2011年5月アーカイブ

 


 

 

080127_customaize_trx.jpg

 

会社に務めているからといって

その会社が扱っている全てのモノやコトの

知識を把握しているとは限らないと・・・。

もちろんそれができているのがベストではあるだろうけども。

どんなことでも完璧にというのは

人間、無理があるというもの。

 

バイク屋さんだからと言って、何でも知っているわけではないんだなと思った瞬間でした。その方がもしビックスクーターに乗っていたら知っていたのかもしれませんが、乗っているバイクはTRXというレプリカに近いバイクだったので、仕方ないかとも思いました。

とりあえず、メーカーさんに在庫があるかどうか確認してもらうと、どうやら受注生産で納期までには2週間かかるとのこと。ですが、せっかく気に入ったマフラーなので待つことにしました。そして当日、届いたマフラーをつけてもらいました。

こういった経緯でマフラーを交換したのですが、自分の知っているジャンルではなかったので、探すのに苦労しました。なるべく知っている人と探すのをオススメしますが、いない方のために次回からメーカー別の解説などを記事にしていきますので、よろしれば参考にしてみて下さい。

0000350744s.jpg

 

こだわりっていうのは大事だと思う。

それは一種の我儘でもあろうけど

その我っていうのは、自分の中で

確たるものとしてあるのなら

きっと満足のいくブれない道を

たどっていけるはず。

決してまわりに惑わされることもなく。

 

というわけなので、僕はビックスクーター系のバイクに特化している雑誌「カスタムスクーター」を購入し、色々マフラーを探してみました。その中にはスーパートラップやヨシムラなどがありましたが、それらのメーカーのマフラーはあまり好みではなかったので避けました。パラパラとページをめくること数分、目を引くマフラーがあったのです。

メーカー名は「ホットラップ」で二本出しのマフラーでした。個性とセンスを兼ね備えたマフラーだったので、「これは買いだ!」と即断し、早速注文するために行き着けのバイク屋さんに行き、「ホットラップの2ショットマフラーが欲しいんですけど・・・・」というと店員さんからは「え?何それ?」という返事が。どうやら知らないようです。

 


 


KAWASAKI_D-TRACKER.jpg

 

本当にそうなのかどうかわからないけども

オフロードなイメージがある。

実際はどんな乗られ方をしているのかな?

インクルーズの近くに

このバイクがよく停まってるのを見かけるけど

その度になんだか気になったりして(笑)

 

一方、トラッカーやビックスクーター・アメリカンなどでよく使われているメーカーはスーパートラップやイージーライダーズなどで、これらは先ほどの逆で、レプリカなどの車種では出されておりません。もしかしたら出ているかもしれませんが、主流とまではいかないでしょう。

このように各車種によって出されているマフラーは様々で、とある車種に限定してマフラーを制作されているメーカーもあるので、一概に「ヨシムラがいい、モリワキがいい」というわけではないのです

 


 

 

1012090949070.jpg

バイカーの納得する

バイカーの為の音。

そんなマフラーを探して三千里。

きっとその気持ちが解るバイク乗りは

少ない無いだろう。

どんなマフラーを付けるか

それを考えるだけでも楽しいだろう。

 

さて、一番換えたかったのはマフラーだったので、どんなものがあるのかと思い周りのバイク友達に色々聞いてみたのですが、「ビックスクーターのマフラーはあんまり知らんなぁ」と返されるばかり。当時(今でも)周りにビックスクーターに乗っているのは僕くらいだったので、その返事は予想通りだったのかもしれません。

ここで「マフラーってどの車種も同じじゃないの?」と言われそうなので、少し説明を加えておきます。マフラーは車種によって出しているメーカーもほぼ違います。例えば、有名なマフラーメーカーといえばヨシムラやモリワキ・アクラボビッチなどですが、これらはメインの車種をレプリカ・ネイキッド・ツアラーとしているので、その他の車種にも出してはいますが、主流とまではいきません。

 


 

 

92380_1_01.jpg

 

バイク乗りの命や象徴といっても過言ではない

排気口。その名もマフラー。

ここをどんな風にするかで、そのステータスはがらりと変わる。

どうよ?

