2011年6月アーカイブ

 


 

 


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やっぱりマフラーにもいろいろあるなぁ。

バイクを愛しているモノならば

こだわらないはずのない部分だろうからなぁ。

色んな会社の製品のものを使っている中で

様々なことをインクルーズしていくことかと思う。

だから色々な種類がでたり、試行錯誤が繰り返されるんだろうけどね。

ホットラップ(Bグループ)

バイクマフラー全体で見るとあまり有名ではないメーカーですが、スクーター乗りの間ではかなり有名なこのホットラップ。僕のバイクもこのホットラップ製のマフラーをつけていますが、見栄えはかなり洗練されておりセンスも良いです。(僕のフォルツァには2ショットマフラーを付けてます)

ほとんどの方がスーパートラップを選ぶかもしれませんが、僕はスーパートラップがどうしても好きになれず、他に何かいいマフラーはないものかと雑誌を見ていると、このマフラーにたどり着いたのです。どこか形がスマートというか、ベタな形なんですけど、ひかれるものがあるんですよ。

値段もスーパートラップと大差はありません。「スーパートラップはベタすぎるかなぁ」と思ってらっしゃる方は、ホットラップ製のマフラーをチョイスされてはいかがでしょうか。排気音は少々うるさいですが、トラッカー系のマフラー全体で見ると標準レベルですので、全然問題はありませんよ。

 


 

 

 


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やっぱりマフラーっていうパーツは

バイク乗りにとってないがしろにできない部分だろう(笑)

これはもう拘りを超えて生き様と呼ぶべき存在か。

どんなマフラーを着けるか。

とても重要なところではないだろうか、どうよ?

だから製作会社も競争がすごいことだろう。

 

マフラー基礎 メーカー編5


このマフラーのメーカーを調べていると、「一体どれくらいのマフラーメーカーがあるんやろか」とよく思います。おそらく次あたりからマニアックになっていくと思われます^^;


スーパートラップ(Bグループ&Aグループの一部)

トラッカーバイクのユーザーから絶大なる支持を得ているこのスーパートラップ。街中でもこのマフラーをつけているバイクは非常に多く、メジャーなマフラーと言っても過言ではないでしょう。(人気は下火のような印象を受けますが)

元々はアメリカのドクター・モラーがホバークラフト用の排気システムとして考案したもので、消音とパワーアップという相反する事項を両立させるため、複数のディフューザーと呼ばれるディスクから排気するシステムです。(世間一般では、このディスクの事を「皿」と呼んだりしています)

このディスクの枚数を変更することによって、細かな排気圧の調節ができるようになっているのですが、よほどメカニックに詳しくない限りは変更することはあまりないかもしれませんね^^;

値段ですが、単気筒のバイクをメインターゲットにしているので安く感じますが、相場で言えば平均的な値段だと思います。トラッカーバイクを買ったはいいが、どのマフラーを入れようかなと思ってらっしゃる方はこのスーパートラップを選んでおくのが無難でしょう。(失礼ながら個性はありませんが、確かな選択だと思います。)

 

 

 

 


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けっきょくカッコイイとこはどこもカッコイイんだよな。

そもそもこだわりを体現するパーツとして

それを客に提供するにはどんなモノなら

気を引けるかってたくさん考えるワケでしょう。

そんなモノがカッコ悪いわけがない。

もちろん好みは人それぞれあるとは思うけども。

どうよコレ。

 

 

国際A級ライセンス保持者・元プロレースライダーの樋渡治氏が、1994年にレースを引退し、手曲げマフラー個人事業に専念し、後の1998年に有限会社アールズギアを設立し、現在に至ります。

このアールズギアは、メーカー直売は行っていないようで、三つの二輪用品専門卸売業を営む企業に販売を委託しているそうです。そのうちの一つが、あの有名な南海部品なのです。

製品名はワイバーンとソニックで、どちらかというとワイバーンの方が有名でしょう。この両者の違いは、ワイバーンはエキパイにチタンのみを使用、ソニックはステンレスとチタンを使っているところで、重量はワイバーンの方がおよそ1.5kg軽いようです。

