2011年7月アーカイブ

 



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バッテリーの管理って何気にめんどくさかったりする。

そこが自動だと大変たすかるところだけどもどうよ?

なんでも自動になりつつある世の中で

さらにどんなモノをインクルーズしていくのか。

途中で手動の利点を取り入れるなんていう流れも

あるかもしれないと思ったり。

 

総評


冬場の強い味方であるこの全自動バッテリー充電器。バッテリーの調子は数値でわかるものではなく感覚的なものなので、こういったモノは大変助かります。値段はショップにもよるのですが、安いところだと1万円ポッキリで買えるようです。不意にバッテリー切れに陥らないよう、こういったものを用意しておくといざという時にも、冬のバイク管理にも役立つこと間違いなしですね。

 

 

 

 

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これも時代の経過による進歩だといえる。

なぜ高価なものが安価になっていくのか。

それはなんらかの方法を使い

生産を容易にするかできた結果だと思える。

そうやってインクルーズしつづける結果

モノがどんどん豊かになり、便利になっていく。

 

サルフェージョン回復機能

サルフェーションとは、放電したまま放置されたバッテリーに見られる現象で、電解液中に溶け込んでいる硫酸鉛の微粒子が飽和状態になり、電解液の温度が低下した時に結晶化し不環性の硫酸鉛となる現象です。

不環性の硫酸鉛は電気を通しにくい性質を持っていて、極板に付着すると電気の流れを悪くする抵抗になります。また、これが進行すると化学反応そのものが起らなくなり、 通常の充電をしても回復しない使用不能のバッテリーとなってしまいます。

このサルフェージョン化をバッテリー接続時にメンテナーが自動で判断して、回復充電モードに移り、最大20Vまで昇圧しバッテリー内部の極板に付着した硫酸鉛を溶解し電流を通りやすくします。従来だと、高価な充電器にしか設定のなかったこの回復充電モードですが、比較的安価なこの充電器にも付属しており、かなりコストパフォーマンスが高いと見受けられますね。

 

 

 


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世の中どんどん「自動」になっていく。

「便利」をインクルーズし続けた結果の

悪い影響っていうのは様々な著名人が

いろいろなカタチで表現しようとしてきたけども

それを受けて、これから世の中はどんな風になるのか。

その舵を握っているのは

会社か、民衆か、政府か。

 

全自動が最大のポイント

全自動とくれば、いの一番に洗濯機が思い浮かぶのですが、昔の洗濯機は手動で大変面倒なモンです。毎回タイマーセットして、洗っては水を抜き、すすいでは水を抜き最後に脱水層に洗濯物をワサッと移して、またタイマーを押して・・・と手間がかかってしょうがない。(注:我が家のサブ洗濯機は昔の型で、僕がたまに使ってます。)

バッテリー充電の場合、中身をあまり触ったことの無い人は洗濯機のようにイメージがポポンと浮かばないと思います。それゆえに、ややこしい操作や「こんな事ができる!!」という操作があったとしても、活用できません。(宝のもちぐされというヤツです。)

この全自動バッテリー充電器は、こちらで一切操作することはありません。先ほどバッテリーに付けたケーブルを本体から出ている差込口にサクッと差して、あとは本体におまかせです。

ちなみに接続後、本体はバッテリー診断を自動で行い、充電が必要かどうかを判断します。充電が必要であれば、「通常充電」に移り、必要がなければ「バッテリー電圧維持チェック」に移り、30分に一度電圧チェックを行い規定以上の電圧低下が見られる場合、赤LEDのバッテリー交換点灯しユーザーに注意を促します。

最終的に充電が終わると、このチェックモードに入りますので、冬場長いこと乗らない人はこの全自動バッテリー充電器をつなげたままにしておくと、ずーっとバッテリーの管理を行ってくれる(13.6Vを維持してくれる)ので、かなりオススメです。充電器の電源は家庭用コンセントから取れますので、この辺の使い勝手もなかなかのものです。

また、僕みたいにガレージ管理じゃない人は、たまにバッテリーチェックをやる感覚でよいでしょう。毎日バイクを使っている人で、「今朝のかかりの悪さが気になるなぁ・・・」という方は、帰宅後にバッテリーチェックをすれば翌朝の不安にさいなまれずに済みますよね。

 


 

 

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節電を余儀なくされている最中

各家庭で電気を蓄えるっていうのが増えてきた。

家庭用蓄電池なんていうよね。

電化製品もホントにどんどんいろんなものが

インクルーズされていく。

次なる世代はどんなモノが生まれてくるんだろう。

 

