年4月に発売。シンプルなスタイリングや扱いやすいエンジン特性と車体サイズなどで、20歳代の若者エントリー層を中心に、幅広い世代に支持を得ているロードスポーツモデルである。

  
CB223S ソリッドタイプ CB223S ストライプタイプ

●販売計画台数(国内・年間) 1,000台

●メーカー希望小売価格
ソリッドタイプ 418,950円(消費税抜き本体価格  399,000円)
ストライプタイプ 429,450円(消費税抜き本体価格  409,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。

お客様からのお問い合わせは、
「お客様相談センター  0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。

=CB223Sの従来からの特徴=

●扱いやすい出力特性と環境性能を両立したエンジン
軽量でコンパクトな空冷・4ストローク・OHC・223cc単気筒エンジンは、市街地やツーリングで多用する低・中回転域で扱いやすい出力特性としている。環境性能と市街地での軽快な走りを両立させるために、キャブレター(気化器)による適正な混合気の供給を実現している。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)を、エキゾーストパイプとマフラー内にそれぞれ装備し、二次空気導入装置(エキゾースト・エアインジェクションシステム)も併せて採用することで、国内二輪車排出ガス規制に適合させている。燃費は、41km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成している。

●軽快なハンドリングを実現した車体構成
ロードスポーツモデルに求められる軽快な走りを実現するために、フレーム剛性の最適化を図りながら、ロードスポーツタイプのタイヤを採用するとともに、前・後サスペンションに専用セッティングを施している。また、足着き性と乗り心地の良さを両立したフラット形状のシートや、セミアップハンドルの採用などで、ゆとりあるライディングポジションとしている。

●シンプルでベーシックなスタイリング
スタイリングは、機能美を追求したシンプルでベーシックなイメージでまとめあげている。ティアドロップ形状の燃料タンクやスリムさと乗り心地の良さを両立したフラットな形状のロングシートなど、普遍的な二輪車のデザインを採用している。

=カラーバリエーション=
ソリッドタイプは、コルチナホワイト(新色)と、グラファイトブラックの2色を設定。両カラーともに、燃料タンクには新たにHONDAのロゴマークを採用。前・後フェンダーは、燃料タンクと同色を採用するとともに、シートには燃料タンクにマッチしたカラーのパイピングを施している。グラファイトブラックには、前・後ホイールとフロントサスペンションのボトムケース、およびハンドルパイプとトップブリッジにブラック塗装を施すことでより精悍さを高めている。
ストライプタイプは、新色のキャンディーグレイスフルレッドを採用。燃料タンクにはシャープなシルバーのストライプを施し、HONDAの立体エンブレムを採用。また、前・後フェンダーにはシルバーのカラーを採用し、シート表皮はグレーとブラックのツートーン仕様とすることでクラシカルなイメージとしている。

ホンダCB750カスタム

インクルーズってどんな会社のバイクでも好きですが、こと本田のカスタムシリーズに関してはかなり好きなんですよね。なんかここまで素敵なバイクも無いと思うんですけど。みなさんはどう思います?

CB750 カスタム.jpg

燃料経済性と操縦安定性・エンジン性能をさらに向上させた「ホンダCB750F」とアメリカンスタイルの「ホンダCB750カスタム」を発売
 本田技研工業(株)は、昭和44年8月に発売以来、12年間の生産実績に裏打ちされた高い 信頼性と精緻なメカニズム、DOHC・4気筒・16バルブエンジンを搭載したスーパースポーツ「ホンダCB750F」をさらに改良(燃料経済性・操縦安定性・出力特性など)して発売。
同時にCB750シリーズに、アメリカンスタイルの「ホンダCB750カスタム」を新たに加 え、5月1日より新発売する。

