2011年4月アーカイブ

 


 

 

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飽きっぽい性格っていうのは

マイナスのイメージを持つよね。

っていうか普通はそれで合ってると思うけど。

でも物創りをする人っていうのは

飽きっぽい性格の方がいいらしい。

次々に新しいものへと飛び乗っていけるからね。

まぁそれはそれで置いといて。。。

 

バイクを買ってある程度たつと、段々自分のバイクに物足りなさを感じてきます。俗に言う「倦怠期」というものが到来していると思ってよいでしょう。実際の人間関係では修復しにくいこの倦怠期ですが、バイクの場合は容易に乗り越えれます。そうです、自身のバイクをカスタマイズすればよいのです。(簡単です)

 

お金はかかりますが、自分のバイクがドンドン変わっていく様を見ると、大変楽しいですし、「今度はここのパーツを変えよう」とか「ここに合うパーツはないかな?」など、次々に色んな思いが沸いて出てきます。

しかし注意して欲しいのは、「最終的にどんなバイクに仕上げるのか」というコンセプトが決まっているのかどうかというところです。部分のみを見てパーツを組んでいくと合わない部分が必ず出てきますので、全体を見てアンバランスにならないように常に注意しなければなりません。

僕のバイク(フォルツァ)のコンセプトは「メッキパーツを主体とした、イカツクないバイク」です。具体的にはマフラーを極太のモノを入れずに、ノーマルマフラーよりもすこしデザインの凝ったものを採用したりしています。極太のロングマフラーもインパクトは強いのですが、そこばかり目立つ点が気に入らなかったのです。

次にメッキパーツですが、隅々までメッキにするとキンキラキンになってしまい品がなくなるのでバランスよく設置する事を心がけています。まだまだ未完成なのでお見せする事ができませんが、現状ではハンドルバーとミラーとハンドルポストのみをメッキパーツに変更しています。

アレコレ適当に組み合わせるのではなく、アタマの中で自分のバイクの将来像をイメージしてカスタムに取り組んで下さい。そうすればきっと理想のバイクが出来上がるはずです。

 


 

 


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いずれこういう大きなバイクになるのも

悪くないなぁ。

この大型で風を切るのは間違いなく癖になりそう。

いろいろなコトをインクルーズしていく意味では

趣味を増やしていくというのは

素晴らしく建設的でコンセプトにも合っている。

人生は挑戦だ。

 

まとめ

頑張ってメリットを伝えようとしましたが、いかがだったでしょうか。まだまだ伝わらない部分が多いとは思いますが、一番よいのは一度乗ってみることです。バイク屋さんで適当なビッグバイクを見つけてエンジン音を聞かせてもらったり、試乗会に行ってみたりなどなど、事前にいくらでも検証はできます。

・・・まぁ、もっとも難なのが免許という存在で、当サイトの立場的にこんなこともいうのもアレなんですが、人に迷惑がかからないようなところで友人のビッグバイクで試走してみても・・・と思います。(あくまで迷惑がかからない範囲で、です。)

話を戻すとして、金銭的な負担で上記のメリットが得られるわけですが、あくまでバイクを「足」として捉えている方は特に魅力的だとは思わないでしょう。足として使うならば、おそらくバイクの醍醐味であるツーリングに行く機会もその恩恵が受けれる場面も少ないでしょうしね。

一方、バイクを「足と趣味に使いたい」という方は一考してみる余地アリだと思います。すでに趣味という領域が入るのであれば、ある程度こだわってみるのも一つの手ですし、ネイキッドタイプなら比較的安めですので手が出せる範囲だと思います。(タマ数も多いので)

さらに「週末はバイクに乗って・・・♪」という方は絶対ビッグバイクを勧めます。趣味としてこだわるならやはりビッグバイクは外せません。ただ、こういう方は大体欲しいバイクがほぼ決まりかけているでしょうから、特に何もいうことはなかったりします(笑)

よくよく考えてみれば、こういう選択肢はバイク特有のものです。車だとそうはいかず、色々と諸費用や年間の維持費がかなりのネックとなります。そういった面から、高級車やスポーツカー、はたまた大きい車はなかなか選択肢に入れにくいでしょう。バイクの場合はそういった面では大変有利で、最初にかかる車体価格と各種パーツがやや割高なだけです。

