2011年2月アーカイブ

 


 


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必死さとギャグを両方垣間見るロックは置いといて・・・

確かに【盗難防止】っていうのはとても重要。

盗まれてから気づいても遅い。

でもそのありがたみっていうのは事後でないと

なかなか気付けないものだよね。

どうよ、備えあれば憂いなし。

 

盗難保険

これもできれば入っていただきたい保険です。各バイク店舗で用意されているモノもありますし、別途加入できるものもあります。盗難事故はいつどこで起きるかわかりませんので、盗られた時に買いなおすのは経済的にも精神的にもショックを受けますので、「ウチは大丈夫さ」と思わずに、万が一に備える必要があると考えられます。

保険料・種類については内容が多岐にわたるため、これも別ページで説明します。買った値段でそのままお金が支払われることは考えにくいですが、全額実費よりはマシでしょう。見えないリスクを軽減するためには、盗難保険は必要なモノと思いますね。

全てのバイクに共通する維持費は以上です。後編では、車種別にかかる費用を説明します。

 

 

 

 


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保険の重要性って

社会としての責任を持てば持つほど

大事に思えてくる。

会社でもいくつか保険があるけど

そういったものの大切さはまだ全部解らない。

どんな意味があるのか、その事例とか。

どうよ、若いうちにそういうことをちゃんと解っておけば有利ですよ?

 

任意保険(自動車保険)

これは自賠責保険とは違って強制ではないので、入らなければいけないという義務はありません。しかし、自賠責保険では対応できない事故も予想され、現に僕は何度か事故を起こしましたが任意保険に加入してて助かった件もありますし、逆に加入していない知人が事故(対物)を起こし、多額の賠償金を払った件を目の当たりにしたこともあります。

この任意保険については、内容が複雑になることから別のページにて別途説明いたしますが、いざという時の備えを万全にするためには義務とは言いませんが、必ず加入していただきたい保険です。


 

 


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何かとクルマ関係にはこういう決まりごとがある。

ぶっちゃけかなりめんどくさいけどどうよ?

でもこれがないと何かあったときにさらに面倒なことになる。

まぁそんなもんだよね。

どんなこともしっかりとしておくと後々ラクになったりする。

 

自賠責保険

正式には自動車損害賠償責任保険と呼ばれるもので、これは加入が義務付けられているものです。自賠責保険の証明書をバイクに積んでいないとそれだけで30万円以下の罰金、自賠責保険の有効期間が切れている場合は、1年以下の懲役または50 万円以下の罰金です。2002年4月の自賠法改正で、これらの罰則がいずれも厳しくなりましたので気をつけてください。

保険料は排気量と加入期間によって変わってきます。(下記表参照)
   12ヶ月  24ヶ月  25ヶ月  36ヶ月  48ヶ月  60ヶ月
小型二輪(251cc以上)  12630円  20150円  20770円  ------  ------  ------
軽二輪(126~250cc)  9740円  14410円  ------  18990円  23480円  27870円
原付(125cc以下)  7580円  10140円  ------  12650円  15100円  17150円

表の通り、加入期間が長ければ長いほど保険料も安くなります。また、これは軽自動車税とは違って期間中の払い戻しもできますので、加入もれを防ぐためにも長期の加入が安心でお得ですよ。(ちなみに僕は、60ヶ月のコースに加入しています。)

余談ですが、ABS搭載のバイクならほんの少しだけ値段が安くなります。本当にわずかなものなので、わざわざABS搭載バイクを選ぶ必要はありませんが、たまたま買う予定のバイク がABS搭載ならラッキーですね。

なお、251cc以上のバイクは車検時に自賠責保険を払うことになります。よって、36ヶ月以上の加入はありませんので、ご注意下さい。

 


 

 

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もうどんなものにでも、なんにでも税ってついてるよね。

税っていうか贅ってカンジがしないでもけど、どうよ?(苦笑)

会社で頑張って働いても、税金で搾り取られるっていう

そのカンジを最近は分かってきた気がする。

まぁ、そんなことに負けはしないけども。

 

 

 

軽自動車税

軽自動車税とは、毎年4月1日現在で原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車の所有者にかかる税金です。1年分のまとめ払いのみで、年の途中で名義変更や廃車を行っても、払い戻しはできません。

具体的に言うと、仮に年度中(4月2日~翌年3月末日)の6月末日にバイクの名義変更・廃車(売却など)を行ったとします。ということは、7月~翌年3月末日まではバイクを所有していないことになりますが、その間の「バイクを所有していない」期間分の払い戻しはできないということです。