値段ですが、手曲げマフラーともあって高価です。しかし、速さに相当のこだわりがあるのか、メーカーホームページを見ると、マフラースペックは当然のこと、その性能をグラフで示してくれています。(全域・ピーク時の馬力の違いなど)

HP自体の作りは簡素ですが、随所にこだわりが感じ取れますし、わかりやすく性能を説明してくれているので、とても好感がもてるメーカーです。

 


 


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どれだけイカしたマフラーをつけるか。

バイカー達はそこに一喜一憂する。

でももし、ココにこだわらないと

間違いなく、はっきりとそのショボさは際立つ。

どうよ?そんなもんじゃない?

どんなこだわりを入れるかにもよるけどね。

 

 

マフラー基礎 メーカー編4

メーカー編もいよいよ4に突入です。ここからは知名度があまり高くないメーカーも出てきます。

 

BEET JAPAN(Aグループ+ビックスクーター・オフロード車・原付)

1965年、富松鉄工所として発足したのが、BEETの始まりで、以降1973年に日本ビート工業製作所に名称変更し、そこからおよそ10年後の1982年に法人化し、名を株式会社日本ビート工業として、現在に至ります。

職人技術をうたっている会社ですが、それは会社概要に現れております。株式会社を設立後、資本金が1000万円のままで、増資した形跡も見当たりません。悪く言えば「経営規模を拡大していない小さな会社」ですが、逆に設立当初の理念を保つためにヘタに事業拡大せず、クオリティを保っているといえると言えます。

このBEETという名前も有名ですが、やはり製品名のNASSERTの方が知られていると思います。私見ですが、この BEET製のマフラーは音が大きいという印象がありましたが、これはメーカーの特性なのかもしれません。また、車検不要の250cc以下のバイクは、車検のあるクラスのバイクマフラーよりも音量が大きめに設定されています。

さて、気になるお値段ですが、職人技術を重視するメーカーのせいか、高価です。この辺りはセンスですが、チタンの色がブルーとグリーンがありますので、バイクにあわせやすい色が揃っているなとの印象を受けました。また、ヨシムラと同様、幅広いジャンルのバイクに対応しておりますので、自身のバイクに適応するマフラーがないとお嘆きの方は、このBEETを選択肢に入れてみるのも一つの手ではないでしょうか。

なお、カワサキ車に幅広く適応しておりますが、これはレースでカワサキのワークスチームにマフラーを提供しているせいだと思います。そう考えると、カワサキ車と相性がよいのかもしれませんね。(よくカワサキ車にBEETのマフラーをつけている人をみます)

 

 

 

 

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マフラーを作ってる会社も

たくさんあるからね。

どんな種類を選ぶかはホントに自分次第だ。

とりあえず気に入ったモノをつけれたら

「どうよ?」ってみせたくなるもので

また走るきっかけがでてきてしまうワケですな(笑)

 

VEGASPORTS(Aグループ)

スズキ系のレースショップで実践のレースでパーツ開発を行い、その成果を商品に注いでいるメーカーです。本社の所在地は大阪府平野区ですが、この近辺は高い技術力を持った工場(東大阪市の近辺)が集まっている箇所なので、大阪府民の僕としては何だか嬉しく思いますし、信頼もおけますよね。

以前に僕がバイク屋さんで聞かせてもらったことのある、このVEGASPORTSのマフラー音は、かなり品がいいなと思いました。おとなしいという意味ではなく、程よく低音が効いており、「静か過ぎずうるさすぎず」といった感想を持ちました。

値段は安い・・・と言いたいところですが、どうやらスリップオンマフラーしか販売していないらしいのです。色々調べてみたのですが、どうもフルエキのタイプは見あたりませんでした。ですが、スリップオンだけで考えてもお手ごろな値段ですよ。

 

 

 

 


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バイクのマフラーも奥が深いよなぁ。

これだけ意地やプライドを体現したパーツもない。

そう思わないだろう、どうよ?