インクルーズにもそれを理解する人がいて

会社にいるときもよく話しをしたりするけども

これはもうバイカーの心理なんだろうか(笑)

 

プロフィール欄に書いていますが、僕が今乗っているバイクはFORZAというビックスクーターです。以前はネイキッドのイナズマ1200というバイクに乗っていたのですが、こちらではほとんどカスタムはしてませんでした。せめてマフラーだけでも換えようと思ったのですが、値段が高くて手が出せませんでした。


そしてFORZAに乗りかえたわけですが、FORZAのユーザーさん達はほとんどがカスタムをしていたので、僕も「カスタムしたい!」という思いがこみ上げてまいりました。購入後、一年くらいはノーマルで乗っていたので「そろそろやろうかな」と思い、ようやくカスタムに着手したわけです。

 


 

 

custum02.jpg

 

こんなイカツいマフラーを付けてるバイクが通ったら

ビックリしてしまうこと受け合いだろう。

どんなとんでもない音をだすか知れたものではない(笑)

さすがにこんなそんなバイクで会社に出勤でもしようものなら

上司からカミナリが落ちてきても無理はない。

 

実際にマフラーを選んでいるとき、同じメーカーの同じバイクのマフラーなのに値段に格差があるものが出てきます。マフラーはおおまかに二種類に分別でき、フルエキゾースト型とスリップオン型があるのです。値段の格差はこの型の違いにあります。ではこの二つを順に説明していきましょう。

 

 

 

 

dscf0589.jpg

 

やっぱり排気音っていうのは

バイク乗りからするとかなり重要なファクターになると思うんだよね。

そういうことも製作する会社は理解していて

どんなモノに需要があるのかとかを考えて作るワケだ。

まさにアイデアをインクルーズってことか。

そういうのどうよ?

 

チャンバーって何?

マフラーとは違い、チャンバーといわれるものがありますが、これは基本的にマフラーと使い道は同じです。適合車種は様々で、原付にも使われておりますし、オフロードやレプリカなどにも使われております。
チャンバーさん

細かい仕様まではわかりかねますが、音が違うのでスグにわかると思います。マフラーの音は「ブォーン」と低音で、チャンバーの音は「パァーン」という甲高い音がします。軽い音ですので、若干好みが別れるところかもしれません。

見分け方も簡単です。マフラーと違いチャンバーは細いので、すぐピンときます。色んなバイクを見ているとホントに色んなマフラーやチャンバーが付いているので、観察してみるのも面白いですよ。

 

 

 

 

custum03.jpg

 

バイクや車っていうのは

一体どれだけのパーツで組み合わされているんだろう。

それを全て把握できる人なんているのか。

いや、それができていなければ設計なんてできないか。

インクルーズにも元々そういう会社にいたっていう人がいるけど

その人もやっぱり全部把握しているんだろうか。

 

スリップオン型

スリップオン型は、エンジン部分から出ているパイプがないものと考えてればわかりやすいと思います。これもタイプによって色々なのですが、サイレンサー部分だけのスリップオンやサイレンサーにパイプがついたものもあり、これは各バイクの特徴上ジョイント部分が違うからこういった違いがあるのです。
スリップオン型

上の画像はサイレンサー部分のみのスリップオン型となっています。ちなみにスリップオン型とフルエキ型は取り付ける上でフルエキ型の方が手間がかかります。エキパイごと替えるので、カウルのあるバイクならカウルを外したりしないといけない場合、工数が増え料金もあがります。このような理由からフルエキの工賃の方が高くつきます。

パーツのカタログなどを見ていると、ちょくちょくフルエキかスリップオンがわからない場合があります。それは、マフラーの掲載写真がバイク全体を写しており、どの辺がフルエキかスリップオンかが見分けがつかないという状況です。

そういう場合は、値段を比較して、安いなと思ったらスリップオン、高いなと思ったらフルエキ。こんな感じで判断してみてもよいかと思います。もちろん購入の際にはちゃんと確認しておいてくださいね。