そこで今回紹介するのが、オプティメートというメーカーから発売されている全自動バッテリー充電器。友人が所有しているのですが、これが「エエやん」と思えた理由は、本体左にある○型ジョイント(上記画像参照)をバイクのバッテリーにつなげておき、必要な時にメンテナー本体と接続し、充電を行えるというところです。要は、バッテリー側の接続ケーブルをつけたままでOKということで、充電の度に付けたり外したりしなくていいところが、とても好感が持てるわけです。

と、ここまでが使い勝手の良さで、ここからは本体性能について書いていきます。


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最近は、震災の影響も受けてか

家庭用の蓄電池を常備しておくなんていう

家庭も増えだした。

そういう新アイデアをインクルーズしておくというのは

良いことだと思う。

昨日も何気に地震があったけど

「しばらく大丈夫だろう」みたいな油断があって

何もしていなかった自分に呆れてしまった。

冬場になると避けて通れないのがバッテリーのゴキゲン。以前「冬場のバイク事情」でも書きましたが、バッテリーは放置しておくと自然放電してエネルギーを使い果たしてしまいます。また、気温とオイルの兼ね合いもあり、バッテリー切れが迫っている時はうまくエンジンがかからないこともあるでしょう。


これが外からパッとわかる仕組み、例えばガソリンメーターのようにバッテリー残量が視覚的に捉えることができれば苦労はしないのですが、そんなものがあれば一報いただきたいぐらいです。(あれば紹介します。ないんでしょうけど・・・)

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単に伸ばした髪でさえぐしゃぐしゃになるのに

ワックスなんてつけてヘルメットなんかしてしまったら

それはもう大変なことになりかねない。

とおもいきや、それを少し解決してくれるものがあるらしい。

これは新しいインクルーズのチャンス。

 

 

 

コツは「ちょっと多め」

というわけで、通常時よりも多めにワックスを手にします。先ほどは指先に1円大ぐらいの大きさでよかったんですが、これを二指分とって全体にワササッと馴染ませます。ワックスが付いてるな、と実感できる程度まで馴染ませたら、もう一度中指に一円大の大きさのワックスを手に取り、一番動きを付けたいポイントに毛束を作ります。ベタベタにやりすぎると問題ですが、全体に馴染ませる時は髪の根元付近をメインにつけて、毛先には軽くという感じでOKです。(根元が復活のポイントなので)

で、その効果の程ですが、一度ヘルメットを着脱したぐらいなら、手グシだけで完璧にとは言いませんが、ほぼ戻ると言ってよいでしょう。ただ、二回三回と着脱を繰り返したら、徐々にペッタンコになってしまいますので、対処法ならぬ復活法を紹介します。

やり方はシンプルで、手を水で濡らして(少し水を切る)、髪の根元付近を中心に髪をグシャグシャにします。本来のワックス・・・というか、髪のセットはまず全体にワックスを軽く馴染ませて、下地を作った上で動きのポイント作るというのが鉄則。アリミノワックスに限ってはそうする必要もないのですが、ペッタンコの髪を復活させるには、本来のやり方とアリミノの復活力を応用したほうがベターです。

髪全体をグシャグシャにしたら、あとは直していくだけです。普通のワックスでは一度髪がペッタンコになると、根元からの復活力が小さいのでそうは行きませんが、アリミノならほぼ復活します。ちなみにホホをつたうぐらいの汗をかいても直ります。(これは水を馴染ませるのと同じ効果があります。)

その効果を最も実感したのが、以前に行ったツーリングでのこと。朝の6時に出て、ヘルメットの着脱を繰り返してアタマの形がばれるくらいペッタンコになった状態が続いていたのですが、夜11時ぐらいにココイチのカレー(2辛)を食べて汗が噴出したところ、見事に復活しました。(復活させたのが遅いという話ですが。)

髪の太い人でも結構エエ感じに決まるこの「アリミノ・フリーズワックス」。これで悩みの「ヘルペタ」を解消してみてはいかがでしょうか。ただ、元々ホールド力が強いので、付けすぎないよう自分にあった分量をつかんでくださいね。ある程度手に馴染ませてから髪につけるのがキーポイントですよ。

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ヘルメットをかぶったのに

セットが崩れないなんて・・・

そんな魔法のようなコトがあるなんて信じられない。

しかし情報というのは探すことで

自分の信じられないようなことを

インクルーズすることができることも多々ある。

だからどんなときも探すことをやめちゃいけない。

そう思うんだけど、どうよ?