迷っている方はとりあえず免許だけでも取ってみてはいかがでしょう。迷っている段階で比較的バイクが好きな領域に来ていると思いますので、費用は少々かかりますが、大型自動二輪さえ取れば、どんなバイクでも乗れるようになりますので選択肢はグッと広まります。おそらく教習所のCBを乗るだけでも衝撃的ですので、お試しと言うには少しお金がかかりますが、いいキッカケにはなるでしょう。

長々となりましたが、メリット編は以上です。個人個人色んな状況があるとは思いますが根気よく探していると状態のよい割安なバイクに当たります。大きな買い物でケチるとあまりいいことはありませんので、金銭的な問題は根気強く割安なバイクを探すことである程度解決できるでしょう。焦らずゆっくりと探し、見つかれば早めに手を打つことが基本ですので、まずは自身の中の問題をクリアしてから望みましょう。その際、当サイトの情報を活用していただければ幸いです^^

 


 

 


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バイク乗りの心理。

まずそうじゃない人に解らないところ。

その1。

マフラーの音ではないかと。

どんなイカツイ音を出すか。

そこにこだわりを持っている人も少なくないのでは?

どうよソレ(笑)

この差は間違いなくあると思う。

 

ノーマルでも十分楽しめる

「え?」と思われるかもしれませんが、大型クラスになるとバイクの個性が強くなっている印象を受け、また僕の偏見ですが、中型バイクはどれも同じような形・性能をしているような感じがあり、オススメは?と聞かれると結構困ったりします。(あくまで偏見ですので)

なので、比較的ベーシックな形のバイクを勧めて後はカスタムして差別化をすれば?という提案にいたるのですが、それはそれで楽しいので特に否定はしません。ただ、前編でもお伝えしたように、ビッグバイクになるとカスタムパーツが高いのでそうも言ってられないのが事実です。

ただ、ビッグバイクは元々個性が強いので、「ノーマルでバイクそのものを楽しむ」というユーザーさんも多いことから、ノーマル車に近いバイクは少なくありません。特に味を求めるバイクはフルノーマルで、その他は大きいパーツで言えばマフラー交換ぐらい。中型クラスに見られる「バリバリのカスタムバイク」というのは大型では少数派という印象すらあります。(もちろん好きな方はバンバンいじってますが。)

こういった背景から別にノーマルでも恥ずかしいというのはありません。バイクに個性がありますから、そこにバイクを置くだけで注目されます。現に以前乗っていたイナズマ1200はムチャクチャ無難な形・フルノーマルだったにも関わらず、結構好評でした。色々比べてみてわかったのですが、どうも存在感があったようで^^; 近所の学生にはフォルツァに乗り換えた時に、「何で前のバイク買い替えたんすかー!」と突っ込まれました。

 


 

 


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これだけの大型に乗ったら

どんな気分になれるんだろう。

きっと車にも原付にもない感動が味わえることだろう。

興味のあることは全てインクルーズ。

そのうち機械があれば免許をとって

挑戦してみたいなとかも思ったり。

 

最大の醍醐味は安定感とゆとりである

バイクに乗っていて「シンドイ」と感じることはあっても、性能的にシンドイな・・・と感じる事はあるのか?と言われれば、これは間違いなくあると考えられます。

いつもエンジンをフル回転させて走っていると、やはり性能面からくる精神的な疲れやプレッシャーもありますしね。特に高速道路を今の250ccバイクで走っていると、常にエンジンがイッパイイッパイでものスゴイプレッシャーです。以前に乗っていたビッグバイクではありえなかったことで、最もチカラの差を感じた部分でした。

ビッグバイクになりますと、全域で力強さが格段に上がりますので中速・高速域でもほとんどストレスを感じることはありません。高速道路での走行でもエンジン音をそこまで唸らせることなくスイスイと走れますし、ツーリング時では400ccバイクなどと同様に燃費もちゃんとのびます。

もちろん車種に依存する部分はあるのですが、750cc以上になれば十分恩恵を受けることができるでしょう。取り回しや小回りはやはり車体が大きい分、中型バイクには負けてしまうところがありますが、走行においてはここまで違うのかというぐらいゆとりがでることは間違いありません。何せ僕は、今のバイクに乗り換えてその違いを痛いほど感じてますから^^;(早く乗り換えたいんです。)