 

 

 

0909551000159s0.jpg

 

バイカーさんの命。

「マフラー」

俗にいう暴走族とかもこのマフラーがないと

イマイチかっこがつかないだろう。

それほどインパクトのあるもの。

どんなバイクにもついているものだけど

これはご近所迷惑にならない程度に

おさめておきたいものである。

 

フルエキゾースト型

思わず噛みそうな名称ですが、大体のバイカーさんは「フルエキ」と呼びます。ではこのフルエキはどういった形なのかというとですね、
フルエキゾースト型

こんな感じで、エンジン部分から出るパイプ(エキパイ)~サイレンサーを変更する際に用いるタイプで、フルエキはスリップオンと比べると高価です。マフラーと呼ばれるところを一式交換しますので、性能としてはフルエキの方が上かと思われます。

しかし、大きな差があるのかと言われると、詳しく検証したわけではないので正直わからないんです。実際に体感できるほどの違いを見出せたわけではないので、やや自己満足の世界でもあるのかなと見受けられます。

上記の画像のフルエキマフラーは、4気筒用でして、これはエンジン部分から出ているエキパイの数で判断します。2気筒(ツイン)なら二つ、単気筒なら一つになり、一般的に値段は4→2→1の順に安くなっていきます。もちろん排気量が大きければ大きいほど、値段も高くなっていきます。

bf_007.jpg

 

マフラーってバイカーたちの中でも

かなり重要なモノだよね。

どうよ?

どんな役割かってそれはもう・・・。

くれぐれも近所のご迷惑にならないように

しなくてはならないところだ。

それを考えると絶対に外せないパーツっていうのがある。

これはサイレンサーの中に入っている芯の事です。これは排気音を抑える部品でこれがないと、排気音がムチャクチャうるさくなってしまい、騒音を撒き散らして走る事になるので、くれぐれもご注意下さい。

このバッフルに関しては僕の知識不足で、色々と説明できないのですがネットで調べてみたところ、バッフルを入れるのを前提として作られていないマフラーがほとんどだそうです。なので、買ったばかりのマフラーが超爆音だったらバッフルが入っていないのでは?と疑ってもよいかと思います。

また、過去の経験からバッフルを外すと排気の抜けがよすぎてパワーが落ちる感がありました。そういうわけなので、バッフルはないと困る部品です。マフラーを買う前には、必ずバッフルの有無を確認するようにしましょう。

 


 

 

img_1511387_64188309_0.jpg

 

これなんのパーツかわかる?

関連の会社に勤めてるとか相当マニアックな人

とかじゃない限りまずわからないんじゃないだろうか(笑)

インクルーズにはなぜか分かる人が何人かいたけど。。。

どんなマニアッカーたちだよ(笑)

まぁ種明かしをするとこれはサイレンサーというもの。

 

サイレンサーとは、エンジン部分から排出される排気音を低減させる部分の事で、上記の画像がそれに当たります。一般的にはマフラーの先っぽという感覚ですが、このような役割を果たしているわけです。

また材質にも種類がありまして、チタン・ステンレス・カーボンに分けることができます。特にカーボンは熱を伝えないので、バイクで走った後にカーボンサイレンサーを触っても全然熱くありません。「アッタケー」といった感じです。バイクカバーなどをかける方には向いている材質ですね。

 


 


fu39.jpg

 

たいていバイク乗りはマフラー変えるよね(笑)

音がバリバリいくようなイカツイ音を出す。

あれはどんな主張なのか(笑)

まぁそれは本人にかわかるまい。

インクルーズにも一台イカツイバイクがいつも止まっている。

もちろんマフラーは特大だ。

 

 

ノーマルマフラーでしばらくバイクに乗っていると、段々「音変えたいな」という思いが高まってきます。ノーマルは非常に静かですが(ハーレーは例外です)、どこか「おとなしい」印象があり、どれだけカスタムしてもマフラーだけノーマルなら「ん?マフラーはノーマルか」としっかりチェックされてしまうので、ちょっと悔しい思いをします。


なので、その思いが高まってきたら、マフラーは換え時です。というわけで、まずは最低限知っておいていただきたいマフラーの各部の名前を挙げて説明していきますね。

 

41EzYbZRT-L__SL160_.jpg

 

要る物・要らない物

このボーダーラインが曖昧なことってよくあるよね。

まぁそれはカンケーなく、オークションって

出品したことないんだけど、あれって難しいのかな?