 

アリミノ・フリーズワックス、なかなかやります。

それはヘアワックスを「アリミノ・フリーズワックス」に変えたことです。行き着けの美容室のお兄さんに、「復活力の強いワックスって無いですか?」と聞いたところ、これを勧められました。

使ってみて思ったのは、結構ハードにバシッと決まる割には髪が動く。しかも、ハードと言ってもそれは見た目の話で、ワサワサと髪をいじれば自在に動きます。さらに、量もそんなに多く使う必要もなく、中指にピッと付けて各指の第一関節辺りでシャシャッと馴染ませて(利き手の方のみでよいです)、動きを付けたいポイントにワサササッと付ければいいだけです。(擬音が多くて申し訳ないっす。)

・・・とこれはバイクに乗らない日の話。もちろん日常ユースでも全然使えるわけですが、ヘルメットをかぶるときは少々違います。ヘルメットをかぶると、動きを付けたポイントは良いのですが、その他の部分、後頭部とか横頭部がグッと押さえつけられますので、ヘルメットを脱いだ時には「その他の部分」が復活しません。

 


 


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コレ、けっこうバイク乗る人にとって

さりげに大きな問題だったりする(笑)

どんなにセットしても

完全にリセット・・・どころか

さらにひどくなってしまうこの事実。

さて、どんなアイデアをインクルーズしようか。

どうよ、なんか良い方法ない?

 

「わざわざ言うほどの事でも・・・」と言われそうですが、コレ結構大事だと思うんですよね。バイクの用途ってツーリングだけじゃなくて、買い物に行く時の街乗りだったり、通学・通勤だったりなどなど、バイクを降りてからの行動がメインだったりする時もあるわけです。

もちろん街に出るなり学校に行くなりする時は、ある意識している人ならそれなりに身なりに気を使いますよね。よくあるのが、ショートヘアでクシャッとした髪型。僕がそうなんですが、時間をかけてワサワサとセットしているにもかかわらず、ヘルメットをかぶった日には一瞬でオダブツです。ホント悲しいったらありゃしません。

身なりやある程度オシャレに気を使う人には、致命的とも言える「ヘルペタ」。髪質が細くやわらかい僕にとっては、何とかしたい悩みだったんですが、ここ数年間はその悩みも解消されつつあります。(100%とは言えませんが、80%ぐらいかな。)

 

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やっぱりヘルメットをするとね。

どんなに素晴らしく髪の毛をセットできても

物理的圧力には抵抗できないだろう・・・(笑)

インクルーズにいくときはいつもそれで髪の毛が

ペシャンコになってしまうから

会社にはワックスとか付けていけないね。。。

とか思ってたけど。

 

バイクに欠かせないのがヘルメット。安全面に始まり風圧や飛来物から身を守ってくれる貴重なモノです。まぁ、道交法で着用が義務付けられているので、誰でもバイクに乗るときは着用してますよね。


そんな安全を守ってくれるヘルメットですが、素朴かつ重大な問題もあります。それは「髪がペッタンコ」になってしまうことです。

 


 

 

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パーツの取り付けって

やったことがないと結構難しそうって

思ったりするよね。

実際意外とそうでもないことが多かったりする。

だからやってみるっていうことが大事かもね。

技術や知識を自分でインクルーズするつもりで。

その方が楽しいし、今後の役に立つでしょう。

 

取り付け方法

色々と調べてみましたが、メカに詳しい人にとってはカンタンなようです。詳しいやり方は販売店のホームページに非常に丁寧に解説されてますので、そちらをご覧下さい。メカに明るくない僕には少しできそうにもありませんので、同じ境遇の方はショップにおまかせしてもよいかと思います。

 

メリット・デメリット

メリットデメリットとは言っても、メリットが占める割合が高く、デメリットは「ここはちょっと気になるけど、まぁいっか」程度なので、サラッと流してください。
メリット

    * 90%チェーンメンテナンスフリー(残り10%はデメリットにて記載)
    * チェーン・スプロケットの寿命がはるかに延びる。ユーザーさんの話では、明らかにチェーンとスプロケットの交換回数が減ったそうです。そのおかげで元がとれるというのは、調べてみて結構多かった感想でした。
    * オイルは一回の補充につき、800km~1600kmほど持つ。実際には約2000kmぐらいもつそうです。微妙な差は状況によりけりです。
    * 動力元がバッテリーじゃないこと。(冬場に優しい)