 

 


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この「音」が大型のメリットの一つなんではないかとも思う。

どんな音を鳴らせるか。

これを求めているひとも少なくないでしょ?どうよ。

さすがに会社に出勤するのにそれはまずいがね(笑)

趣味としてはイケイケですよ。

けど人の迷惑にならないように注意しないといけないよね。

 

エンジン音が一味も二味も違う


何度かエンジン音を聞いた方はすでにご存知でしょうが、大型バイクのエンジン音は本当に独特な音がします。四気筒なら低音の聞いたとてもバイクらしい音が、ニ気筒は「鼓動」という名に相応しい音がします。四発が「ドウドウドウドウ・・・」という音ならニ発は「ドコドコドコドコ・・・・」という感じです。

しかもこれはノーマルの段階の話であって、マフラーを付け換えるとまた別物な音になります。これは中型バイク以下にも当てはまりますが、大型はまた格別です。四発ならより迫力ある低音が、ニ発ならよりエンジン音に「うなり」とも取れる鼓動感が増大します。ココまで来ると威圧感すら感じるようになり、音だけでカッコいいと言わしめる効果もありますので、大型のステータス感が直接的に伝わるメリットと言えるでしょう。


 

 

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やっぱり単車のもつパワーっていうのはスゴイものがある。

原付とかしか乗ったことない状態からだと

この爽快感はとてつもないモノに感じれるんじゃないかと・・・。どうよ?

どんなのに乗ってたかにもよるけどね。

会社にバイクで来るのはちょっと気が引けるんだけど

実際どうなんだろうか。

 

加速性能

僕が一番インパクトがあったのは間違いなく加速性能です。初めて400ccに乗った時も衝撃的でしたが、まさかソノ上があるとは思いも知らず。低速から引っ張られるあの感覚は400クラスにはないものでした。高速道路の合流でも初速からガツンと引っ張れば難なくいけますし、ここぞという時の追い抜きも楽々です。

やりすぎると危険なのは言うまでもありませんが、持て余すチカラを随所随所で発揮できる状況はありますので、活躍するのは間違いありません。一度大型を乗った後で400ccに乗ると、「エンジン音の割には伸びないなぁ・・・・」と感じましたし、明らかに力不足な印象すら受けました。ここまで違うのか?と驚いたのを今でも覚えています。

もっとも、ビッグシングルや加速を重視していないバイクでは体感していないので何とも言えませんが、国内仕様のネイキッド以上のスペックなら期待は大です。ワンクラス上の世界に魅了されることでしょう。

 

 

 

 

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やっぱりデカイだけあって

それなりにお金はかかるんだよね。

どんなことに掛かるのかっていうと

メンテナンスだったりカスタマイズだったり。

維持費だったりってとこになってくると思う。

インクルーズにも所持してる人がいるけど、やっぱりそういうことを言っていた。

 

さて、前回ではビッグバイクのデメリットをお伝えました。個人的に一番のネックはやはり金銭面と思います。他の部分でドンピシャで引っかかった方はあまりオススメできないというのが正直なところです。(乗ってみれば案外いけるものなんですが^^;)


そこで今回のメリット編では、金銭的な負担を負った上でどのようなメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。ですが、バイクとしての費用対効果みたいなものは期待せずにあくまで「多くお金を払うことで、どれくらいバイク観が変わるのか?」に着目して下さい。
(バイクそのものの費用対効果が一番高いのは、250ccのビッグスクーターでしょうから。)

 

 

 

 

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大型バイクってさ、どんな人が乗ってもサマになってしまうと思うだよね。

そんな力を持ってるきがするんだけど、どうよ?

乗りこなせるようになればね。

会社にも大型バイク乗りが数人いる。

まじで渋いっす。(笑)

ぜひとも一緒にツーリングに。

 

まとめ

デメリットとして挙げられるのは以上です。僕としては車体価格とメンテ費用が一番ネックかなと思うんですが、そうでない人もいるでしょう。自身でどの辺がデメリットと感じるかを印象付けて次回のメリット編をご覧いただければ、大型バイクが自身にとって魅力的かそうでないかがわかると思います。

 


 

 

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モータースポーツのカスタムや整備っていうのは

驚くほどの値段なことってよくあるよね。

相場を元々知らないからっていうのもあるけど。

それはどんなコストがかかるからなのかを

把握してないからってだけかな?