 この「ホンダCB750F」は、燃料経済性と中低速域での使い易さを一段と向上させると同 時に、国内2輪車最大級の出力70馬力を実現させている。また、乗り心地の良いフロント・セ ミエアサスペンションと、ブレーキ性能をさらに高めたホンダ独自のデュアルピストンキャリパー ブレーキなどの採用により、すぐれた操縦安定性を発揮することが出来る。さらに軽量オールア ルミ製ブラックコムスターホイールやジュラルミン鍛造のパーツなどの採用により、750cc のスーパースポーツ車にふさわしい"精悍さ"と"高い質感"を強調している。

CB750 カスタム     CB750F
CB750 カスタム     CB750F

 また、新発売の「ホンダCB750カスタム」は、国内アメリカンタイプのスポーツ車として 最高出力68馬力エンジンを搭載し、ゆったりとした乗車姿勢がとれる大型プルバックハンドル と足つき性の良い低い段付きシートの採用により市街地から高速道路まで余裕ある長距離走行を 楽しむことができる。また、ティアドロップタンク(涙滴型)と4本マフラーが、重厚感あふれ るアメリカンスタイルを一段と強調している。
 このCB750シリーズは発売以来12年間に累計生産台数828,000台(昭和56年2 月現在)の実績をあげ、世界各国のモーターサイクルファンに愛用されている。特にレース界で も、このエンジンを基に開発された「ホンダRCB耐久ロードレーサー」は、ヨーロッパ耐久レー ス選手権シリーズに4年連続(76年-79年)メーカーチャンピオン、ボルドール24時間耐 久レースでは、史上初の4連覇(76年-79年)など数々の輝かしい実績をあげ、すぐれたエンジン性能と耐久性を広く世界に実証、高い評価を得ている。
 なお、国内販売計画は、「CB750F」を年間9,000台の予定「CB750カスタム」 は年間2,000台を予定している。

◎ホンダCB750F・カスタムの主な特長
●    エンジン
総排気量748cm3、最高出力70PS(カスタムは68PS)/9000rpm最大トル ク6.0kg-m/7500rpm(カスタムは7000rpm)のDOHC・4気筒・16 バルブエンジンを搭載
低中速域でのトルクを高め、低速から中高速までスムーズな走行性能を発揮、燃費も32km/ L→35km/L(60km/h定地走行テスト値)に向上
●    サスペンション
乗り心地と操縦安定性を一段と向上させたフロント・セミエアサスペンションの採用
●     ブレーキ
安定した制動性能を発揮するホンダ独自のデュアルピストン・キャリパーブレーキと、前輪の ブレーキに軽量穴あきディスクブレーキを採用
●    各種装備
・    ブレーキペダル、チェンジペダル、前後ステップなどに軽量で質感あふれるジュラルミン鍛 造部品を採用
・    軽量オールアルミ製ブラックコムスターホイールとエンジンの冷却効果をあげるエアーガイ ド付フロントフェンダー(CB750F)の採用
・    ツーリングなどに便利なキー付小物入れを、リヤシートカウル部に新設(CB750F)
・    マフラーエンドをストレートカットした迫力あるマフラの採用
CB750F=4into2マフラー
CB750カスタム=4本マフラー


価 格
タイプ     CB750F     CB750 カスタム
標準現金価格     595,000円     610,000円
※北海道価格は各タイプとも7千円高。一部離島は除く。


主要諸元表
    タイプ
項目    
    
CB 750 F
   
CB750 カスタム
全長×全幅×全高(m)    
2.190×0.790×1.125
   
2.295×0.880×1.200
軸距 (m)    
1.515
   
1.545
最低地上高 (m)    
0.150
   
0.135
車両重量 (kg)    
246
   
252
乾燥重量 (kg)    
227
   
236
燃料タンク容量 (L)    
20
   
16
潤滑油容量 (L)    
4.5
燃料消費率(km/L)    
35(60km/h定地走行テスト値)
エンジン型式    
RC01E(DOHC4サイクル4バルブ4気筒)
総排気量(cm3)    
748
内径×行程(mm)    
62.0×62.0
圧縮比    
9.2
最高出力(PS/rpm)    
70/9,000
   
