2011年1月アーカイブ

 


 

 

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ここまで小型だと可愛く思えてくるよね。

でもちゃんと走ってくれるんだよ。

その姿がまた愛らしい。

マニアックな心を擽られないか?どうよ?

どんなに良いものよりも刺激するものがあるモノもある。

そういうことって間々あるよね。

 

「おっ、モンキーか?」と思われたかもしれませんが、これはヤマハから販売されていたポッケという原付バイクで、すでに過去の旧車となってしまったシロモノです。1980年代にHONDAのモンキーに対抗して出されたみたいなのですが、いつのまにやら・・・・・消えちゃったみたいです。
知ったキッカケ

とあるマンガに取り上げられていたのがキッカケだったと思います。当時はモンキーが欲しかったのですが、モンキーはかなりメジャーなので「モンキーみたいなバイクで誰も乗ってないヤツないんかい」と思いながら探していたところ、運命的な出会いを果たしたのです。(金欠のため、購入には至りませんでしたが)
ポッケの詳細

何と言ってもこのかわいらしい小さな車体ですが、モンキーのエンジンが4ストロークのところ、このポッケは2ストロークなのです。さらに、タイヤは6インチとメチャクチャ小さく、現在ではこのタイヤを探すのに非常に骨が折れるそうです。・・・ここらが人気の出なかった原因なのでしょうか・・・?(よくわかりません)

また、この手のバイクはカスタムされている方が非常に多いです。パーツとしてはモンキーがNSR50のパーツを流用している方が多いのに対して、ポッケはYSRのパーツを流用しているのがメジャーなんだそうです。どちらも似たようなバイクなので考えることは皆同じなのですね。

この20年くらい前に発売され、まもなくカタログ落ちしたポッケですが、現在でも熱烈なユーザーさんがいるみたいで、かなり凝ったカスタムをされています。


 


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どうよ、このりりしさ。

バイク乗りとしては堪らないハズ。

見た目のみならず、性能の方もどんなポテンシャルを持ってるのか。

非常に期待させてくれる。

インクルーズでもこういう話しがわかる人がいて

ついつい話し込んでしまう。

会社の外で一度語り合ってみたい。

 

販売開始が2004年3月と比較的新しいバイクです。そのポテンシャルは計り知れず、国内メーカーが出しているバイクの中でも指折りでしょう。ちょっと変わってるなと思ったのがマフラーの位置で、通常はタイヤの右側などに位置付けられるのですが、このバイクはリアシートの下側となかなかスマートで、外国車を思わせる作りです。
知ったキッカケ

実はこの前身とされるCBR954RRというバイクまでしか知りませんでした。直接のキッカケとなったのは、後輩のバイク購入に付き添ったことです。今まで原付しか乗ったことのない後輩が、いきなりこんなハードマシンに挑むというのですから、覚えない方が不自然でした(笑)
CBR1000RRの詳細

詳しいスペックなどはメーカーのHPをご覧いただくとして、ここでは少し体験談を紹介しようと思います(少しです)。まず、その後輩のバイクにまたぐ時に、身長168cmで座高が足より長めの僕は、すぐ足がつりました。

その足の悲鳴を強引にねじ伏せ、少し走行してみましたが、普段ビックスクーターで楽をしている僕にとってその走行はとっても苦痛のものとなりました。(10秒くらいで下車)

そういうわけで、8月にその後輩と僕の友人と三人でツーリングに行ってきました。後輩は購入からすでに3ヶ月ほどたっていたので、だいぶバイクにも慣れたといっていたものですから、レプリカがツーリングに向いていないかどうかを試すよいチャンスだったのです。

結果から言うと、やっぱり向いていませんでした。まずその体勢ですが、常に前のめりなので、走行中に背中を伸ばそうと思っても前のめりの状態から離脱できないため、背中がまず疲れるそうです。そして次に手。前に体重がかかるので、かなりの負担がかかるそうで、休憩中も後輩は「手が痛い」と言っていました。やはり普段の運転に慣れていても、長距離となると厳しいみたいですね。

加速面・ワインディングはさすが最高峰のバイクだけあって、抜群です。しかしこれはどのバイクでもそうなのかも知れませんが、エンジンの冷却をうながすファンのせいで信号待ちになると、車体がかなり熱くなるみたいです。熱気は水冷でもなかなか軽減できないようですね。

 


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けっこうイカツいバイクだけどもどうよコレ。

乗り心地はかなりいいんだよね。

山とかでも走ってそうに見えるよね。

でもちょっと先をいってるってカンジ。

会社を休んで走りにいきたい気分だけども

そこは我慢して仕事に励む。

うーん...、インクルーズ!