ぶっちゃけ自分もなんでなのかわからない(笑)

 

カスタム・メンテナンス費用は?

これが大型最大のネックかもしれません。車種にもよりますが、車体や排気量も大きくなっていますので、パーツ費用が結構かかります。特にフルエキゾースト型のマフラーはほとんど10万円を超えますし、タイヤも太くなりますのでその分値段も上がります。

ただ、カスタムについては個人の感性次第なので、どうこう言える部分が見え辛いんですが、メンテナンスに関してはタイヤが最も目立つ出費かなと思います。あと、大型のブレーキは比較的ダブルディスクを採用しているのが多いので、ブレーキパッドを二つ交換したりします。(元々ダブルディスクの人は大丈夫でしょうけど。)

何かパーツを入れよう・交換しようにも、一つ一つが高く感じるのが大型のデメリットと言えます。車種によっては高級パーツが入っていたりするので、そこまでバカ高いというわけではありませんが、「ちょっと高いかも・・・」と感じることはあるでしょうね。


 

 


 

 

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一気に走りぬきたいのに

全然進まない道路には憤りを感じてしまう。

これは免許を持つものとしてあるまじき大勢ではあるものの

きっと多くの人間が感じることではないだろうか。

とくに急いでいる時ならばなおさらどんな人でもと思うけど、どうよ?

会社に遅れそう!とか約束の時間に間に合わない!とかね。

 

パワーを持て余すのでは?

街乗りレベルでは間違いなくパワーを持て余します。しかし、だからどうってことはなく低速での扱いが難しいというわけでもありません。仮にパワーを持て余すとイライラする場合があるかもよ~という意見があったりしても、それは完全にメンタルの問題ですので一概にデメリットとは言えないでしょう。(急いでる時の渋滞は無条件でイライラしますけど。)

あと燃費ですが、中型とそこまで大差があるとは思えません。最低でも1リットルあたり10数kmは走ってくれます。微々たるポイントですので、これもデメリットとはなりにくいと考えられますね。

 

 


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維持費って、ホントに大変だよね。

どうよ?

頑張って高いお金払って買った車も

さらに維持するためにはたくさん掛かる。

どんな車でも同じだよね。

その分頑張って会社で働いてお金を稼がないとね。

生活することは入用だ。

 

維持費はどうなのか

ここでいう維持費は、年間を通しての保険・税金の事です。メンテナンス・カスタム系の費用は後述します。

任意保険は以前「バイクの保険」で説明したとおり、年齢と等級によって変わりますのでバイクの排気量は一切関係ありません。が、自賠責保険については大型は251cc以上に該当しますので、位置的には「400ccクラスと同じ」ということが言えます。詳しくは当サイトの「バイクの維持費」をご覧下さい。(税金の事も載せています)

また税金ですが、これも自賠責保険と同様に400ccクラスと同じです。つまり、保険と税金に関しては400ccと同じということとなり、大型だから保険も税金も高いということはありませんので、保険・税金の費用に関しては深く考える必要もないでしょう。

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エンジンの回転数がどんな意味しているのか。

知らない人は知らないんじゃないかな?どうよ(笑)

この間、バイクを整備会社に持っていったら

色々親切にしてもらえた。

そういう人に任せられるってしあわせだよね。

 

車体価格が高い

これはもう性能の面から言って避けては通れないところです。モノによっては中型やそれ以下の値のついたバイクもありますが、車体の状態やその値がついた経緯を考えるとオススメできません。

ただ、大型はそのエンジン性能の面から、中型バイクほどエンジンをまわさないので、車体に負担があまりかかりません。大体中型なら一般道でも6~7000回転ぐらいまわすことがありますが、大型ではせいぜい3~4000ぐらいです。それ以上回す場所は高速道路ぐらいですので、走行距離が2万kmぐらいあっても十分購入の余地アリなのです。

以上の事から中型と大型の走行距離の示す「車体の状態」は全然かわってきます。しかし、バイク屋さんもそれをわかった上で値段をつけますので、車種にもよりますが、悪いバイクを掴まされる事を除外するという想定の上で、60万以上の予算をアタマに入れておいて検討したほうがよいでしょう。

