
単に伸ばした髪でさえぐしゃぐしゃになるのに
ワックスなんてつけてヘルメットなんかしてしまったら
それはもう大変なことになりかねない。
とおもいきや、それを少し解決してくれるものがあるらしい。
これは新しいインクルーズのチャンス。
コツは「ちょっと多め」
というわけで、通常時よりも多めにワックスを手にします。先ほどは指先に1円大ぐらいの大きさでよかったんですが、これを二指分とって全体にワササッと馴染ませます。ワックスが付いてるな、と実感できる程度まで馴染ませたら、もう一度中指に一円大の大きさのワックスを手に取り、一番動きを付けたいポイントに毛束を作ります。ベタベタにやりすぎると問題ですが、全体に馴染ませる時は髪の根元付近をメインにつけて、毛先には軽くという感じでOKです。(根元が復活のポイントなので)
で、その効果の程ですが、一度ヘルメットを着脱したぐらいなら、手グシだけで完璧にとは言いませんが、ほぼ戻ると言ってよいでしょう。ただ、二回三回と着脱を繰り返したら、徐々にペッタンコになってしまいますので、対処法ならぬ復活法を紹介します。
やり方はシンプルで、手を水で濡らして(少し水を切る)、髪の根元付近を中心に髪をグシャグシャにします。本来のワックス・・・というか、髪のセットはまず全体にワックスを軽く馴染ませて、下地を作った上で動きのポイント作るというのが鉄則。アリミノワックスに限ってはそうする必要もないのですが、ペッタンコの髪を復活させるには、本来のやり方とアリミノの復活力を応用したほうがベターです。
髪全体をグシャグシャにしたら、あとは直していくだけです。普通のワックスでは一度髪がペッタンコになると、根元からの復活力が小さいのでそうは行きませんが、アリミノならほぼ復活します。ちなみにホホをつたうぐらいの汗をかいても直ります。(これは水を馴染ませるのと同じ効果があります。)
その効果を最も実感したのが、以前に行ったツーリングでのこと。朝の6時に出て、ヘルメットの着脱を繰り返してアタマの形がばれるくらいペッタンコになった状態が続いていたのですが、夜11時ぐらいにココイチのカレー(2辛)を食べて汗が噴出したところ、見事に復活しました。(復活させたのが遅いという話ですが。)
髪の太い人でも結構エエ感じに決まるこの「アリミノ・フリーズワックス」。これで悩みの「ヘルペタ」を解消してみてはいかがでしょうか。ただ、元々ホールド力が強いので、付けすぎないよう自分にあった分量をつかんでくださいね。ある程度手に馴染ませてから髪につけるのがキーポイントですよ。