
どうよ、このすばらしさ。
どんなバイクにも負ける気がしないぜ。
ってくらい気に入ってたりします。
会社にもこれで通勤してるんだけど
いやー、これがまた爽快です。
休日にはまたツーリングにでもいきたい。
今週はどこにいこうかな。
そんなことを考えるだけでもたのしい。
サンダーバードと聞いて、「あっち」のサンダーバードを思い出す方や、ヤマハのサンダーエースと取り違える方・・・・はいるのかわかりませんが、このサンダーバードはイギリスで1886年に設立したトライアンフ社が製造していたモデルです。
ライダーの間では「トライアンフ」と言えば「ボンネビル」と思われる人の方が多いかもしれませんが、僕はサンダーバード派でございます。(ボンネビルも好きですけど。)
知ったキッカケ
もう4年くらい前の話になりますが、大阪のインデックス大阪で開催されていたモーターサイクルショーにてトライアンフ社のブースに足を踏み入れたのが憧れのキッカケです。
モーターサイクルショーには、奇抜なバイクや既存のバイクなどがズラズラと並んでおり、どれも「またがりOK」です。中には大きなアメリカンやトライクなどもありましたが、どれもまたがると自分にしっくりこないのが発覚。
そんな中、「何かこう、自分と合うバイクってないのかな・・・」と会場を歩いていると、目を引いたのがサンダーバードでした。一目散に展示ブースに行きまたがると、ボンネビルよりやや大きめのボディでしたが、意外にしっくりきたんですよ。
それ以来、スッカリ憧れのバイクとなり「いつか乗ってやろう」と思えるバイクとなりました。
(その時乗っていたのはイナズマで、愛着が一気に無くなったのを覚えています^^;)
トライアンフ・サンダーバードの詳細
2003年に発売となりましたが、公式HPには掲載されておりませんので、どうやら生産中止の様子。新車価格は120万と意外に高すぎない感があります。ただ、サンダーバードは2000年以前にも販売されており、中古市場にはそちらの方が多く出回っているようです。
僕は軽いノリで一度ナジミのバイク屋さんに、「サンダーバード探して頂戴ヨ」とお願いしたのですが、ヒットしたのが3件。どれも2000年以前のバイクでした。
上記画像は2003年発売のモノで、2000年以前のものと写真で比べる限りではあまり大差はないように思われます。情報によれば、2000年以前のモデルは意外と手が出せる範囲で、乗り出しで「60万~70万」ぐらいと見受けました。外車だからもうちっと稼がないと買えんだろうなと思っていたのが、一気に現実味を帯びだしました。(ゆえに、買う方向です。)
あと、世にも珍しい3気筒というのも惹かれます。まだ一度もエンジン音を聞いたことがないのですが、話によると限りなく4発に近く、味を感じるとてもいいバイクとのこと。
国産3気筒といえばカワサキのKHで、一度音も聞いたことがあるのですが、バイク屋さんの話を聞いていると、どうもソレとは違う様子。気になりますねぇ・・・。
なお、このトライアンフ・サンダーバードには時計・ガソリンメーターはないとの話です。これまでガソリンメーターがないのは嫌でしたが、このサンダーバードに限ってはそんなことお構いなしです。絶対買ってやる、来年買ってやる、やっぱ再来年で・・・。
(何て優柔不断なんだ・・・)
そう思わせる魅力タップリのバイクです。(説得力半減)平凡なデザインなのになぜか魅力を感じる不思議なバイク、ぜひ一度ご覧いただきたいですね。
(今のところ100%買う方向なので、いずれレビューも書きます。)
オーナーの方々からの情報
何となく書いたブログ記事でしたが、たくさんのサンダーバードオーナーさんからコメントをいただいて、驚いているというが正直な感想です。
オーナーさんの生の意見や感想をたくさんいただいてますので、購入をご検討されている方はぜひ下記コメント欄をご覧下さい。そしてコメントを下さったオーナーの皆様、ありがとうございます。
あと、内容が僕ではついていけないものが多くあるので、基本的にこちらの記事では僕からのコメントレスはありません。ご了承下さい。