「結局高いんかい」と言われそうですが、なぜこんな説明をしたのかというとですね、実際大型バイクを見て周ると、走行距離が1万超えのケースが比較的多いからです。中型で良質なバイクの見極め方があまり通用しなく、混乱する場合もありえることから上記の回転数の意味合いを知っておく必要があります。もちろん、あまり人気のないバイクは車体価格が50万円台というのもありますが、ある程度選択肢を広げるためにも、60万以上の予算がベターと言えます。

余談ですが、不人気車をもし気に入ったら結構ソレはお得だったりします。比較的状態が良いので気にされない方にはオススメのやり方ですね。アフターパーツが少ないのはややネックですけど^^;


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価格も高いだろうし、維持費もすごそう(笑)

実際どんなくらいかかるのか。。。

でもこんなデッカイの乗ってたら様になるだろうなぁ・・・どうよ?

インクルーズにも1人だけ大型に乗ってる人いるなぁ。

会社までソレに乗ってくるんだけど、いつ見ても迫力がある。

 

ビッグバイクと言われてパッと思いつくのが、「デッカイ」「重そう」ではないでしょうか。車種によってはスリムなモノもありますが、中型バイクと比べると大きく重いのは事実です。言うまでもありませんが、小回りや取り回し等もその分不利となります。

ただ重い重いと言っても、ベラボウに重いわけではありません。5kgの中型ダンベルが急に20kgの大型ダンベルになるのではなく、8kg程度と言ったところでしょうか。(微妙にわかりづらいな・・・)

最初はやはり「ちょっと重いなぁ・・・」と感じますが、乗っているとそのうち慣れてしまいます。メーカーも重すぎて扱えないバイクは作らないわけでして、乗る前はデメリットと感じてしまいますが、乗り始めると普通になりますしその辺は安心できます。

また、車幅ですがエンジンも車体も大きくなっているので、足を開く角度が必然的に広がることから足つきもやや悪いと言えます。ですが、片足のつま先が付けば乗れます。つま先がギッリギリ付くというのは少し不安ですが、そうでなければOKでしょう。慣れればイケルということも言えますが、事前にバイクにまたがって確認することもできますので買ってから「足つきが・・・」という事態はカンタンに回避できますよね。

余談ですが、ゴールドウィング(重量約300kg)は意外と乗れるものらしく、CB1000はサイドスタンドで車体を立てている状態から起こす時がかなり重かったので、ご注意を。

 

 

 

 

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これだけ大きいと道端でさすがに目立つよね。

どんなメリットがあるかは、人によるところもあるとは思うけど

会社にこういうのに詳しい人がいるから

時々話しを聞いているとオモシロイ。

しかしどんな乗り心地なんだろうなぁ。

実際に乗ってみたらどうだろう。

 

ビッグバイクの「あんまり」なところ

ずいぶん前となりますが、教習所での大型免許取得が解禁となったことで巷でビッグバイクをよく見かけるようになりました。今までが飛び込みオンリーとかなりハードルが高くなっていたので、元々「ビッグバイクに乗りたい」という方は取りに行こうと思えますが、それ以外の方には少々荷が重かったのだと考えられます。


僕もその解禁の恩恵を受けた一人で、今でこそ250ccに乗ってますが、ビッグバイクの良し悪しは程よく存じています。

そこで今回は、ビッグバイクのメリットデメリットを解説していき、どんなモンかという感覚をつかんでいただければと思います。前編はデメリット、後編はメリットと総評を書いていきます。

 

 

 

 

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最近、自分のバイクを修理する機会があったんだけど

やっぱり何かしら費用がかかると、保険会社のありがたみっていうのは

しみて感じるよね。

どんなところに加入するかはしっかり考えないといけないけどね。

インクルーズのみんなもそこらへんちゃんとしてるみたいだから

見習わないといけないな。

 

JBR盗難補償はホンダドリームの系列店でも使われており、信頼性の高いものとなっているので保険金未払いという不安もなく、安心して加入できると思います。

なお、上記表にある「補償上限」ですがこれは盗難時におけるバイクの時価を基準にしております。ここで気になるのが、自分のバイクの時価ですが、これはコチラのページで詳しく記されております。ちなみに僕のフォルツァSは時価30万円でした。(2006年7月20日時点)