また、年度中に友人などに譲った場合は名義変更を忘れないで下さい。名義変更をしていない状態で4月1日を迎えると、書類上バイクを保有しているのは自分自身となってますので、軽自動車税がかかってきます。トラブル防止のためにも忘れないようにしましょう。
(ちなみに、車検が切れていてもバイクを所有している限り軽自動車税はかかりますヨ。)

以下が軽自動車税の一覧表です。排気量によって納税額が変わってきます。
小型二輪自動車  251cc以上  4000円
軽二輪自動車  126cc~250cc  2400円
原動機付自動車(原付)  91cc~125cc  1600円
51cc~90cc  1200円
50cc以下  1000円

 

 

 

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これはとても大切。

どんな人もしなきゃいけないことだから

提示は必須。

会社側の方もそれを受けて手続きするからね。

でもこれがないときっと世の中で

交通事故率が跳ね上がるだろうね。

それもどうよ。。。

ということでしっかりと。

 

車検に必要なモノ

最後に車検に必要なモノを挙げます。(コレ、忘れていました^^;)

    * 自動車検査証(車検証)
    * 自賠責保険証明書(車検証と一緒の袋に入っていると思います)
    * 自動車納税証明書(直近一年以内に収めたモノ)
    * 法定費用(基本的に前払いです)
    * 印鑑(認印)

以上です。車検は有効期限の一ヶ月前から受けれるのである程度余裕をもって挑みましょう。ちなみに車検を早めに受けたからといって、期限が短縮されるわけではありませんので、ご安心を^^

 

 

 

 

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どんなに費用が浮くからと入って

お金の面だけを考えてこの方法を取ることは

ぶっちゃけオススメできないけど、どうよ?

会社側でやってくれるシゴトはさすがに信用がある。

たしかにお金がとてもかかるけども。

うーん・・・痛いところだ。

 

ユーザー車検の費用

上記表の代行手数料を抜いた金額がユーザー車検の費用です。法定費用だけで済むのが魅力ですが、こちらも例外なく修理箇所やパーツ交換があれば、それに関わる費用が上乗せされます。

そこで気になるのはどこを修理・交換すればいいのかですが、これはバイク屋さんにザックリ聞いちゃいましょう。聞いといてユーザー車検をするのは気が引けるかもしれませんが、定期点検の時にサラッと聞いちゃえば角が立たないと思いますよ。

 


 

 

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車検って物入りだよね。

ぶっちゃけキツイけど・・・どうよ?

どんな車もバイクもやらなきゃいけないものなのに

ここまで負担になってしまうのはね・・・。

会社でも同じ嘆きをしている人が何人か。

どうにかならないものか。

 

整備事業場による車検費用

依頼するバイク屋さんによって変わってきますが、大よその内訳はこんな感じです。
自賠責保険  ¥20000
重量税  ¥5000
検査登録手数料  ¥1400
代行手数料  ¥18000
合計  ¥44400

上記の「自賠責保険~検査登録手数料」までは、法定費用とされているので業者さんによって値段が変わることはありません。変わるのは代行手数料ですが、激安のところを除き大体これくらいかかります。料金差が気になったら、依頼するお店に色々と質問をしてみましょう。

さてここから車体によって費用がかかるか否かです。もし修理箇所やパーツ交換が必要になると、これに上乗せでパーツ代・工賃がかかってきます。ここまでくると完全に個人差がでるので何ともいえないのですが、普段ちゃんとメンテナンスをしているとそんなに困ることはないでしょうね。(僕は困り果てましたので乗り換えました。)

 

 

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車検ってぶっちゃけ高い。

それだけで車を持つことは物入り。

どんな車も車検は通さなきゃいけないからね。

会社でもそこらへんがネックになってるって人がいて

紹介してみた方法があったりする。

まぁ、お金の面だけを考えるってなると

どうなのかなって方法でもあるけど。

 

ユーザー車検ってナンデスカ?