 

上記画像のバイクはKSR110という最新モデルで、排気量は文字通り110ccなのですが、これの前のモデルには50ccと80ccのモデルがありました。形はオフロードっぽいですが、タイヤをオンロード用にしてあるので、モタードと呼ばれる型となっております。
(オフロードのタイヤは、デコボコがあるのが特徴です)
知ったキッカケ

僕は現行モデルの110ccは乗ったことがないのですが、過去モデルの50ccと80ccには乗車経験があります。友人の二人がそれぞれ持っていたので、試しに乗ってみたのですが、加速は早い・サスペンションはしっかりしていて、段差でもお尻が痛くない、などと僕の中でトップ3には入る優秀なバイクです。
KSRの詳細(過去モデル)

一般的にミニバイクは段差があると、お尻が痛くなるものですが、このKSRは元々オフロードの形を取っているので、サスペンションがしっかりしているので、少々の衝撃はへっちゃらなのです。

さらにこのKSRは、オフロードをオンロード仕様にしてあるものなので、そこそこのオフが楽しめます。あまりハードなことはできませんが、川原道を走ったり、土砂の山を登ったりなど、一般的なミニバイクではできないようなことができたりするので、遊び心タップリのバイクといえるでしょう。(ウイリーもカンタンです)

しかし、この過去のモデルはいずれも2ストロークだったため、排ガス規制などにより生産終了を余儀なくされました。そこで生まれたのが、現在の110ccモデルなのです。(4ストロークです。感覚的にはカブと同じです)

僕はこのKSRの所有者ではなかったので、実際に着手することはできなかったわけですが、カスタム面においてもかなり楽しめるバイクなのではないでしょうか。

このクラスですと、有名なのはモンキーやエイプなどですが、このKSRでやっても面白いと思いますし、バイクセンスも悪くはないと思いますよ。

 

 

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この感じ。

堪らないね。

どうよ。

どんな新しいモデルにも負ける気がしない。

もはや最強なんじゃないかって思うよ(笑)

バイク会社もこういうのもっと作ってくれないかな。

この世代がまた再来してくれたらいいのに。

とりあえず乗り回して個人的に宣伝しよう。

 

おそらく、かなりのバイク好きの方しか知らないのではないかと思われる、このSS100AGS。画像のモデルは「SS100」というモデルなのですが、おそらく誰からも突っ込まれないと思うので、大目に見て下さい^^;
知ったキッカケ

とあるコミックで一度だけ登場したのを見たのがキッカケで、「オオ、これはシブイ!」と印象に残っていたので、今回紹介させていただきました。キャッチフレーズは、「二輪のロールスロイス」で、当時の日本人の平均年収が1000円だったころ、500円もしたバイクなので、かなりの高級車です。庶民には手の出せないバイクだったのでしょうね。
ブラフシューペリア社について

ブラフシューペリア社はドイツ イギリス の会社で、設立はおそらく1920年くらいと思われます。創業者はジョージブラフで、「SS100」は「ジョージ○号」とも言われていたそうです。

またブラフシューペリア社は、1920年から20年にわたりバイクを3000台生産し、うちSS100は384台制作され、その走行テストなどは軍人のT・E・ロレンス氏が好意で行っていたそうですが、1935年に不慮の事故でお亡くなりになったそうです。

しかし、この話には続きがあって、そのロレンス氏が乗っていたSS100を修復したものが現存しており、1997年に行われたオークションの入札予想価格が200万ポンドと発表され話題を呼びました。まだまだストーリーは尽きませんが、これほど様々なストーリーを持ったバイクも珍しいですね。
SS100AGSの詳細