というわけで、まずどのプランに加入するかは「自分のバイクの時価」を調べる事です。例えば、50万円で買った中古バイクが盗難された時の時価が30万円を切っていたなら、この時点で30万円以上の補償はされないわけですから、プランCではなくプランBに加入すべき、ということになります。

自分のバイクの時価を調べ、適切なプランに加入して、安心できるバイク生活を送りましょう。なお、トラブルを防止するために加入する際には、ちゃんと利用規約を読んでおいて下さいね。(ちなみに、JBRの利用規約は意外に読みやすかったです)

 

 

 

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まったく、免許を更新したばっかりだっていうのに

さっそく違反をくらってしまったぜ・・・。

ほんとうに悲しい気持ちになる。

が、、、その度に学ぶこともある。

「今後はこうすればいいのか。」ということがわかる。

後に活かせる経験をもらったと思えばまだやっていけるよね。

 

バーロックやディスクロックまたはバイクカバー、これらである程度のイタズラや安易な盗難テクニックによる事故は防げますが、それをしても盗られてしまうのも事実。特に悪徳な業者は軽トラなどを使ってバイクそのものを持っていく場合もありますから、そうなってはこちら側ではどうしようもありません。原付なんかは軽いので、素人でもヒョイ(とまではいきませんが)と運んでいってしまいます。

それゆえに、あらゆる盗難リスクを考えると盗難保険に入っておくのがベストでしょう。ただ、当然ながら「どんな状況で盗られてもOKでっせ」というわけではなく、「盗られないように対策して、その上で盗られたら補償しまっせ」ということになります。

例えば・・・

    * ハンドルロックをする(していなければあっさりと持っていかれます)
    * バーロック・ディスクロックをする(原付のハンドルロックは力づくで壊せます)

などで、まぁ言われてみれば当然ですよね。特にハンドルロックなんかは当たり前の事でしていないと、「ご自由にお持ち帰り下さい」と言っているようなものです。一方、ホイールなどに施すバーロック。これが最もメジャーな盗難対策ですが、破られることもしばしば。チャッチイロックなら、工具でぶった切られることもあるようです。ただ、この場合はこちら側に過失はありません。ちゃんと盗難対策していることになりますしね。

こういった「自分に非はない状況」で盗られたら盗難保険は適用となります。ではどんな盗難保険がいいのかですが、色々調べた中で二つありました。一つはレッドバロン主催、もう一つはJBRの盗難補償です。(ちなみに僕はレッドバロンユーザなので前者に加入中。)

レッドバロンは自社でバイクを買った人のみ加入OKなので、ここではJBRの盗難補償について触れたいと思います。JBRの盗難補償にはコースが四つあって、詳細は以下のようになっています。
プラン名  補償上限  年会費
プランA  15万円  7500円
プランB  30万円  13000円
プランC  50万円  19000円
プランD  80万円  29000円

注:)入会費は1000円、中古車加入OK、継続も可能です。

 


 

 

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いざっていう時の為に保険会社っていうのは加入しておくと本当に助かる。

加入しているからって事故を起こし放題♪なんていうワケにはいかないに決まってるけど

どんなコトがあるか変わらないからまず間違いなく入っておいて損はないのでは。

 

バイクトラブル緊急対応サービス

キー閉じこみやバッテリー上がりなど偶然なトラブルや故障時に現場で対応可能な30分程度の簡易対応作業を無料サービスします。
レッカーサービス

レッカーの手配およびトラブル現場から最寄りの修理工場までの10km以内のけん引を無料サービスします。
50km以上遠方でのトラブルサービス

バイクが動かなくなり帰宅できない場合に宿泊施設 (1名1万円限度) および代替交通機関 (1名1.5万円限度) を案内し、それぞれの限度額まで実費を無料サービスします。

また、バイクが動かなくなり現地で修理をした場合に修理完了後のバイクの運搬を手配し、5万円を限度として実費を無料サービスします。

いずれもレッカーサービスまたはバイクトラブル緊急対応サービスをご利用いただいた場合に限ります。

    * 三井ダイレクト損保見積りページへ(無料)

また、「もっと色んなところで見積もってみたい!」という方には

    * イオン保険マーケット・バイク任意保険無料見積り

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