68/9,000
最大トルク(kg-m/rpm)    
6.0/7,500
   
6.0/7,000
始動方式    
セルフ式
変速機形式    
常時噛合式(5段リターン)
フレーム形式    
ダブルクレードル
タイヤサイズ        (前)    
3.25H19-4PR
   
110/90-19 62H
(後)    
4.00H18-4PR
   
130/90-16 67H
ブレーキ形式         (前)    
油圧式ディスク(長穴あきダブル)
   
油圧式ディスク(長穴あきダブル)
(後)    
油圧式ディスク
   
油圧式ディスク

CB750 ナイトホーク.jpg

NIGHTHAWK750は1991年に発売された。当時流行のネイキッドモデルであったが、主に北米への輸出を念頭に開発された車両であったため、ネイキッドとしては珍しくローロングスタイルのデザインとなっており、 前後輪ブレーキは前輪シングルディスクと後輪ドラムの組み合わせで、エンジンもCBX750Fから流用した空冷DOHCと、全体的に性能を重視していないことが伺える車両となっていた。

なお国内販売台数は750台限定であり、その後は翌年に国内向けのモデルチェンジを行ったCB750へ引き継がれたが、NIGHTHAWK750の北米向け車両は、そのまま10年以上も生産され続けていた。



空冷直列4気筒エンジンを搭載した風格あるデザインの
大型ツーリングバイク「ホンダナイトホーク750」を発売
 本田技研工業(株)は、750ccエンジンのもつスムーズで余裕ある出力特性や堂々とした 風格をもたせたデザインなど、ゆったりとした長距離ツーリングを楽しめる大型ツーリングバイ クの'91年型「ホンダナイトホーク750」を7月13日より発売する。

 このナイトホーク750は、本年より北米に輸出し、流行に左右されないアメリカンタイプの 標準モデルとして好評を得ているモデルで、二輪車の本来持っているスポーティさや爽快さなど を味わいながらより楽しく快適に長距離ツーリングができるとともに、市街地での使い易さも兼 ね備えた750ccモデルとして開発したものである。

ホンダ ナイトホーク750
ホンダ ナイトホーク750

●販売計画台数(国内・年間)              750台(限定)
●メーカー希望小売価格            639,000円
(北海道・沖縄は10,000円高、その他一部離島を除く。)
(速度警告灯装着車は10,000円高。)
(消費税は含まず。)


 エンジンは、伝統あるCB系の空冷・4サイクル・DOHC直列4気筒を搭載し、日常使用する機会の多い中・低回転域で扱い易い出力特性とするとともに、高速道路などの走行に必要な高回転域でも力強く爽快な走り味を実現。また、空冷ならではの機能的なデザインの冷却フィンや、クロームメッキ仕上げのマフラー、エンジンオイルの冷却効果を高めるオイルクーラーを標準装備し、すっきりとした機能的な外観としながらも、油圧式のバルブクリアランス・オートアジャスター(弁隙間自動調整機構)や、自動調整式カムチェーンテンショナーを採用するなどメンテナンスフリー化を図っている。

 フレーム・足廻りは、より幅広い走行状況で素直な乗り味が得られる丸型断面パイプのダブルクレードル・フレームを採用するとともに、フロントサスペンションには、スムーズな減衰力特性を発揮するダンバー構造を採用し、長めのホイールベース(1,505mm)や、肉厚のたっぷりとしたシートなどとあいまって優れた走行性能と快適な乗り心地を両立させている。また、センタースタンドを標準装備し、使い勝手にも配慮している。

 ブレーキは、フロント制動フィーリングに優れた油圧式ディスクブレーキ、リアには軽量のドラムブレーキを採用し、幅広の前・後チューブレスタイヤ(前・110/80-18 58H、後・140/70-17 66H)や、軽量の5本スポーク・アルミホイールを組み合わせて装備。バネ下重量を軽減し軽快な乗り味を実現している。