インクルーズでもけっこう利用してる人もいるから

教わってみようかな?

お小遣い稼ぎになるだろうか。

 

手放す人・求める人

「純正品でも全然使えますよ」と言っても、やっぱり社外品を取り入れる人は多いです。ですが、社外品を取り入れると純正品が不要になってしまいますよね?ここで人が考えるのが、「この純正品、お金にならんかな?」というものです。

こういった理由で個人売買を利用して純正品を売却しようとする人が結構いるんですよね。そこで利用するのがヤフーオークションです。(発想的にはベタですが・・・)

僕はメンドクサガリなので、オークションはほとんど利用しないのですが、見るくらいはします。車と比べるとそこそこの出品数ですが、純正品も多く出回っていますので、純正品を買う手段としてはいいかもしれませんね。ただし、値段や配送料によっては新品で純正品を買った方がいい場合もありますし、バイクショップによっては持ち込みパーツの取り付けを断られる場合もありますので、ご自身の状況をよく考えて行動に移してください。

 

 

 

 

loadImage3.jpg

 

大型バイクには乗っている人にか

わからない世界がある。

あの時間の流れ方は乗ったことのない人は理解できないだろう。

インクルーズにもベテランバイカーさんがいるけど

その人はもっと超越した感覚にいるみたいだ。

あれだけ長いこと乗っているどんな景色が見えるようになるんだろうか。

 

僕は出た当初のHONDAのFORZAというビックスクーターと呼ばれるバイクに乗っているのですが、今でこそビックスクーターは各メーカーが元々カスタムしたモデルを出していますが、僕の買ったFORZAは誰から見ても「ドノーマル」でした。

特に気になっていたのが、ミラーでした。カスタムモデルには大概ついているメッキ製のミラーがついているのですが、僕のバイクのミラーはプラスチックみたいな素材で覆われているもので、純正丸出しだったのです。これに見かねてたまらず社外品のミラー(一つ1900円!)に交換したのですが、これはあまりにも安物をチョイスしたためか、半年もたたないうちに錆びだしました。

そこで気になったのが、FORZAのカスタムモデルである「FORZA typeX」というモデルについてあったメッキミラーです。色々と社外品を探してもあまりカッコいいなと思えるものがなかったのですが、この純正のミラーにはかなり魅かれました。

値段は一つ3000円近くしたのですが、カッコいいパーツにはお金を使ってもいいなと思ったので、それに交換する事にしました。やはりメーカーがカスタムを意識して作っているので、車体のコンセプトともマッチしますし、純正品ともあって不良品は出せないので耐久性にも問題はありませんでした。大満足です。

しかし、社外品を否定しているわけではありません。現に僕も社外品は取りいれていますので(^^; あくまで純正品も選択肢に入る余地はありますよという事なので誤解のないようお願いします。

 


mk_dragster400.jpg

 

たしかにアメリカンなカンジがひしひしと・・・。

どうよ?このハードボイルド漂う雰囲気。

どんな人が乗ってるか勝手にイメージしてしまいそうになる。

こういうバイクに乗ってたりすると

人生観とかも変わってきたりするのかな?(笑)

ちょっと試してみたいよね。

 

ストリートファッションからカスタムまで可能性に溢れたクルーザー。
ローダウンであること。力強いロングボディであること。綺麗でメカニカルなこと。開発者が主眼としたのはこの3つのポイントでした。そして、マシンの側にいるライダーの容姿をも描き入れたスケッチ画や、多くの解析を経て誕生したのがこの"ロー&ロング"スタイル。従来の「アメリカン」イメージに革新をもたらしました。

 


 

 


stage21_celebrainer.jpg

 