    * エンジン : 空冷水平対向 2気筒 4ストロ-クV2気筒
    * ブレーキ : 前後ともドラム方式

現存しているものもあるようですが、やはりかなり昔のバイクなので、道楽程度に捉えたほうがよいでしょう。と言っても、市販されていないので、手に入らないと思います

 

 

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どうよ、さすがにあまりお目にかかったことはないんじゃないだろうか。

どんなバイク通でもなかなか持ってないだろう。

これで会社に通勤するワケにはいかないけども

プライベートで風を切るには最高のモノだ。

それってすごくイイコト。

仕事と趣味をしっかりと分けられるから。

 

いつの間にやらレアなバイクだらけになっている当コーナーですが、今回もレアです^^;
このモトラですが一見、ゴツイイメージがしてとても原付とは思えないのですが、実物を見るとスクーターよりも一回り大きいくらいなのです。現行でホンダから販売されている「PS250」というバイクは、このモトラをモデルにしているのではないかと思われます。
知ったキッカケ

僕がまだ若かりし頃、絶版車カタログというものがありましてそれを見たのがキッカケです。やはり若かったのでひたすら人と違うバイクを探していたのですが、購買意欲は人一倍・購買資金は人の半分以下だったため断念しました(涙)
モトラの詳細

発売日は1982年6月9日なのですが、その特徴を調べると当時の技術から考えてかなり性能はよいです。

まずは操作方法。「3段新ロータリー×2(サブミッション付)」なので、カブと同じ要領の操作です。ガチャコンガチャコンという音がするソレです。見た目から頑丈そうだなと想像できますが、その通り頑丈に作られているみたいです。

これだけではまだまだモトラの真骨頂には至りません。荷物の重さや路面の状況に合わせてクッションを微調整でき、荷物を積みながらの登板能力は最大23度となっており、かなり快適かつパワフルなバイクです。

他にも色々とありますが、かなり魅力溢れる原付バイクです。お値段は当時の価格で165,000円となっていまが、現在では高いものなら20万超・安くても10万円前後します。

安値のモノは走行距離がかさんでいたり、状態が悪かったりするものが多く、また、高価なものは状態がものすごくよいものだったりと、かなりわかりやすい相場です。

このようなバイクを買う時は安いものに手を出さず、高値の相場のモノを数台ピックアップして、その中からパフォーマンスのよいものを選ぶのが無難ですね。安値に飛びつかないようにするのが、損しないやり方だと思います。

 

 


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やっぱり風を切って走ると、気持ちがいい。

気分転換っていったら自分の中でコレしかない。

どんなにイヤな気持ちでも軽く吹き飛ばしてくれる。

非常にオススメな方法なんだけど、どうよ?

会社での悩みだろうが、プライベートのコトだろうが

なんだっておちゃのこさいさいですよ。

 

もはやクルマレベルの雰囲気で、とてもバイクとは思えません。中央の液晶マルチディスプレイには、トリップメーター・気温・オーディオモード・リアサスペンションの状態・トランクの開閉状態などの数々の機能の状態が表示されます。

これだけでも十分なのに、そのディスプレイにはあらかじめ登録しておいたユーザー名が「スイッチオン」の状態にすると表示されるみたいなんですよ。僕の場合ですと・・・・


「HELLO!Mr.センゴク」(うっとり)


となります。他にも機能はたくさんありますが、僕が着目したテンションが最も上がる装備はこの液晶マルチディスプレイです。他の装備につきましては、メーカーのホームページにてご確認ください。
最悪のケースは・・・・

これだけ重装備のバイクですから、重さはかなりのものです。(乾燥389kg)知り合いでこのゴールドウイングに乗っていた人がいましたが、ある日カーブで激しく転倒してしまい、車体が亀が裏向いたような状態になったそうです。

軽度の転倒なら、車体横のボッ

 

 

 