デメリット

    * 外気温によってオイルを使い分ける必要がある。(これが10%)0~20℃対応のものと、20~40℃対応の二種類があります。気温によってオイルの出る量が変化するみたいなので、使い分ける必要があるかなと考えられます。
    * オイルが飛び散るので、ホイール周りが少々汚れる。(でもすぐとれるみたい)
    * 配管をなるべく上から下への直線にしないと油量がバラつく。(要・工夫ですね)

 

 

 

 


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走ることで自動的にメンテって

最強のシステムじゃないか。

まさかそこまで技術をインクルーズすることが

できてしまっているのか。

この先、どれだけ便利になっていくのか

限界が全く見えない。

数年後にはどんな風になっているのか。

 

エンジンの負圧を使って、走行時にチェーンに注油(微量)し続けるシロモノで、いわば「走りながらオートチェーンメンテ」という夢感覚です。ちなみに負圧とは、引っ張る力の事で例えばストローでジュースを吸うときのチカラ、掃除機が空気を吸い込むチカラなどがそれにあたります。(僕は文系なので間違っていたらゴメンナサイ。)

 

 


 

 

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よく自転車に乗ってて

チェーンの調子が良くなくなることが

っていうのがあった。

それはオイルとかのせいで

つまり整備がまったく行き届いていない状態だったということ。

どんなモノもちゃんと面倒をみてあげないと

すぐに朽ちてしまうよということだ。

ぜひ経験の中にインクルーズしてほしいと思うこと。

 

これはスコットランドにあるスコットオイラー社が開発した「チェーンオイル自動給油装置」のことで、創設者のブレイザースコット氏がチェーンメンテに苦心したことから、1977年に開発を始め、5年後の1982年に販売を開始して現在まで改良に改良を重ね、現行の製品が完成したそうです。日本国内での認知度は低いですが、ヨーロッパでは当たり前のように知られている有名なツールみたいです。(僕は最近知りました。)

 

 

 

 

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チェーンを扱うモーターマシンっていうのは

このオイルの扱いがけっこうミソだったりするそうだ。

しかしこの度合いが難しい。

どんな具合にするのがベストなのか。

それはもう少しずつマシンの顔色を伺いながら

知っていくしかないのかもしれない。

知識は少しずつインクルーズするしかない。

 

 

チェーンメンテは面倒です。やり方が複雑だから・・・ではなく、カンタンだけど時間がとられるという感覚で、僕の中では洗車と同じ位置にいます。(洗わないと汚い・・・でもメンドクサイ、的感覚です。)


ですが、チェーンメンテは定期的にやっておかないと、チェーンやスプロケットの状態が悪くなり寿命が縮まりますし、全然やらないとチェーンが外れてしまうこともあるようなので、メンドクサがっていると後で痛い目に遭います。わかっちゃいるけど・・・と思いながら、「自動でオイルを勝手に差してくれる道具があれば・・・」という発想が生まれそうになりますが、今回はそんなライダーのワガママを叶えるツールを紹介します。

 


 

 

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こういうのってホントに助かるんだよね。

かゆいところに手の届く商品を作るって

会社としても鼻が高いんじゃないかと思うけど、どうよ?(笑)

インクルーズもそういう事業ができるといいな。

分野の問題じゃなく、如何に役に立って心を満たせるか。

 

ようやくこの商品が届いた・・・というか、とっくに届いていたのですが、ここ数日間高熱を出してしまい、すっかりグロッキーになっていて試せませんでした。ようやく体調も落ち着いてきたので、この鍵穴のクスリを試してみました。

 


で、レッドバロンユーザーには馴染みの深いバーロック。これの左側が最近サビて動かなくなり、右側はカナリ前から動きません。さらによくよく鍵穴の形状を見てもらえればわかると思うのですが、この鍵穴のクスリはもちろん、鍵穴内にかけないと効果はないと思われ、このバーロックに噴射すると,

となり、全く意味がありません。(当たり前だ)

 

というわけで少々強引ですが、カギを鍵穴に差込み、少しだけスプレーの入る余地を確保します。

 

と、ッ取れたー!

