2011年3月アーカイブ

 

 

 

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こういう社会的なこともしっかりと

理解していかないとダメだな。

もっと積極的に。

そうでなければこの先生きて行くのは難しくなっていく。

オトナっていうのはそういうことだろう。

保険会社とかもそのうちの一つだと思うし。

どんなことも上昇志向でいかなくてはね。

 

ネットで見積り

代理店などで見積もるよりも、やはりネットでの方が安くつきます。特に上記表のインターネット割引なんかがそうで、少しでも安くしたい方はネットで見積もった方が懸命です。(見積りは全て無料です)

また、バイク購入と保険に新規加入を同時にされる方は、バイクを買ったお店が保険の代理店であることが多いので、まずネットなどで代理店と同じ補償内容の保険を見積り、保険料に差があるかどうかをチェックしましょう。ビギナーライダーにとって保険は、バイク購入の際の諸費用の中で最も高価なものですから、少しでも安く抑える工夫をすることを勧めます。

なお、見積り結果を保険会社に送信しても、変な営業の電話はかかってきませんのでご安心下さい。
(見積り結果の書類が届くだけなので。)

 


 


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こんな額、個人が負担するには

大きすぎてとてもじゃないが払いきれないだろう。

それか人生を棒に振って生きて行くしかなくなる。

それがどんなにもったいないことか。

インクルーズでも保険会社への加入は

しっかりと呼びかけている。

 

見積り・ビフォーアフター

では僕の現在の保険と見積り結果を表で比較してみます。加入時の参考にしてみて下さい。ちなみに、今回保険を見直すのは久々で、補償足らずのところが多かったため少々補償を手厚くしてみました。
条件

    * 年齢制限は「21歳以上」とする
    * 現在の等級は「8」。(過去に一度保険使用アリ)

見積もり内容
補償名  現在(I社)  見積り後
(三井ダイレクト損保)
対人補償  無制限  無制限
対物補償  300万円  無制限
搭乗者傷害  300万円  500万円
人身傷害補償特約  ナシ  3000万円
(搭乗中に限る)
自損事故傷害特約  1500万円  人身傷害補償特約に含まれている
(同額の補償)
無保険車傷害特約  2億円  2億円
インターネット割引  ナシ  3000円割引
年間保険料  32640円  40210円

見積り後、このような結果となりました。保険料は上がっていますが、補償を充実させてこの程度ですから特に問題はないと思います。自分でやっておいて、少し恥ずかしい現在の保険内容ですが、これを機にガッチリ見直しマス。

ちなみに僕の場合、来年の満期時には26歳になっているので、年齢制限による割増はなくなり、現在の保険料から1割引かれます。年齢制限を受ける人は非常にイタイ出費となりますが、バイクの乗り方の工夫や他に保険の加入がないかどうかをチェックして、無駄のない補償をして下さい。

 

 

 

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事故を起こすことで

保険会社の有り難さ・大切さを

身に染みて思い知ることになる。

実際に「起こらなければ」わからないことがある。

「災」というのは人にそれを教えこむものだ。

今の世で、どんなカタチでも被災することで

ひとつになって協力しあおうという気持ちが生まれればいい。

 

ファミリーバイク特約

原付などを乗られる方にオススメなのがファミリーバイク特約。もしご家族で自動車保険に入られている方がいるならば、ぜひ利用すべき特約です。(特約保険料も割安なので)

その内容は、仮にあなたの父親の自動車保険にファミリーバイク特約が付いていたとして、あなたが125cc以下のバイクで対人・対物事故を起こしてしまったとしましょう。その場合、父親の自動車保険の主契約と同じ条件で相手に賠償ができるんです。

さらにイイのは、契約者とその家族が所有するバイクなら何台でもOKで、他人から借りたバイクでも125ccまでならすべてが保険の対象となる、例えば僕が友達の原付で事故ったとしても、父の自動車保険にファミリーバイク特約が付いていれば相手方の補償が可能ということです。(事故った原付の修理費は過失割合にもよりますが、自腹です・・・)

また、ファミリーバイク特約を使っても、事故としては見なされず等級が下がることがありませんので、仮に事故を起こしたとしても、保険料の割増などでご家族に迷惑をかけることはないんです。
(・・・基本的に事故を起こした時点で、迷惑はかかっていますが^^;)

ただ注意点として、自動車保険の主契約に搭乗者傷害保険があったとしても、ファミリーバイク特約の場合は除外されてしまいます。バイクによくあるコケた時のケガ・骨折などは補償されませんので、別途交通傷害保険や生命保険などに加入しておいた方がよいでしょう。