業者に作業を任せず、自分で陸運支局にバイクを持ち込み、車検を受けることを言います。自身が点検や検査・手続きを行うので費用はかなり抑えることができますが、修理箇所やライトの光軸の調整などの難しいポイントはプロに任せることになるので、検査および整備代が別途かかることになります。

またパーツ交換の必要がある場合、パーツ代などの料金がかかることとなりますので、必ずしも一般的なユーザー車検の料金で通るとは限りません。手間がかかったり、不確定要素が付きまとうのがデメリットですが、業者さんに頼むよりは安くつきますし、実際に自分でやってみることで愛車の状態がよくわかるのが何よりのメリットといえます。

僕なりの結論を言うならば、時間があまり取れない人やただ安いからといってユーザー車検をするのはお勧めできません。ユーザー車検は結構時間が取られるみたいなので、ある程度の根気が必要となります。途中でメンドクセーと投げ出したくなるくらいなら、最初から業者さんに依頼したほうがいいでしょうね。

ユーザー車検は後向きな気持ちではなく前向きに、「チャレンジしてみよう!」「自分のバイクのことはちゃんと知っておきたい」という方に向いていると思います。

 


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車検ってめんどくさいけど、どうよ。。。

でもコレをしっかりとやっておかないと

どんな事故が起こるわからない。

会社で車検割りとかないかな(笑)

費用の面でもけっこーかかるからね。

最近は物入りなことがおおいなぁ。

 

車検のやり方は

    * 整備事業場による車検
    * ユーザーによる車検

の2つとなっております。本当は「車検代行業者による車検」もあるのですが、僕自身があまりメリットが感じられないと思ったので、ここでは省かせていただきます。

まず、「整備事業場による車検」ですが、国家資格整備士の数や施設整備などの基準を満たした、国から車体のブレーキ整備などの分解整備事業を実施してもよいという認証をうけた事業場で実施する車検のことです。

難しい言葉が並んでいますが、上記の工場はいわゆる「指定工場」(別名:民間車検場)と言われ、一切の車検に関わる業務を行うことができます。ただし書面のみ陸運支局に提出し、審査を受けることになっています

さらにもう一つ、「認定工場」というのがあるのですが、こちらは車体において重要保安部品に関しては分解整備を行う必要がある場合、陸運支局などにその車両を持ち込んで検査を受けなくてはなりません。

最寄のバイク屋さんの工場が「指定工場」か「認定工場」なのかは、実際に聞いてみるのが一番ですが、両者にそれほどの技術力の差はないそうで、言ってしまえばそのバイク屋さんの腕次第といったところでしょうね。(世の中そんなモンデス)

 

 

 

 

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普段車をいじらない人って

バッテリーがどんな役割をしてるかとか

知らないモンだよね。どうよ?

会社の人に「あれってどういう役割?」って

聞かれたから詳しく説明したんだけど。

インクルーズは車好きな人はそこまでいないのかな(笑)

 

要交換パーツはこんな感じ

主に磨耗したパーツがその対象となります。僕が以前乗っていたイナズマ1200は車検に通さず下取りに出してしまったのですが、キッカケは車検がせまっていたのとそれに関わるパーツ交換時期がかぶってしまったからです。当時のイナズマさんはこんな状態でした。

    * 車体は中古で購入(走行距離:およそ5000km)
    * 総走行距離は2年間で7000~8000km
    * その2年間でメンテナンスはオイル交換とバッテリー・ブレーキパット交換一回のみ。
    * カスタムは一切していなかったので、車体はフルノーマル。
    * 乗り方はそんなに無茶せず、至ってフツー(自己申告ですが)

と、こんな感じでした。バッテリーは買って一年数ヶ月後に交換、ブレーキパットもそれくらいの時期でした。そんな状態だったので、パーツ交換を余儀なくされてしまいその内容はこのような感じです。

    * バッテリー交換(予想内)
    * ブレーキパット交換(予想内)
    * リア(後)タイヤ交換(予想外)
    * チェーン交換(予想外)

タイヤに関しては全くの放置状態で、スッカリ溝がなくなってしまい、またチェーンも何度も締めたりしていたので要交換とされてしまいました。結構前の話なので、曖昧な記憶ですが総交換費用は6~8万円だったと思います。

このように主に足回りパーツを中心として交換するケースが多いと思われます。ただバイクをカスタムしていると、知らぬ間に車検不適合車になっているケースもあります。
例えば・・・

    * ライト変更(光量不足など)
    * マフラー変更(音量が規定値オーバー、バッフル不備など) ← 社外品に多い

などが挙げられます。他にもハンドルやフェンダーなどケースバイケースなので、車検前にはバイク屋さんに見てもらって、どこがマズイのかをチェックしてもらいましょう。

 


 

 

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車検ってぶっちゃけめんどくさいけど

とても重要なコトだからね。

これがないと交通事故起こり放題でしょう。

どんなにめんどくさくてもやらないといけない。

しかし、お金掛かりすぎだよね。実際どうよ・・・?

