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CB750 ナイトホーク.jpg

NIGHTHAWK750は1991年に発売された。当時流行のネイキッドモデルであったが、主に北米への輸出を念頭に開発された車両であったため、ネイキッドとしては珍しくローロングスタイルのデザインとなっており、 前後輪ブレーキは前輪シングルディスクと後輪ドラムの組み合わせで、エンジンもCBX750Fから流用した空冷DOHCと、全体的に性能を重視していないことが伺える車両となっていた。

なお国内販売台数は750台限定であり、その後は翌年に国内向けのモデルチェンジを行ったCB750へ引き継がれたが、NIGHTHAWK750の北米向け車両は、そのまま10年以上も生産され続けていた。



空冷直列4気筒エンジンを搭載した風格あるデザインの
大型ツーリングバイク「ホンダナイトホーク750」を発売
 本田技研工業(株)は、750ccエンジンのもつスムーズで余裕ある出力特性や堂々とした 風格をもたせたデザインなど、ゆったりとした長距離ツーリングを楽しめる大型ツーリングバイ クの'91年型「ホンダナイトホーク750」を7月13日より発売する。

 このナイトホーク750は、本年より北米に輸出し、流行に左右されないアメリカンタイプの 標準モデルとして好評を得ているモデルで、二輪車の本来持っているスポーティさや爽快さなど を味わいながらより楽しく快適に長距離ツーリングができるとともに、市街地での使い易さも兼 ね備えた750ccモデルとして開発したものである。

ホンダ ナイトホーク750
ホンダ ナイトホーク750

●販売計画台数(国内・年間)              750台(限定)
●メーカー希望小売価格            639,000円
(北海道・沖縄は10,000円高、その他一部離島を除く。)
(速度警告灯装着車は10,000円高。)
(消費税は含まず。)


 エンジンは、伝統あるCB系の空冷・4サイクル・DOHC直列4気筒を搭載し、日常使用する機会の多い中・低回転域で扱い易い出力特性とするとともに、高速道路などの走行に必要な高回転域でも力強く爽快な走り味を実現。また、空冷ならではの機能的なデザインの冷却フィンや、クロームメッキ仕上げのマフラー、エンジンオイルの冷却効果を高めるオイルクーラーを標準装備し、すっきりとした機能的な外観としながらも、油圧式のバルブクリアランス・オートアジャスター(弁隙間自動調整機構)や、自動調整式カムチェーンテンショナーを採用するなどメンテナンスフリー化を図っている。

 フレーム・足廻りは、より幅広い走行状況で素直な乗り味が得られる丸型断面パイプのダブルクレードル・フレームを採用するとともに、フロントサスペンションには、スムーズな減衰力特性を発揮するダンバー構造を採用し、長めのホイールベース(1,505mm)や、肉厚のたっぷりとしたシートなどとあいまって優れた走行性能と快適な乗り心地を両立させている。また、センタースタンドを標準装備し、使い勝手にも配慮している。

 ブレーキは、フロント制動フィーリングに優れた油圧式ディスクブレーキ、リアには軽量のドラムブレーキを採用し、幅広の前・後チューブレスタイヤ(前・110/80-18 58H、後・140/70-17 66H)や、軽量の5本スポーク・アルミホイールを組み合わせて装備。バネ下重量を軽減し軽快な乗り味を実現している。

 デザインは、全体にシンプルなものとしながら、なめらかな曲線と面で構成したボリューム感ある大容量(18L)の燃料タンク形状や、サイドカバーからリアカウルへと伸びやかに続くラインもすっきりとした外観を表現し、ロングホイールベースの車体とあいまって大排気量車にふさわしい堂々とした風格のあるものとしている。



主要諸元
通称名     
ナイトホーク750
型式     
RC 39
全長×全幅×全高(m)     
2.230×0.805×1.140
軸距(m)     
1.505
最低地上高(m)     
0.140
シート高(m)     
0.780
車両重量/乾燥重量(kg)     
228/211
乗車定員(人)     
2
燃費(km/L)60km/h定地走行テスト値     
27
最小回転半径(m)     
2.6
エンジン型式     
RC17 E(空冷・4サイクル・直列4気筒・DOHC)
総排気量(cm3)     
747
内径×行程(mm)     
67.0×53.0
圧縮比     
9.3
最高出力(PS/rpm)     
75/8,500
最大トルク(kgm/rpm)     
6.5/7,500
キャブレター型式     
VE66
始動方式     
セルフ式
点火装置形式     
フルトランジスタ式バッテリ点火
潤滑方式     
圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)     
3.6
燃料タンク容量(L)     
18.0
クラッチ形式     
湿式多板コイルスプリング
変速機形式     
常時噛合式5段リターン
変速比      
1速
    
3.000
2速
   
2.055
3速
   
1.545
4速
   
1.240
5速
   
1.074
減速比(1次/2次)    
1.780/2.533
キャスター(度)/トレール(mm)    
29°00′/117
タイヤサイズ     

   
110/80-18 58H

   
140/70-17 66H
ブレーキ形式     

   
油圧式ディスク

   
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式     

   
テレスコピック式

   
スイング・アーム式
フレーム形式    
ダブルクレードル

 

CB650カスタム.jpg

■単気筒ロードスポーツ車「ホンダCB250RS」に
     セル付「Z」タイプを追加
■同時に、操縦安定性と乗り心地をさらに
     向上させた「ホンダCB650カスタム」を発売
 本田技研工業(株)では、250ccの単気筒ロードスポーツ車として好評を得ているCB2 50RSロードスポーツに、セルフスターター等装備を充実させたタイプのホンダ「CB250 RS-Z」ロードスポーツを加え、シリーズの充実をはかるとともに、アメリカンスタイルの落 ちついた風格をもつホンダ「CB650カスタム」を、さらに操縦安定性と快適性などを向上させて、それぞれ3月19日より発売する。