 デザインは、全体にシンプルなものとしながら、なめらかな曲線と面で構成したボリューム感ある大容量(18L)の燃料タンク形状や、サイドカバーからリアカウルへと伸びやかに続くラインもすっきりとした外観を表現し、ロングホイールベースの車体とあいまって大排気量車にふさわしい堂々とした風格のあるものとしている。



主要諸元
通称名     
ナイトホーク750
型式     
RC 39
全長×全幅×全高(m)     
2.230×0.805×1.140
軸距(m)     
1.505
最低地上高(m)     
0.140
シート高(m)     
0.780
車両重量/乾燥重量(kg)     
228/211
乗車定員(人)     
2
燃費(km/L)60km/h定地走行テスト値     
27
最小回転半径(m)     
2.6
エンジン型式     
RC17 E(空冷・4サイクル・直列4気筒・DOHC)
総排気量(cm3)     
747
内径×行程(mm)     
67.0×53.0
圧縮比     
9.3
最高出力(PS/rpm)     
75/8,500
最大トルク(kgm/rpm)     
6.5/7,500
キャブレター型式     
VE66
始動方式     
セルフ式
点火装置形式     
フルトランジスタ式バッテリ点火
潤滑方式     
圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)     
3.6
燃料タンク容量(L)     
18.0
クラッチ形式     
湿式多板コイルスプリング
変速機形式     
常時噛合式5段リターン
変速比      
1速
    
3.000
2速
   
2.055
3速
   
1.545
4速
   
1.240
5速
   
1.074
減速比(1次/2次)    
1.780/2.533
キャスター(度)/トレール(mm)    
29°00′/117
タイヤサイズ     

   
110/80-18 58H

   
140/70-17 66H
ブレーキ形式     

   
油圧式ディスク

   
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式     

   
テレスコピック式

   
スイング・アーム式
フレーム形式    
ダブルクレードル

 

CB650カスタム.jpg

■単気筒ロードスポーツ車「ホンダCB250RS」に
     セル付「Z」タイプを追加
■同時に、操縦安定性と乗り心地をさらに
     向上させた「ホンダCB650カスタム」を発売
 本田技研工業(株)では、250ccの単気筒ロードスポーツ車として好評を得ているCB2 50RSロードスポーツに、セルフスターター等装備を充実させたタイプのホンダ「CB250 RS-Z」ロードスポーツを加え、シリーズの充実をはかるとともに、アメリカンスタイルの落 ちついた風格をもつホンダ「CB650カスタム」を、さらに操縦安定性と快適性などを向上させて、それぞれ3月19日より発売する。

 「CB250RS-Z」ロードスポーツは、単気筒エンジンの特性を活かした、軽くスリムな車体で、軽快な走りを楽しめるロードスポーツ車として好評を得ているホンダCB250RSロー ドスポーツの使い易さをさらに向上させるため、セルフスターターと、夜間走行も明るいハロゲ ンヘッドライトなどを採用。
 さらにフロント・セミエアサスペンションなどの採用により操縦安定性を一層高め、またエンジンの出力と燃費の向上をはかったものである。

 「CB650カスタム」は、総合バランスのすぐれたアメリカンスタイルのスポーツ車として巾広いユーザーから好評を得ており、この度、さらにフロント・セミエアサスペンションの採用 で乗り心地を高めるとともに、応答性にすぐれたVBキャブレターなどの採用により燃費を一段 と向上させた。また、夜間走行も明るいハロゲンヘッドライト、ゆったりとしたライディングポ ジションが得られるハンドル形状と足つき性の良い段付シートの採用により、さらに快適な走り を楽しめるようになった。ボディはアメリカンスタイルを強調するツートンカラーを採用。