感性っていうのは

人それぞれ違うもので難しい。

それがあるからこそ楽しいのだけれど。

モノ創りをしているとその違いというものを

カンジることが兎に角多い。

どんなものが好きなのか。

それはもう一人一人の性格に由来する以上

譲歩し合い、理解し合う他ない。

 

「カッコいい」と思える感性

ある日、車好きの友人が自宅でパーツの本を読んでいました。それを見て僕はてっきり社外品だと思っていたのですが、彼が口にしたのはこのような言葉でした。

「この車のエアロ、純正の○○っていう型についてるやつやねんけどカッコええわぁ。俺の車は××型やけど、多分付けれそうやから今度付けてみようかな~?」

これを聞いた時、少し新鮮な気持ちになりました。純正でもカッコいいと思えるパーツがあるんですよね。この考え方は大変参考になりました。

 


 

 


AS12nk50187.jpg

 

自分で何から何まで選びたい。

知識が付いてくるとおの願望が顔を出し始める。

それに慣れてくるとどんなものも自分で把握したモノを

使わなくては気が済まない感覚に陥るのかもしれない。

愛着や拘りっていうのはそういうものじゃないだろうか。

そこんとこどうよ。

 

カスタムする時って、ほとんどの方がパーツ選びから入りますよね。最初はほとんどの方が社外品と呼ばれるものを選ぶことでしょう。

カスタムパーツ=社外品?

社外品というのは、少し提議が難しいのですが簡単に言うと、バイクメーカー以外のメーカーの部品で、バイクメーカーの部品を純正品と呼びます。(少し曖昧ですが、大きく分けるとこのような感じになります。)

一般にカスタムパーツといえば社外品というイメージがありますが、確かにこれは間違いではありません。ですが、このイメージは選択肢を狭めてしまっていると考えられます。そうです、純正品だってカスタムパーツとして導入する価値は存分にあるのです。

 

 

20100201_885041.jpg

 

「選ぶ」っていうことが

楽しいと思える人は

きっと人生を楽しくできるポテンシャルを

たくさん秘めていると思うんだけどどうよ?

どんな状況においても。

会社でも仕事をする上でしなければならない選択もある

それを楽しむというのはちょっと違うかもしれないけど

選ぶことに慣れてのはいいこと。

 

さて、コンセプトが決まったならパーツを選びましょう。どこからやるのかは人それぞれですが、一般的にはマフラーから交換する人が多いみたいですね。そこから始まり、あとはハンドルだったり、ミラーだったり、想像するだけで楽しいですよね~。(お金があればなおよし!)

 

ところでバイカーの皆さんは、パーツを選ぶ時の基準ってありますか?カッコイイシブイ、カワイイ、オシャレ、色んな単語がでてきますが、よくあるのが「人と違うパーツがいい」という発想です。さらにそれが好みのパーツで全然認知されていないのなら、取り入れる価値はかなり高くなってきます。

これは僕の考えですが、「人と違うパーツ」というのは、「一般的に知名度が低いパーツ」または、「マイナーなメーカーの商品(例えばマフラーなど)」と置き換える事ができます。こう解釈されているなら全然OKです。

ですが、単に「誰もこんなパーツ使ってないからそれをあえて採用する」場合は注意が必要です。よく考えてみて下さい。そのパーツはあなたの好みですか?無理に取り入れようとしていませんか?個性を求めすぎるがあまり、「あえて採用する」という発想をしていませんか?そういった発想をしたせいでカッコ悪いバイクが出来上がってしまうかもしれません。

ここで僕が提案したいのは、「人と違うパーツ」を選択するのではなく、「人と違うバイク」を作る事です。自分のセンスで一つ一つカスタムパーツを組み入れていけば、最終的に「個性的なバイク」に仕上がり、おそらくそれが「理想のバイク」となるでしょう。そうした方が、より自分のバイクが好きになりますし、自己満足度も高めれるのでいいと思います。

結論は、「カスタムパーツは自分の好みに合わない限りは、絶対買わないこと」です。しっかりと自身の基準を設けてくださいね。

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年4月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。