カンドーです。まさか取れるとは思っていませんでした。右側は動かなくなって1年以上たつのでさすがにダメだろうと思っていたのですが、何とかなるものですねぇ。

 


 

 

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ファッション性なんていうのは

日頃から意識してなければ磨かれないものだろう。

人生の中で色々なモノをインクルーズすべきと考える自分にとっては

これはとても興味深い分野だと思う。

見に纏うものが新しいとなんだか非常にアドレナリンがでる。

どんなのを着て行こうかっていう楽しみも増えるし。

 

カッコいいウェアを買うための心得

美容室で髪を切るときに「こんな髪型にして」という感じで、ある程度イメージというものがあるかと思います。服も同様で、「こんな感じの服が欲しい」とイメージをある程度固めておくことで、失敗率を低めることができます。

前述の通り、バイク用防寒ウェアと一般のショップの防寒ウェアを比べると、ビジュアルはほぼ一般ショップのウェアの方が勝っています。何が言いたいのかというと、まず一般のショップでカッコいいウェアを見つけ、それをイメージしながら、バイク用品店のウェアを選びに行きましょう、ということなんです。

もちろん100%マッチしたものを見つけるのはかなり難しいですが、イメージしておくことで一時的に「目を肥やしておく」ことがポイントです。

「じゃあどういうのをイメージすりゃいいの?」といわれそうなので、個人的にコレはいいなと思ったキレイめライダージャケットを少し紹介します。

 


 

 

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やっぱり素材って大事だと思う。

風を通さないとか、保温性とか

実際ミスると笑えないくらい寒いから

きちんと選んだほうが身のため(笑)

インクルーズに向かうまでに凍えてしまわぬ様に。

それじゃ仕事にならなくなってしまうからね。

 

素材はどれがいい?

基本的に風を通さないタイプを選ぶので、「ナイロン(シャカシャカするタイプ)」か「革」のどちらかを選びましょう。ナイロンには「3シーズンジャケット」というのがありますが、これは冬用ではないため避けて下さい。ほぼ裏地がメッシュとなっていますので、冬の防寒には適してません。外気は防いでくれるかと思いますが、中の保温性の面では冬物には勝てないでしょう。

 

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これはバイクにしょっちゅうのるモノにとっては

かなり重要な問題だったりする。

真冬には確実に寒さを防御することのできる状態をとらなくては

ひとたまりもない。

少しの寒さは高速で走り抜けると

何倍もの冷たさで襲ってくる。

ということで数年バイクに乗ることで

そろそろ知識をインクルーズできよう(笑)

 

 

ファッション性か防寒性か

通常服を買うときは、「カッコイイ服」をチョイスしようとしますが、近年のバイクウェアは徐々にスマートなラインとなっているものの、やはり一般の服屋さんに置かれているものと比較すると、「うーん・・・」となってしまいます。

しかしながら、バイク用防寒ウェアの基本スペックたるやあなどるべからず。やはりそれなりに防寒効果はあるので、ここは少し目をつむっていきましょう。

さて、ある程度ファッション性を追求するならば、それなりのモノを選ぶ必要があります。高価・安価はさておき、買うときのコツは

    * ダボつかず、なるべくボディラインにフィットしたモノを選ぶ
    * 丈はベルトよりも少し下ぐらい

というところでしょうか。丈が長すぎると、バイクに乗るときにウェアが横にダボつきあまりスマートではありませんし、何より長くても座るとウェアがグッと上に持ち上げられ、これまたダボつき、ベルトより下の防寒効果を期待すると裏切られるでしょう。(ベルト下の防寒性を確保するなら、防寒ズボンが適任です)

また、ジャケットによくあるのが「絞り」の部分ですが、腰のラインで絞っているものとベルト下のラインで絞っているものと主に二つあります。

どちらがファッション性が高いのかと言われれば、これは価値観によりけりなので何とも言えませんが、個人的には「ベルト下」で絞っているものの方がスマートに見えると思います。防寒性で言えば・・・うーん・・・、これもベルト下の方がよさそうな気がしますけどねぇ。(腰のラインタイプは着た事がないので・・・)

 

 

 

 

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確かに...。

これはバイクに乗るものにとって

とても非常に重要なモンダイなのだ。

普段からバイクに乗る人は気温に敏感で(特に寒さ)

少し肌寒く感じるだけで、バイクに乗ったときの体感は

何倍も寒く感じてしまう。

インクルーズにいくときもごわっごわの上着を持っていかなくては。

 

気温が下がると、街中を歩くときは徐々に厚着と変わっていきますが、バイクに乗る場合は体感温度の影響から、「適温よりやや暑め」「真冬の場合はもう一歩暑め」ぐらいがちょうどよいかと思います。

大体そういう時は「厚手の上着を着る」「中にもう一枚着る」という対処となりますが、手元にない場合は「防寒ウェアを買おうかな」と考えるでしょう。今回はそういう場合の防寒ウェアの購入方法をご紹介します。

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