CB250RS-Z ロードスポーツ     CB650カスタム
CB250RS-Z ロードスポーツ     CB650カスタム

 販売計画は、年間国内 CB250RS-Zが9,000台
            CB650カスタムが1,800台
 標準現金価格は、CB250RS-Z 328,000円(334,000円)
         CB650カスタム 480,000円(487,000円)
                     ( )内は北海道及び一部離島価格

◎ホンダCB250RS-Zロードスポーツの主な特徴
○     エンジンの燃焼室形状及び圧縮比の変更により、出力(25PS/8500rpm→26PS/ 8500rpm)と燃費(50km/L→53km/l50km/h定地走行テスト値)を向上。
○    ピニオンギア飛び込み式で、ホンダ独自のソレノイドロック機構付セルフスターターを標準装備。
○    一段と乗り心地と操縦安定性を向上させたフロント・セミエアサスペンションを採用。
○    夜間走行に便利なハロゲンヘッドライトを採用(60/55W)
○    前輪ディスクブレーキに制動力のすぐれたホンダ独自のデュアルピストンキャリパーを採用。
○    すぐれた耐久性をもつシールドタイプドライブチェーンを採用。


◎ホンダCB650カスタムの主な特徴
○     VBキャブレターの採用で燃費を向上(34km/L→36km/l60km/h 定地走行テスト値)。
○    一段と乗り心地を向上させたフロント・セミエアサスペンションの採用。
○    前輪ディスクブレーキに制動力のすぐれたデュアルピストンキャリパーを採用。
○    夜間走行に便利なハロゲンヘッドライトの採用。
○    メーターは視認性を一段と高めた透過式照明を採用。
○     ゆったりとしたアメリカンスタイルのライディングポジションの得られるハンドルと足つき性の良い段付シートを採用。


主要諸元
項目/機種     
CB250RS-Z ロードスポーツ
    
CB650 カスタム
全長×全幅×全高(m)    
2.070×0.750×1.070
   
2.215×0.860×1.190
軸距 (m)    
1.350
   
1.480
車両重量 (kg)    
141
   
214
燃料タンク容量 (L)    
13
   
13
燃費(km/L)(※)    
53
   
36
エンジン形式    
空冷4サイクルOHC単気筒
   
空冷4サイクルOHC4気筒
総排気量 (cm3)    
248
   
626
内径×行程 (mm)    
74.0×57.8
   
59.8×55.8
最高出力(PS/rpm)    
26/8,500
   
53/8,500
最大トルク(kg m/rpm)    
2.3/7,000
   
4.6/7,500
始動方式    
セルフスターター式
   
セルフスターター式
変速装置    
5速リターン
   
5速リターン
フレーム形式    
ダイヤモンド式
   
ダブルクレードル
タイヤサイズ      
(前)
   
3.00S18-4PR
   
3.50S19-4PR
(後)
   
4.10S18-4PR
   
130/90-16 67S
ブレーキ形式    
(前)
   
油圧式ディスク
   
油圧式ディスク
(後)
   
リーディングトレーリング
   
リーディングトレーリング

インクルーズってどんな会社として成長するかよりバイク会社がどう成長していくかが気になります。

CB650LC.jpg

1982年1月14日
新感覚の本場アメリカンスタイルを採用した
ファッショナブルな感覚あふれる
「ホンダCB650ラグジュアリーカスタム(LC)」を発売
 本田技研工業(株)は、新感覚のアメリカンスタイルを豪華な雰囲気を持つデザインでまとめ あげたツーリングバイク、CB650LCを1月15日より発売する。

 このCB650LCは、カスタムバイクの本場アメリカでデザインされたバイクで、ファッショ ナブルで充実した数々の装備をそなえている。
 エンジンは、信頼性と燃料経済性にすぐれた4サイクル626cc OHCエンジンを搭載、しかも常に適切な乗車姿勢が得られる新しい形状のハンドルと、足着き性のよいシート(シート 高770mm)により、軽快な操縦性を求められるスポーティ走行から、高速道路などのゆった りとした走行まで、幅広く楽しめるバイクである。
 フロントは、すぐれた制動力を発揮するデュアルピストンキャリパー式ダブルディスクブレー キを採用、またエアー圧併用サスペンションとバネ下寸法の変更により、すぐれた乗り心地と路面追従性を発揮させている。
 スタイリングは、タンクからサイドカバー、そしてリアカウルへと流れるような一体感あるファッショナブルな新感覚デザインとなっている。