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どうよ、このすばらしさ。

どんなバイクにも負ける気がしないぜ。

ってくらい気に入ってたりします。

会社にもこれで通勤してるんだけど

いやー、これがまた爽快です。

休日にはまたツーリングにでもいきたい。

今週はどこにいこうかな。

そんなことを考えるだけでもたのしい。

 

 

サンダーバードと聞いて、「あっち」のサンダーバードを思い出す方や、ヤマハのサンダーエースと取り違える方・・・・はいるのかわかりませんが、このサンダーバードはイギリスで1886年に設立したトライアンフ社が製造していたモデルです。

ライダーの間では「トライアンフ」と言えば「ボンネビル」と思われる人の方が多いかもしれませんが、僕はサンダーバード派でございます。(ボンネビルも好きですけど。)
知ったキッカケ

もう4年くらい前の話になりますが、大阪のインデックス大阪で開催されていたモーターサイクルショーにてトライアンフ社のブースに足を踏み入れたのが憧れのキッカケです。

モーターサイクルショーには、奇抜なバイクや既存のバイクなどがズラズラと並んでおり、どれも「またがりOK」です。中には大きなアメリカンやトライクなどもありましたが、どれもまたがると自分にしっくりこないのが発覚。

そんな中、「何かこう、自分と合うバイクってないのかな・・・」と会場を歩いていると、目を引いたのがサンダーバードでした。一目散に展示ブースに行きまたがると、ボンネビルよりやや大きめのボディでしたが、意外にしっくりきたんですよ。

それ以来、スッカリ憧れのバイクとなり「いつか乗ってやろう」と思えるバイクとなりました。
(その時乗っていたのはイナズマで、愛着が一気に無くなったのを覚えています^^;)
トライアンフ・サンダーバードの詳細

2003年に発売となりましたが、公式HPには掲載されておりませんので、どうやら生産中止の様子。新車価格は120万と意外に高すぎない感があります。ただ、サンダーバードは2000年以前にも販売されており、中古市場にはそちらの方が多く出回っているようです。

僕は軽いノリで一度ナジミのバイク屋さんに、「サンダーバード探して頂戴ヨ」とお願いしたのですが、ヒットしたのが3件。どれも2000年以前のバイクでした。

上記画像は2003年発売のモノで、2000年以前のものと写真で比べる限りではあまり大差はないように思われます。情報によれば、2000年以前のモデルは意外と手が出せる範囲で、乗り出しで「60万~70万」ぐらいと見受けました。外車だからもうちっと稼がないと買えんだろうなと思っていたのが、一気に現実味を帯びだしました。(ゆえに、買う方向です。)

あと、世にも珍しい3気筒というのも惹かれます。まだ一度もエンジン音を聞いたことがないのですが、話によると限りなく4発に近く、味を感じるとてもいいバイクとのこと。

国産3気筒といえばカワサキのKHで、一度音も聞いたことがあるのですが、バイク屋さんの話を聞いていると、どうもソレとは違う様子。気になりますねぇ・・・。

なお、このトライアンフ・サンダーバードには時計・ガソリンメーターはないとの話です。これまでガソリンメーターがないのは嫌でしたが、このサンダーバードに限ってはそんなことお構いなしです。絶対買ってやる、来年買ってやる、やっぱ再来年で・・・。
(何て優柔不断なんだ・・・)

そう思わせる魅力タップリのバイクです。(説得力半減)平凡なデザインなのになぜか魅力を感じる不思議なバイク、ぜひ一度ご覧いただきたいですね。
(今のところ100%買う方向なので、いずれレビューも書きます。)
オーナーの方々からの情報

何となく書いたブログ記事でしたが、たくさんのサンダーバードオーナーさんからコメントをいただいて、驚いているというが正直な感想です。

オーナーさんの生の意見や感想をたくさんいただいてますので、購入をご検討されている方はぜひ下記コメント欄をご覧下さい。そしてコメントを下さったオーナーの皆様、ありがとうございます。

あと、内容が僕ではついていけないものが多くあるので、基本的にこちらの記事では僕からのコメントレスはありません。ご了承下さい。

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