人傷型

 主契約(ご家族)の自動車保険において人身傷害補償保険を付けている場合に
選択でき、運転者や同乗者のケガも補償するタイプ


自損型  

上記に記した通り、主契約に人身傷害補償保険を付けていても搭乗者のケガが
補償されないタイプ

 


 

 

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保険をつけずに事故を起こしてしまった

っていう友人をみたことが何度かあるが

やっぱり相当参っている様子だった。

そりゃそうだろう。

莫大な費用を自費で賄わなくてはならないのだから。

やっぱりどんなことがあろうと加入しておくのが吉だろう。

 

無保険者傷害特約

これは、対人補償をつけていないなど、賠償能力が十分でない(保険もお金もナイ)他の車・バイクに衝突されてライダーやタンデムの方が死亡・障害を負った場合、保険金が支払われるものです。

ナンダカンダで任意保険に加入していない車やバイクは、意外にいるものです。現に僕の友人は無保険の車と接触事故を起こした事があり、幸いケガは大したことがなくよかったのですが、バイクが一部破損してしまったので、その弁償を現金で支払ってもらったことがあります。

無論、これは加入すべきですが、見積りの段階ですでに組み込まれていることが多いので見落とすことはないでしょう。

 


 

 

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バイクなら尚更付けておいた方がいい保険。

月々の支払いか、事故が起きたときに払う莫大な費用か。

どちらを取るか、どちらを重いリスクと考えるかは人それぞれ。

でもどんな事故ででも加入しておいた方が損はない。

保険会社っていうのはその為にある。

 

人身傷害補償特約

ややこしい名前が続いていますが、これは事故の過失割合(どっちがどれくらい悪いのか)に関係なく、契約した保険金の範囲の中で治療費や休日損害、死亡した場合はその逸失利益が支払われ、完全補償タイプと言われております。

バイクは生身むき出しで走るので、正面衝突はもちろんコケどころが悪かったりすると、最悪の場合死亡・障害が残ったりする可能性が車に比べて高いです。そんなケースも考えられますし、搭乗者傷害で補償を少なくした方は自身への補償をこれで補え、また自損事故の補償にも対応していますので、加入しておいた方がベターです。
(別途、死亡保険や医療保険に加入されている方は補償は少なくてもOKです。)

 

 

 

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バイクっていうのはとても危険な乗り物だと思う。

何故かっていうと乗り手が剥き出し状態だからにほかならない。

だからこそ得られる快感というものもものすごくある。

どんな乗り物にも得難い自由というものが。

それは乗る人間にしかわからない。

どうよ?(笑)

 

 

搭乗者傷害

搭乗者、つまりライダー本人だけではなくタンデム(二人乗り)の人にも補償が適用されるものです。この場合、どちらかと言えばライダー本人よりも、タンデムの方への補償と考えるべきで、なぜなら、通常の事故でタンデムの方を補償できるのはこの搭乗者傷害だけで、ライダー本人なら後で説明する「人身傷害補償特約」で補償が可能だからです。

ゆえに、「よく二人乗りしますねん」という方はこの部分の補償を手厚くしておくべきです。バイクでよくあるのが「彼女を乗せたい」や「友達をしょっちゅう乗せる」で、搭乗者が身近な人の場合が多いと考えられますので、保険料が少々高くなっても2000万円の補償ぐらいはかけておいてもよいかと思います。

僕の場合は、ほとんど人を乗せない・・・というか、基本的にタンデムは乗車時のバランスが悪くなり、あまり安全とは言えないのでどうしてもという時だけタンデムします。タンデム時は周りに迷惑にならない範囲でゆっくりと走り、横抜けや追い越しも行わず、仮に事故が起きたとしても、こちらに過失がないようにかなり気を使って走ります。

こうやって自分に制約を持たせている代わりに、補償額は500万円と少額で保険料も抑えています。バイクといえど乗り方一つで保険料を抑えることは可能なので、日常的にタンデムしない人はこうやった保険料の抑え方もアリでしょう。

 

 

 

 

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保険なしで事故を起こした日には・・・

考えただけでもおそろしい。

でもその為に保険会社っていうのはある。

どんな状態にあろうと、まず入っておいた方がいいだろう。

どちらはリスクが高いと考えるかは人それぞれだけど、どうよ?