  なお、販売計画は、年間 3,000台を予定している。
  標準現金価格は、518,000円
  (北海道、沖縄価格は、7,000円高一部離島を除く。)


◎主な特長
○     OHC・4気筒エンジン、総排気量626cm3、53馬力、点火方式は、トランジスター無接点式。また自動カムチェーンテンショナーなどの採用により、メンテナンスフリーへの配慮もされている。
○    ヘルメットホルダーを一体化した、アルミダイキャストリアグリップの採用。
○     ラグジュアリーな感覚を更に強調する、迫力あふれるブラック塗装エンジン及びアルミ合金製のステップホルダーの採用。
○    新感覚あふれるデザイン・メーターパネルの採用。
○     適切なライディングポジションが得られ、乗り心地と足付き性を両立させた高密度ウレタンシート。


主要諸元
型式     
RC 05
全長×全巾×全高 (m)     
2.210×0.860×1.150
軸距 (m)     
1.490
最低地上高 (m)     
0.145
シート高 (m)     
0.770
車両重量 (kg)     
217
乾燥重量 (kg)     
204
乗車定員 (人)     
2
燃費 km/L(60km/h定地走行テスト値)     
36
登坂能力 (tanθ)     
0.46(約25度)
最小回転半径 (m)     
2.7
エンジン型式     
RC03E
総排気量 (cm3)     
626
内径×行程 (mm)     
59.8×55.8
圧縮比     
9.6
最高出力 (PS/rpm)     
53/8,500
最大トルク (kg-m/rpm)     
4.6/7,500
キャブレター型式     
VB54
点火方式     
トランジスタ無接点式
始動方式     
セルフスターター式
燃料タンク容量 (L)     
13
潤滑油容量 (L)     
3.5
クラッチ形式     
湿式多板コイルスプリング
変速機形式     
常時噛合式5段
変速比             1速/2速/3速     
2.692/1.777/1.333
4速/5速     
1.041/0.884
減速比     
2.235 38T
ブレーキ形式(前/後)     
油圧式ダブルディスク/機械式ドラム
懸架方式(前/後)     
テレスコピック式/スイングアーム式
キャスター(度)/トルール(mm)     
29°20′/107
タイヤサイズ(前/後)     
3.50S19-4PR/130/90-16 67S


インクルーズ的にはあまりお勧めしてないバイクです。やっぱり昔のヨンフォアに比べてしまうとね。希少性を無くした感じで、当時の憧れてた年代の人はもうバイクに乗ってる人少ないし、これから乗ろうっていう人が400CCに乗りたいかという疑問もあるし、インクルーズってどんな会社のバイクでも褒めたいし乗りたいけど、これは褒めたくないバイクでした。しかし、一回乗ってみたんですが、なかなか面白いバイクでした。

ドリームCB400FOUR(ドリームシービーよんひゃくフォア)は、1974年12月3日に本田技研工業により発表されたオートバイ。通称は「CB400F」、「ヨンフォア」、「フォーワン(フォーインワン)」、「シーヨン」など。

CB400FOUR.jpg


CB400FOURは懐古的スタイルを前面に打ち出し、クロームメッキ仕上げの前後フェンダー、4本出しマフラー、スポークホイール等が採用された(ただし、これは同名であるかつてのドリームCB400FOURではなく、ドリームCB750FOURのイメージを踏襲したものである)。しかし同時に、前後ディスクブレーキやメーター内の液晶ディスプレイなど、新しいネイキッドスポーツの方向性をも持ち合わせていた。