会社でもそういう話題になったけど。

 

 

車検とは何なのか

車検とは車体に対して一定期間毎に国が行う検査のことです。検査時点での車体の『安全面』や『公害面』が国の定める基準に適合しているかどうかを、診断機器や検査員の目視などによって検査し、適合or不適合が判断されます。

もし不適合ならその不適合な部分を直して再び検査を受けなければならず、不適合のままでは公道を走ることはできません。(当然の事ですが)


 

 

 

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このパーツってどうよ?

どんな人にでもわかるワケじゃなく

いじれる人だからわかるコトだけどね。

週末はここを改造してた。

まぁわりと納得のいくようになったけど。。。

さて、今日からまた会社に貢献するぞ。

インクルーズは世に羽ばたくのじゃ。

 

 

正直なところ、燃費がイイというのはあまり聞いたことがないのですが、しばらく乗ってなかったり朝の気温が低い時などにその真価が発揮するみたいです。友人のバイクにもインジェクションがついているのですが、しばらく乗ってなくても難なく始動していました。

逆に何でもかんでもコンピューター制御と思ってしまいがちですが、しばらく乗っていないとバッテリーが放電しきってしまい、始動するにもできないケースもあります。あくまでも燃料系の話ですので、混同しないようにしましょう。

また何となく気になるのが、「インジェクション付きのバイクって高いんじゃないの?」っていう感想ですが、インジェクションが出だした時はそうでもなく、「いいバイクにインジェクションが付いてる」という感じでした。ただ、最近出てくる新車はほとんどがインジェクション付きで、従来のキャブレター式よりも値段が上がっている、というのが現状みたいです。

という現状なので、中古市場と比べてみて、自分にとってメリットのある方を買えばいいかなと思います。

 

 


 

 

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これがどんな役割を持っているか。

そうやってパーツごとに担っているコトをしっかり理解していると

突然トラブルが起きてもすぐに対応できる。

会社での仕組みだって同じ。

インクルーズは対応が早い。

つまりしっかりと舵取りができてるってことなんだな。

 

 

キャブレターの役割は混合気を作りエンジン送り込むことでしたが、厳密にはガソリンはシリンダー部分に入ってから気化するので、正確にはガソリンを噴霧する役割にとどまるともとれますね。(実にややこしい話です。)

さらに、キャブレターはジェット類といわれる細かなパーツで構成されており、そのジェットの番手の組み合わせによって空気と霧化したガソリンの混合比を調節しています。これをキャブレター方式といい、これまで多くのバイクに適応されてきた方式なんですよね。

その方式に打って変わって出たのが、インジェクション。正確にはフューエルインジェクションといい、ECUと呼ばれるコンピューターでアクセル開閉度・回転数気温・気圧・エンジン温度などを各種センサーで感知して、燃料を噴射するという何ともハイテクなシステムです。

 

 


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どんなことも好きなことって詳しくなれると思う。

でもさらにそこから難しい領域になってくると理解するのは至難。

だけどそこは情熱でカバーでしょ。どうよ(笑)

会社や仕事も好きなことであればそうやってカバーしていけるよね。

だから好きな仕事に就くっていうのは満更悪いことじゃないとおもう。

 

インジェクションのことを説明する前に、少しバイクの仕組みについて触れます。

バイクを動かすに欠かせないのが燃料であるガソリン。その液状のガソリンをキャブレターが霧状にしてエアクリーナーから取り入れた空気と混ぜることによって、混合気が作り出され、その混合気が直接シリンダー内で燃えます。

その爆発熱による膨張圧力そのものによってシリンダー内のピストンが動かされて(上下運動)、その運動エネルギーが最終的にタイヤから路面に伝達され、バイクが進む力となるんです。(簡単にいうとこんな感じです)


 


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これだけ小さいとなんだか

どんなに運動神経の鈍い人でも安全に乗れそうなカンジもする(笑)

インクルーズでもこのバイク誰も知らなかったしな。

どうよ、とてもレア感というか、マイノリティなカンジだろう。

もう手に入れることは難しいみたいだけど

誰か譲ってくれないかな~。

 