 

コレはいる、コレはいらないの判別例
対人賠償・対物賠償

両方とも必要です。またその補償額ですが、対人においては元々賠償額が無制限に設定されていますが、問題は対物です。以前は、現在300万円の補償しかつけておらず、よくよく考えてみればキケンなもので、不幸中の幸いかこれまでの事故はそれほどまで大きなものではなく、こちらが100%悪い場合も相手方が非常に寛大だったので、この300万円を超えて賠償したことはありませんが、もし運悪く・・・などと思えば恐ろしい限りです。

それゆえに、思い切って無制限にしてもよいのでは?と思います。自動車との接触事故において、バイクという特徴から車が全損するというのはあまりないかと思いますが、当たりどころが悪かったり、相手が高級車・スポーツカーだったり、その他の物損事故の可能性だってありますので、保険料もそこまで上がらないことから僕は対物は無制限にしてます。

 

 

 

 

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東北大地震でも改めて気付かされるように

何かがあってからでは遅い。

日頃からの警戒をどれだけ薄れず保っていられるか。

どんなものでも不慮の何かというのはいつか必ず起きるものだと考え

如何にその対処を事前にできるか。

ということだと思える。

 

 

補償内容はこんな感じ

各保険会社のバイク(自動車)保険の補償内容は、多少の違いはあるものの基本的には同じような項目が並んでいます。それらを表にまとめてみましたのでご覧下さい。
相手方への補償(賠償保険)


対人賠償  事故により他人を死傷させ、こちらが賠償する責任を負った場合の補償
対物賠償  事故により他人の財物(車・建物など)を壊し、こちらが賠償する責任を負った場合の賠償

自身・家族・同乗者への補償(傷害保険)

搭乗者傷害  事故により契約しているバイクに乗っている者が死傷した場合の補償
(設定した保険金額に基づく)
人身傷害補償特約  事故により契約しているバイクに乗っている者が死傷した場合、過失割合にかかわらずあらかじめ設定した保険金額の範囲内で実損を補償。

無保険車傷害特約  保険に加入していない車・バイクとの事故で死亡、もしくは後遺障害を負った場合の補償

自損事故傷害特約  単独事故でご契約のバイクに乗車中の者が死傷した場合の補償。

こんな感じで生命保険に比べればそんなにややこしくはないと思います。ではこれらの項目を一つ一つ解体していきましょう。

 


 


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これをプライベートで乗ってる人っているんだろうか?(笑)

「おれはコレがいいんだ!」みたいなカンジで乗ってたらかなりロックなんだが、どうよ?(笑)

でもこれってタクシー会社しか入手できないっていう車なのかな?

あれだけ走ることを仕事にするタクシーが専用にするってことは

それだけ何か走ることに特化された車なんだろうか?

 

クラウンコンフォートは中型タクシー専用のモデル。車両サイズは先代同様5ナンバーに抑えながらも、ボディを拡大。ピラー部を立ててルーフを高くし、タクシー用途に適した広い居住空間を実現した。同時に全長と全幅も延長し、容量431Lという広いトランクスペースを確保。エンジンは2Lのの直4と直6のの LPG、2.4L直4ディーゼルの3種類が設定される。フロントシートは、ドライバーが疲れにくいようにアップライトなポジションを採用。体格にきめ細かく対応できる2ウェイバーチカルアジャスターなどを全車に標準装備した。(1995.12)

 

 

 

 

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やることをしっかりやっておかないと

いざってとき大変だからね。

気持ちよく走るためには必要なこと。

保険会社に加入するのもお金が掛かるけど

最悪の状態を防ぐというメリットを考えると

確実にプラスになる。

 

年齢による制限(新規加入の場合)
等級  運転者年齢条件  割増率
6(A)  全年齢担保  30%割増
6(B)  21歳以上  10%割増
6(C)  26歳以上  無し
6(D)  30歳以上  無し

 

 

 

 

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事故を起こすことででてくる損害っていうのは

ホントにいろいろある。

とりあえず命だけは失わないようにしないと。

命っていうのはどんなにお金を積んでも買えるものではない。

何よりも価値のあるものだと思う。

でも、保険会社には入っておくことをオススメするよ。

 

保険のシステムとは

そもそも保険は、たくさんの加入者から保険料を集め、その保険料の中から保険会社が保険金を支払うというシステムで成り立っています。そこで注目すべきが、加入者。これだけたくさんの加入者がいるのですから、色んな人がいるんですね。例えば・・・