どんなモノをつけるかでステータスを問うということも

彼らの間では日常茶飯事であることは

もう言うまでもないだろう。

 

メーカーレビューです。内容はザックリしたものですが、深く突っ込むと間違いがあるかもしれないので、ほどほどにしてます^^;


OVERレーシング(アメリカンを除いて、両グループ共通)

1970年後半、鈴鹿レーシング・モリワキと日本のバイクシーンをリードする組織バイクのメカと走りを学んだ佐藤健正氏が、1982年に鈴鹿に自身の工場を設立しました。それがOVERレーシングの始まりだったそうです。

「OVER」という名は、ライバルを越えたいという願いから付けられたものだそうで実際にその後のレースで名を上げて、現在の地位を確立したのです。

では実際にはどんなマフラーなのかといいますと、エキパイ部分をバラ売りしているそうで、転倒等などによる破損時には、破損個所のみの交換ができるのでかなり融通が利いています。ボルト一本から修理用パーツとして販売しているので、破損してもマフラー全部を取り替えずに済むところを考えると、ユーザーに優しいメーカーだなぁと思います。

値段ですが、その性能や利便性から考えると、決して安いとは言い切れないのですが、「お得」だと思います。といっても、ヨシムラ・モリワキ・アクラポビッチと比べるとやや安いくらいなので、その分も考えて「お得」ということです。

 

 


 

 


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もう名前がやばい。

どんなイカツイ音を出すんだろうって

勝手に想像しちゃうよね。

音よりもデザインで使うって人も多いらしいけどね。

インクルーズにもコレを使っていた

イケイケな人がいる(笑)

今度色々聞いてみよう。

 

デビル(Aグループ・Bグループのビッグスクーター)

バイクのマフラーとしても有名ですが、実はクルマの世界でも使われているというこのデビル製マフラー。プジョーやシトロエンなどのWRCカーなどにも使われており結構有名のようです。

気になる価格ですが、ヨシムラ・モリワキ・アクラポビッチと比べると少し値段を抑えてあるので、少しではありますが「手が届きやすいマフラー」との印象を受けます。また、デビルのロゴマークはシンプルで、「マフラーのロゴマークが派手なのはちょっと・・・・」という方には適していると思います。

しかし、「デザインはシンプルだけど、目立つ」という印象もありますので、下記のサンプルを見て、どうなのかを判断してみて下さい。ちなみに僕は結構好きなデザインです。


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たぶんバイク乗りはきっとこのことを

みんな知ってるんじゃないかと思う。

周知の事実みたいな(笑)

どんなマフラーにするか。

それはステータスなのかもしれない。

どうよ?的を得ていることを言った気がする(笑)

うーん、間違いない。

 

ではメーカー編2に入ります。「1」と同様、メーカー別のレビューをしていきます。

    * Aグループ:レプリカ・ネイキッド・ツアラー
    * Bグループ:アメリカン・トラッカー・ビッグスクーター


アクラポビッチ(Aグループ+オフロード車)

バイク乗りの間ではそこそこ有名なメーカーで、一般的に見るとヨシムラよりは知名度が下がりますが、プロの間ではとっても有名なようです。その性能はかなり上質で、一車種について100回以上のテストを繰り返すなどして、最高のクオリティを維持しており、多くのプロの方々に認められたメーカーなのです。

僕が見たところでは、このマフラーを付けている方のほとんどが大型ライダーばかりでした。気になったので調べてみたところ、アクラポビッチは大型バイクと一部のオフロード車にしか販売をしていませんでした。しかも出荷はAグループ限定と、かなりのこだわりがあるようですね。

しかし、ここまでのこだわりからして値段もかなりのものですが、ヨシムラとあまり変わりがありません。もしヨシムラのマフラーを考えている大型ライダーの方は「ベタ外し」として、アクラポビッチを選んでみるのも一つの手かもしれませんよ。

 

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やっぱり拘る人も多ければ

それだけ需要があって、たくさんのバリエーションを出していける。

商品の種類の多さをみても

バイカー達がどれだけマフラーに賭けていけるかというのが

ひしひしと伝わってくる(笑)