発売後、『おぉ400。お前は風だ。』というカタログのキャッチコピーが暴走族による暴走行為を連想させるような文であると当時の警察から指摘され、後に『おぉ400。お前が好きだ。』という所有感を持たせる内容のコピーに一部変更された。


ホンダ・CB400FOUR
排気量クラス     普通自動二輪車
製造期間     1997年 - 2001年
車体型式     NC36
タイプ     ネイキッド
フレーム     ダブルクレードル
エンジン     NC23E型 399cc
水冷4ストロークDOHC直列4気筒
最高出力     53ps/10,000rpm
最大トルク     4.1kg.m/7,500rpm
燃料供給装置     キャブレター (VE55)
変速機     常時噛合式5段リターン
駆動方式     チェーンドライブ
サスペンション     
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ     
前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
全長x全幅x全高     2130mm x 780mm x 1090mm
シート高     790mm
ホイールベース     1460mm
乗車定員     2人
燃料タンク容量     15L
備考     上記スペックは1997年モデルのもの

CB750 インテグラ.jpg

フェアリング(風防)標準装備の大型スポーツバイク
「ホンダ CB750Fインテグラ」を発売
 本田技研工業(株)は、DOHC並列4気筒16バルブエンジンを搭載、高い信頼性と精緻な メカニズムで好評の高性能大型スポーツバイク〈ホンダCB750F〉に、フェアリング標準装 備の「ホンダ CB750Fインテグラ」を新たに追加し、8月21日より発売する。

 このCB750Fインテグラに装備されたフェアリングの特長は、ライダーが走行中直接的に風の影響を受けにくいよう、風の流れをスムーズに上方に流すアップ型スクリーンと、足もとへの空気の流入を減らし風の流れを側方に効果的に移動させるレッグシールドとが一体となっていることである。
 これにより、長距離ツーリングや高速走行時にライダーが受ける風圧による抵抗を少なくして疲労の軽減をはかり、快適な走行を楽しむことが出来る。
 なお、このCB750Fに標準装備のフェアリングは、すでにアメリカやヨーロッパのユーザーから高い評価を得ているフェアリング付輸出モデルのノウハウを活かして設計されたものである。
 これにより、フェアリング標準装備車はさきに発売したCBX400Fインテグラを加え2機種となった。

ホンダ CB750Fインテグラ


  ●販売計画〈国内・年間〉
    4,000台
  ●標準現金価格
    750,000円
   (北海道・沖縄価格7,000円高。一部離島は除く)


◎その他の特長
○    フェアリング本体に耐衝撃性にすぐれたABS樹脂、スクリーンは高級素材のポリカーボネートを採用。
○    スクリーンの周囲には、安全の面からモールを装着。
○    質感の高いラバーモールドステーのバックミラーを採用。
○    フェアリング両サイドに便利な小物入れを装着。
○    よりコクピット感覚を高めるビルトインタイプの電圧計とクォーツクロック装備。