    * バイクを買ったばかりの若手ビギナーライダー・22歳
    * バイク歴20年・無事故のベテランライダー・50歳
    * 過去に事故を数回に起こした中堅ライダー・25歳(ワタクシです)
    * やたらめったら事故ばかり起こす、事故ライダー・20歳(僕の後輩です)

このような感じです。では保険会社の立場に立って考えてみてください。この例の4人に対して、どう思いますか?少なからず、各人に対する安心感と不安感の格差がありますよね。加入者に事故が多ければ多い程保険会社は保険金を払わなければいけませんし、逆に無事故なら保険金を払わずにすみます。さらに加入歴のない人は未知で事故を起こすかどうかわかりません。また若い人は比較的事故を起こす確率が高いと言われております。

それゆえに、保険料が皆同じというわけではなく、この不安感や安心感で差がつくようになっているんです。おそらく保険担当者は上記例の4人に対してこう思うハズです。
(上から順番に)

    * 「若いライダーか・・・。少し不安やね。保険料はちょっと多めにしとこ。」
    * 「さすがベテラン。これだけ無事故が続いてたら保険料は安くせな怒られるワ。」
    * 「微妙~。でも最近は事故ないみたいやし、加入歴もそこそこやから割り引いとくか」
    * 「アホかコイツは。事故りすぎや。保険料高めにせなやってられんわ。」

と関西の保険担当者ならこう思うんじゃないでしょうか。(えらいすみません。)

当然ですが、こんな感覚的に決めるのではなくてちゃんとした基準があります。一つは年齢による制限、もう一つは「ノンフリート等級」といって過去の事故経歴によって割引・割増を決めるランキングがあります。では、下記表をご覧下さい。

 

 

 


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事故って未然に防ぐのに何が一番効果的かって

普段からの心がけに他ならないよね。

どんな風に注意できるか。

そのモチベーションを自分自身でコントロールするっていうのも大切。

保険会社に加入していればいいってもんじゃない。

 

対物保障は絶対必要

人に対しての保障もそうですが、自賠責の弱点は対物にもあります。バイクの事故において人に対しての場合もありますが、接触事故(車やガードレールなど)も多いのです。自賠責は対人にしか保障が適用されませんから、それ以外は全て自腹という非常にリスクの高いものです。

よく「事故相手が車ならバイクの方が有利だ」という話もありますが、これは少し錯覚かなと思います。確かにそういうこともあるとは思いますが、現に僕が車と事故を起こした時は過失割合が五分だったり、また車に乗っている友人がバイクと事故を起こした時の過失割合が相手の方が上だったりと、一概に「バイク有利」とは言えず、完全にケースバイケースと考えるべきだと思います。

以上から、自賠責保険だけではなく必ず任意保険に加入することを勧めます。安心してバイクに乗るためにも、「備えあれば憂いなし」という状況を作っておくべきですね。


 

 

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事故を起こして、相手に後遺症を残してしまったなんてことになれば

人生をどれだけ苦しく生きていかなければならないことか。。。

保険会社に加入していてもタダでは済まなくなってしまうという。

どっちの立場になっても尋常ではない毎日を強いられることになってしまう。

 

後遺障害の場合の逸失利益算定例

例)36歳で年収500万円の人に後遺障害(労働能力喪失率:67%)が残った場合

    * 計算式 : 収入額×労働能力喪失率×一定係数
    * 就労可能年数(31年)に対応する中間利息控除の係数 : 15.593(ライブニッツ係数)
    * 逸失利益 : 5224万円(この事例の場合)

 

事故が必ずしも死亡を招くとは限りませんが、その逆もしかりです。モノなら直したり新しくしたりできますが、人はそういうわけにはいきません。もし死亡させたり障害を負わせたりしてしまったら、一生かけて償わなければなりませんし、その際の逸失利益や慰謝料を考えると、億を越すケースもまれではないことから、自賠責保険では事足りないのは明白です。

 

 


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事故だけは起こしたくないもの。

でもどんなに気をつけても起きてしまう不慮のモノがある。

だからこそ入るのが保険会社だったり。

みんなちゃんと保険に入ってるかな?どうよ。

そういうところ、しっかりしておかないといざって時にまずいよ。

 

死亡事故の場合の逸失利益算定例

例)36歳で年収500万円の人が死亡した場合

    * 計算式:(収入額-被害者本人の生活費)×一定係数
    * 生活費:収入額の35%
    * 就労可能年数(31年)に対応する中間利息控除の係数:15.593(ライブニッツ係数)
    * 逸失利益:5068万円(この事例の場合)

 

 

 

 

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しっかりしたバイクだと思う。

ビッグスクーターって

自分の周りではだけど

ダサいって人とカッコイイって人に別れる。

まぁそれはナニゴトにおいてもそうかもしれないけど

実際どうよ?