次はめちゃくちゃチッチャイバイクです。お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、すでに絶版となり、現在中古車でしか販売されていない非常にレアなミニバイクです。といっても、これは二輪ではなく、三輪。いわゆるスリーターというものです。
知ったキッカケ

一時期、やたらと「誰も乗っていないバイク」を探していた時に、とある中古バイク屋さんで見つけたものです。「これは面白い」と思い、買おうと思ったのですが、そんなお金があるわけでもなく、バイク屋さんの前にある自販機でジュースを買って、それを飲みながら、ネットリとバイクを見つめていたのを記憶しております。
ロードフォックスの詳細

スリーターということもあって、二輪よりははるかに車体は安定します。僕は以前のアルバイトで業務上スリーターをかなり乗っていたのでわかるのですが、交差点などを曲がる時にその真価を発揮します。車体をどれだけ傾けても、転倒の危機感が感じ取れないのです。ですが、やりすぎるとコテンといきますのでご注意を。

なお、このバイクにはサイドスタンドやセンタースタンドはありません。パーキングロックという、車でいうところのサイドブレーキのようなものを使って、車体を安定させるのです。

さて、問題はそのスペックですが、これはあまり期待しないで下さい。何せ古いバイクですから、60kmも速度は出ないと思ってください。50kmくらいではないでしょうか。

今のバイクと比べると、エンジン性能やエコ・盗難防止関係の装備はかなり劣りますが、逆に個性は十分です。最近では、他のスリーターをカスタムしているオシャレライダーもいますので、そこでこのロードフォックスでカスタムすれば、間違いなく注目されるでしょう。

実勢価格は10万~20万の間と中古にしては高いですが、何せ発売されたのが1984年ですからタマ数も少なく、希少価値も上がっているので仕方ないでしょう。ですが、個性とセンスを求めるならこれくらいは許容範囲なのかもしれません。

しかし、これを買うときは十分注意を払いながら選んでください。古いバイクなので状態の悪いものをつかまされたのではやりきれません。バイクに関しての知識がかなり豊富な人と買いに行くことをオススメします。


 

 

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なんかすごいみたことあるってカンジしない?

どうよ、めっちゃ走りそうでしょ。

ナナハンなんて言われてる種類のバイク。

インクルーズにもイケイケな人多いから

昔は乗ってたなんて人もいるし(笑)

会社でそういう話しできるっていいね。

 

出ました。カワサキの往年の名車です。どちらかというとZ2の方が知名度が高いのかなと思いますが、Z2はナナハン(750cc)で、このZ1の排気量を下げたものです。当時、ホンダがCB750をZ1が世に出る前に発売し、「同じ排気量では出せない」ということで、元々750ccだったZ1を 900ccに急遽変更したそうです。

発売は1972年で、当時二輪事故が増加の一途をたどっており、このハイパワーの900ccは危険視され、国内メーカーが排気量を750ccまでに抑えるという自主規制を始めたため、Z1は国内で販売ができなくなり、その代わりに750ccに排気量を抑えたZ2が発売されたのだとか。バイクにも色々なストーリーがあるものですね。
知ったキッカケ

これは湘南純愛組というヤンキー青春マンガを見たせいです。おそらくメインで登場していたのはZ2だったと思いますが、どこかで登場していたはずです(あまり覚えていません)僕は当時高校生で、ネイキッドに憧れていたので、「うおー、カッコイイ♪」と言っていたのを覚えています。(免許もなかったのに)
Z1の詳細

今でいうと、ゼファー1100とほとんど形は似ていますが、やはりその年代の独特のレトロ感はZ1ならではでしょう。一度、中古バイク屋さんでお目にかかったことがありますが、やはり貴重なのかものすごい行き届いた手入れがほどこされており、触ることすらためらわれるような雰囲気がありました。(でも触りまくりましたけどね)

車体などの形は前述の通り、ほぼゼファー1100と同じくらいです。馬力が82psと現在でこそ、このクラスのバイクにしては低いスペックですが、当時にしてはムチャクチャハイパワーだったのでしょうね。

前述しましたが、現在では形こそスタンダードですが、非常にレアなバイクです。値段もプレミアがついているのか非常に高く、安くても80万、高いものなら200万を超えます。程度がよかったり、ノーマルの状態であれば値段が高くなっているようですね。手を出すにはかなりハードルが高く、盗難率も高いでしょうから、見ているだけの方がよいかもしれませんね。(一回乗ってみたいなぁ・・・)

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