主要諸元
型式     
RC 04
全長 (m)     
2.180
全幅 (m)     
0.800
全高 (m)     
1.340
軸距 (m)     
1.515
最低地上高 (m)     
0.145
シート高 (m)     
0.800
車両重量(kg)     
264
乾燥重量(kg)     
245
乗車定員 (人)     
2
燃費 (km/L)     
35(60km/h定地走行テスト値)
登坂能力 (tanθ)     
0.46(約25度)
最小回転半径 (m)     
2.6
エンジン型式     
RCOIE(空冷4サイクルDOHC 4バルブ4気筒)
総排気量(cm3)     
748
内径×行程 (mm)     
62.0×62.0
圧縮比     
9.2
最高出力 (PS/rpm)     
70/9,000
最大トルク (kg-m/rpm)     
6.0/7,500
キャブレター型式     
VB52
始動方式     
セルフ式
点火方式     
フルトランジスタ
潤滑方式     
圧送・飛沫併用式
潤滑油容量 (L)     
4.5
燃料タンク容量(L)     
20
クラッチ形式     
温式多板コイルスプリング
変速機形式     
常時噛合式5段リターン
変速比           1速     
2.533
2速     
1.789
3速     
1.391
4速     
1.160
5速     
0.964
減速比 1次/2次     
2.381(ギア)/2.388チェーン)
キャスター (度)     
27°10′
トレール (mm)     
110
タイヤサイズ          前     
100/90-18 56H
後     
130/80-18 66H
ブレーキ形式         前     
油圧式ダブルディスク(デュアルピストン・キャリバー)
後     
油圧式ディスク(デュアルピストン・キャリバー)
懸架方式           前     
テレスコピック(円筒空気バネ併用)
後     
スイングアーム
フレーム形式     
ダブルクレードル
※定地燃費は定められた試験条件のもとでの値です。
 したがって、走行時の気象、道路、車両、整備などの諸条件により異なります。 

スペインで人気のミニCBF

インクルーズってどんな会社の2輪も大切に扱っております。でもまだまだですね。
頑張っておりますので応援宜しくお願いいたします。

CBF250.jpg

国内
価格:未定
色:銀、黒、青

CBFの末弟は6速ミッションのDOHC空冷単気筒エンジン搭載。アルミ製のスイングアームやタンクサイドのシュラウド、兄貴分と同デザインのメーターに液晶パネルを設けるなど装備充実。ブラジルで生産される。


SPECIFICATIONS
 ■全長:2035mm
 ■全幅:745mm
 ■全高:1050mm
 ■軸距:1370mm
 ■シート高:780mm
 ■車重:152kg(装備)
 ■燃料タンク容量:16L
 ■エンジン:空冷4st.単気筒DOHC4バルブ
 ■排気量:249cc
 ■内径×行程:73×59.5mm
 ■圧縮比:9.3 ■最高出力:21.8ps/8000rpm
 ■最大トルク:2.24kg-m/6000rpm
 ■変速機:6速


    
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CB400SS.jpg

インクルーズってどんな会社で行っている販売価格よりも頑張ろうとしていますが、なかなか難しいですよね、お客様は高く売りたい。私たちは安く売りたい。そうすると圧迫するのは自社ですから。。

CB400SSは2001年10月に発売が開始された。これより前の1998年から発売されていたスクランブラータイプのCL400をベースにして開発されたため、タイヤやマフラーなどを除いた基本構成部品の多くが共通であり、CL400のオンロード版ともモデルチェンジ版とも言える兄弟車オートバイである。

排気量クラス     普通自動二輪車
メーカー     本田技研工業
製造国     日本
製造期間     2001年-2008年
車体型式     BC-NC41
タイプ     オンロード/クラシックスタイル
フレーム     セミダブルクレードル
エンジン     NC38E型 397cc
、空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
最高出力     21kW[29PS]/7,000rpm
最大トルク     31N・m[3.2kg・m]/5,500rpm
最高速度     162(理論値)km/h
燃料供給装置     キャブレター式 (VEBAC)
変速機     常時噛合式 5段リターン
駆動方式     チェーン
サスペンション     
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ     
前: 油圧式シングルディスク
後: 機械式リーティング・トレーリング
全長x全幅x全高     2,165mm x 780mm x 1,125mm
最低地上高     160mm
シート高     790mm
ホイールベース     1,405mm
車両重量     159kg
乗車定員     2人
燃料タンク容量     11L
燃費     39.0km/l
本体価格     534,450円(スペシャルエディション)
523,950円(ツートン)
513,450円(スタンダード)
備考     スペック等は2007年式モデルのもの
タイヤサイズ(前)     100/90-19M/C 57S
タイヤサイズ(後)     110/90-18M/C 61S
同クラスの車     ヤマハ・SR400
スズキ・テンプター
カワサキ・W400

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