ちなみに会社のバイカーたちからは好印象。

 

バイクデータ
バイク名  フォルツァ  2000年モデル

購入年月  2002年4月  新古車・初期走行距離600km

平均燃費  約20km/リットル  ツーリング時は約30km

平均月間走行距離  約300km  
街乗りとツーリングを平均してます。街乗りのみならもっと少ないです。
給油回数  月1.5回  
これもツーリングとあわせた平均値です。

実質維持費
オイル交換  年2回:2000円  
レッドバロンのオイルリザーブシステム(30リットル=1万円)に加入しているため、オイル交換時は工賃のみです。よって2000円は工賃です。

ブレーキパッド交換  年1回:約3000円  
記憶が曖昧ですが、3000円以上はかかってません。
タイヤ  2年に1回:7000円  ビッグスクーターはタイヤのインチ数が小さいので、比較的安価です。

平均月間燃料費  約1000円  レギュラーです。
バッテリー交換  1年半に一回:12000円  大体冬場に交換してます。というか、全部冬場です。

以上、バイクの変動性のある維持費の紹介でした。何か間違っているところがあればご指摘いただければと思います。


 

 

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自分でメンテナンスできればそれにこしたことはないんだけど

会社やお店にやってもらうとやっぱり違うね。

さすがにプロのお仕事っていうかんじがする。

どうよ?

どんなものでもそうかもだけど、楽器とかね。

メンテナンスをするのはとてもいいこと。

 

 

 

メンテナンス費用

多かれ少なかれ、バイクに乗っているといつかはメンテナンスが必要な時期になります。主に消耗品の交換がメインとなってきますが、いくつか例を挙げてみましょう。パーツ名・費用・考察を表にまとめてみました。また費用の見方は以下の基準に準じます。

    * A:5000円以下
    * B:5000円~15000円
    * C:15000円~30000円

部品名  費用  考察
ブレーキパッド  A  メーカー純正品を選んだ場合。社外品は高くなる。ダブルディスクの場合はパッドが二つ必要となる。
オイル交換  A  走行距離5000km、または半年に一回の交換が目安
バッテリー  B  詳しくは「冬場のバイク事情」をご覧下さい。
タイヤ  B・C  インチ数が上がることによって価格も上昇。リアタイヤの交換の方が多め。
チェーン  C  セルフメンテナンス次第で交換時期が伸びる(かも)

これも目安にすぎないので、参考程度にとどめておいて下さい。またメンテナンス費用は一般的に同じ種類のバイクなら、排気量が大きくなればなるほど大きくなります。この理由として、排気量が大きくなればそれなりに車体・エンジンも大きくなります。それによって大きいものを制御するにはそれなりの仕組みが必要、例えばディスクブレーキのディスクを二つにしたり、太いタイヤを履かせて安定感を持たせたりする必要があるため、パーツ代も高くなるんです。

なお中型クラスのバイクではそんなに差はありませんので、大型バイクを買われる方は要注意です。最終的には走行距離や走り方によるので何とも言えないんですが、ほぼ確実にしなければならないのが、オイル交換とブレーキパッドの交換でしょう。バイクにもよりますが、メンテナンス系で最低年1万円はかかると思っておいたほうがよいですね。

 

 

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保障は何かがあったときに

【実は必要だったんだ・・・】

と気づいても遅い。

どんなに後悔しても。

だから、今のうちに如何にそんな状況を

本気で想定できるかというのが大事。

だから人の上に立つ人とかってそういう能力が長けてないといけない。

もちろん会社でもね。

 

ガソリン代(燃費)

趣味としてのみバイクに乗るのは別として、日常の足としてもバイクを使う場合において燃費は気になる部分だと考えられます。とは言っても、バイクによってマチマチなので一概に「この車種はこうだ」とは言い切れません。ですので、僕の経験上大よその数値を挙げるとするならば、街乗りで大体一リットル当たり10~14kmの間となります。

もちろん、バイクによってこの数値よりもいい燃費をたたき出すものもありますが、これを下回ることはほとんどないでしょう。ただ、乗り方やその日の気候、バイクの状態によってエンジンの動きも微妙に変わるので、乗ってみないとわからないのが正直なところです。あくまで目安としておいてください。(ちなみに原付はもっと燃費がいいです。)