製作会社も作り甲斐があるだろうなぁ。

 

モリワキ(メインはAグループ)

ヨシムラと並び、このモリワキもかなり有名どころのマフラーです。こちらはホンダのバイクと相性がよいといわれております。モリワキのマフラーはそのボディに特色があり、黄色→青色のグラデーションのような色をしているものが多く、比較的一目で「あ、モリワキだ!」とわかります。

モリワキ「ZEROモデル」の色のことです。

さすが有名どころというべきか、値段も高めに設定されています。ヨシムラよりは少し値段が低めですが、「安い」とは言い切れません。フルエキにこだわらない方はスリップオンにしたほうが無難かと思います。

モリワキもヨシムラと同じで扱っているジャンルが幅広く、Bグループにも販売の手を伸ばしております。しかし、モリワキのマフラーはAグループのバイクにはいい感じでマッチするのですが、Bグループには「ちょっとハードすぎるのでは?」と思ってしまいます。判断が難しいところですが、僕としては「Bグループなら、Bグループに特化したメーカーで買うのが一番よいと思いますね。


 

 

 

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現実的に言うと、機能すればまったく問題ないパーツでありながら

命ともいうべき重要性をバイク乗り達から見出されている部分。

つまりロマンがたくさん詰まったこの菅をマフラーという。

最初に聞いた時は「このクソ暑い時になんで冬に着用するものの話しをしてるんだ」

とか思ってたけど、それはマフラー違いである。

 

マフラーと言えばヨシムラというくらいバイクのマフラーの中では有名どころです。レースなどで、スズキのバイクのマフラーを提供している事から、「スズキのバイクと相性がよい」といわれております。

このヨシムラですが、主にAグループでの販売が多く、中にはトライオーバルというモデルもあります。(バカ高いです)僕の主観では、ヨシムラはルイヴィトンやエルメスのような一種の「ブランド」という印象があります。

機能は確かで品質も良好、でも値段が張りますよといった感じでしょうか。特にフルエキゾーストのマフラーで「手曲げ」というものは、気絶するほど高いです。お金に余裕のない方はスリップオンを選択肢に入れた方がよいかもしれませんね。

また、ヨシムラは幅広いバイクのジャンルにてマフラーの販売をしております。僕が確認したところでは、Bグループのトラッカー・ビックスクーターにも手を伸ばしているようで、アメリカンではまだ見たことがありません。

もしマフラーの選択肢に困ったら、ヨシムラをチョイスするのも一つの手といえますが、デザインがAグループにマッチしたものが多いので、ビジュアルを重視するBグループのマフラーとしては「見かけがイマイチかな・・・」とも思います。このあたりは個人のセンスなので何とも言えませんが、Bグループのバイクをお持ちの方は、自分のバイクに似合っているかどうかをしっかり判断して下さいね。

 


 

 


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マフラーってバイク乗りの命だよね(笑)

っていうのは言い過ぎかもしれないけど

乗るものにこだわるんなら

絶対に素通りにはできないところだよね。

どんなカタチとかどんな音がでるとか

いろいろあるからね。

どうよ?そんな経験ないだろうか?

 

バイクのマフラーにも色々ありますが、その分メーカーも様々です。アメリカンやトラッカーに強いメーカーだったり、はたまたレプリカやツアラーに強いメーカーだったりなど、各メーカーごとに特性があります。


そうなると、初めてマフラーを買う方にとってはなかなか把握しにくいものです。僕も全てを把握しているわけではありません。というわけで、わかっている範囲でそれらを説明していこうと思います。

説明する前に、まずバイクの種類をカテゴリー分けしていきます。

    * Aグループ=レプリカ・ツアラー・ネイキッド(値段高め)
    * Bグループ=アメリカン・トラッカー・ビッグスクーター(値段低め)

マフラーはバイクの特性上、このような感じで分けられます。ここでのポイントは「何気筒なのか?」です。Aグループはほぼ「2~4気筒」でBグループは「単気筒または2気筒」という特性があります。これがカテゴリーわけの根拠です。ではメーカーごとの説明に入りましょう。

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