また、走行距離は人それぞれですので通勤・通学にバイクを使う場合、その距離はどれくらいかを把握しておき、上記の目安燃費を割り当てれば月々にかかるガソリン代が明確になりますよ。(想定した通りにいかないことが多いと思いますが^^;)

ですが前述の通り、状況によって燃費がよくなったり悪くなったりするので、その原因を感覚を元に表にまとめてみました。参考までにどうぞ。(通常の街乗りを基準とします。)
走行状況  良し悪し  考えられる原因
渋滞・都心部  悪化  静→動の動作が多く、
エンジンに負担がかかるため
高速道路  やや良好  ほぼ走りっぱなしのため、静→動の動作は圧倒的に少なくなり、燃費は向上するが巡航速度が速く回転数も高くなるため、街乗りより良好という位置づけとする。
信号が少ない
一般道・田舎道  良好  速度も高速道路より低く、一時停止することも少ないのでエンジンへの負担が大幅に減るため。ツーリングなどでよくあるパターンである。

ツーリングに行くと燃費がよくなると言いますが、これは上記表の通り高速道路を使ったり田舎道を走る事が多いためです。車種にもよりますが、大概のバイクでは街乗りよりはいい燃費となるでしょう。また、カスタム(マフラーなど)したり、消耗品を交換せずに放っておくと燃費が下がることもあります。特にエンジン系統のカスタムは色んな要因をもたらすので、注意が必要です。

ところで、バイクのパンフレットにも燃費が書かれてありますが、これはいわゆるカタログ値というもので、実際にはこの値を下回るのがほとんどです。ですので、これは参考にしない方が無難です。また、一部のバイクにはハイオク車もありますので、カタログや店員さんに確認しておいて下さい

 


 

 

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最近またガソリンが高い。

上がったり下がったりの繰り返しだ。

まぁ原付クラスだったらさほど痛みは感じないけどね。

車で満タンだとかなり変わってくる。

この先、どんな風になっていくのかな。

会社でも嘆いてる人いるもんなぁ。

 

ガソリン代(燃費)

趣味としてのみバイクに乗るのは別として、日常の足としてもバイクを使う場合において燃費は気になる部分だと考えられます。とは言っても、バイクによってマチマチなので一概に「この車種はこうだ」とは言い切れません。ですので、僕の経験上大よその数値を挙げるとするならば、街乗りで大体一リットル当たり10~14kmの間となります。

もちろん、バイクによってこの数値よりもいい燃費をたたき出すものもありますが、これを下回ることはほとんどないでしょう。ただ、乗り方やその日の気候、バイクの状態によってエンジンの動きも微妙に変わるので、乗ってみないとわからないのが正直なところです。あくまで目安としておいてください。(ちなみに原付はもっと燃費がいいです。)

また、走行距離は人それぞれですので通勤・通学にバイクを使う場合、その距離はどれくらいかを把握しておき、上記の目安燃費を割り当てれば月々にかかるガソリン代が明確になりますよ。(想定した通りにいかないことが多いと思いますが^^;)

ですが前述の通り、状況によって燃費がよくなったり悪くなったりするので、その原因を感覚を元に表にまとめてみました。参考までにどうぞ。(通常の街乗りを基準とします。)
走行状況  良し悪し  考えられる原因
渋滞・都心部  悪化  静→動の動作が多く、
エンジンに負担がかかるため
高速道路  やや良好  ほぼ走りっぱなしのため、静→動の動作は圧倒的に少なくなり、燃費は向上するが巡航速度が速く回転数も高くなるため、街乗りより良好という位置づけとする。
信号が少ない
一般道・田舎道  良好  速度も高速道路より低く、一時停止することも少ないのでエンジンへの負担が大幅に減るため。ツーリングなどでよくあるパターンである。

ツーリングに行くと燃費がよくなると言いますが、これは上記表の通り高速道路を使ったり田舎道を走る事が多いためです。車種にもよりますが、大概のバイクでは街乗りよりはいい燃費となるでしょう。また、カスタム(マフラーなど)したり、消耗品を交換せずに放っておくと燃費が下がることもあります。特にエンジン系統のカスタムは色んな要因をもたらすので、注意が必要です。

ところで、バイクのパンフレットにも燃費が書かれてありますが、これはいわゆるカタログ値というもので、実際にはこの値を下回るのがほとんどです。ですので、これは参考にしない方が無難です。また、一部のバイクにはハイオク車もありますので、カタログや店員さんに確認しておいて下さい

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