 「CB250RS-Z」ロードスポーツは、単気筒エンジンの特性を活かした、軽くスリムな車体で、軽快な走りを楽しめるロードスポーツ車として好評を得ているホンダCB250RSロー ドスポーツの使い易さをさらに向上させるため、セルフスターターと、夜間走行も明るいハロゲ ンヘッドライトなどを採用。
 さらにフロント・セミエアサスペンションなどの採用により操縦安定性を一層高め、またエンジンの出力と燃費の向上をはかったものである。

 「CB650カスタム」は、総合バランスのすぐれたアメリカンスタイルのスポーツ車として巾広いユーザーから好評を得ており、この度、さらにフロント・セミエアサスペンションの採用 で乗り心地を高めるとともに、応答性にすぐれたVBキャブレターなどの採用により燃費を一段 と向上させた。また、夜間走行も明るいハロゲンヘッドライト、ゆったりとしたライディングポ ジションが得られるハンドル形状と足つき性の良い段付シートの採用により、さらに快適な走り を楽しめるようになった。ボディはアメリカンスタイルを強調するツートンカラーを採用。

CB250RS-Z ロードスポーツ     CB650カスタム
CB250RS-Z ロードスポーツ     CB650カスタム

 販売計画は、年間国内 CB250RS-Zが9,000台
            CB650カスタムが1,800台
 標準現金価格は、CB250RS-Z 328,000円(334,000円)
         CB650カスタム 480,000円(487,000円)
                     ( )内は北海道及び一部離島価格

◎ホンダCB250RS-Zロードスポーツの主な特徴
○     エンジンの燃焼室形状及び圧縮比の変更により、出力(25PS/8500rpm→26PS/ 8500rpm)と燃費(50km/L→53km/l50km/h定地走行テスト値)を向上。
○    ピニオンギア飛び込み式で、ホンダ独自のソレノイドロック機構付セルフスターターを標準装備。
○    一段と乗り心地と操縦安定性を向上させたフロント・セミエアサスペンションを採用。
○    夜間走行に便利なハロゲンヘッドライトを採用(60/55W)
○    前輪ディスクブレーキに制動力のすぐれたホンダ独自のデュアルピストンキャリパーを採用。
○    すぐれた耐久性をもつシールドタイプドライブチェーンを採用。


◎ホンダCB650カスタムの主な特徴
○     VBキャブレターの採用で燃費を向上(34km/L→36km/l60km/h 定地走行テスト値)。
○    一段と乗り心地を向上させたフロント・セミエアサスペンションの採用。
○    前輪ディスクブレーキに制動力のすぐれたデュアルピストンキャリパーを採用。
○    夜間走行に便利なハロゲンヘッドライトの採用。
○    メーターは視認性を一段と高めた透過式照明を採用。
○     ゆったりとしたアメリカンスタイルのライディングポジションの得られるハンドルと足つき性の良い段付シートを採用。


主要諸元
項目/機種     
CB250RS-Z ロードスポーツ
    
CB650 カスタム
全長×全幅×全高(m)    
2.070×0.750×1.070
   
2.215×0.860×1.190
軸距 (m)    
1.350
   
1.480
車両重量 (kg)    
141
   
214
燃料タンク容量 (L)    
13
   
13
燃費(km/L)(※)    
53
   
36
エンジン形式    
空冷4サイクルOHC単気筒
   
空冷4サイクルOHC4気筒
総排気量 (cm3)    
248
   
626
内径×行程 (mm)    
74.0×57.8
   
59.8×55.8
最高出力(PS/rpm)    
26/8,500
   
53/8,500
最大トルク(kg m/rpm)    
2.3/7,000
   
4.6/7,500
始動方式    
セルフスターター式
   
セルフスターター式
変速装置    
5速リターン
   
5速リターン
フレーム形式    
ダイヤモンド式
   
ダブルクレードル
タイヤサイズ      
(前)
   
3.00S18-4PR
   
3.50S19-4PR
(後)
   
4.10S18-4PR
   
130/90-16 67S
ブレーキ形式    
(前)
   
油圧式ディスク
   
油圧式ディスク
(後)
   
リーディングトレーリング
   
リーディングトレーリング

インクルーズってどんな会社として成長するかよりバイク会社がどう成長していくかが気になります。

CB650LC.jpg

1982年1月14日
新感覚の本場アメリカンスタイルを採用した
ファッショナブルな感覚あふれる
「ホンダCB650ラグジュアリーカスタム(LC)」を発売
 本田技研工業(株)は、新感覚のアメリカンスタイルを豪華な雰囲気を持つデザインでまとめ あげたツーリングバイク、CB650LCを1月15日より発売する。

 このCB650LCは、カスタムバイクの本場アメリカでデザインされたバイクで、ファッショ ナブルで充実した数々の装備をそなえている。
 エンジンは、信頼性と燃料経済性にすぐれた4サイクル626cc OHCエンジンを搭載、しかも常に適切な乗車姿勢が得られる新しい形状のハンドルと、足着き性のよいシート(シート 高770mm)により、軽快な操縦性を求められるスポーティ走行から、高速道路などのゆった りとした走行まで、幅広く楽しめるバイクである。
 フロントは、すぐれた制動力を発揮するデュアルピストンキャリパー式ダブルディスクブレー キを採用、またエアー圧併用サスペンションとバネ下寸法の変更により、すぐれた乗り心地と路面追従性を発揮させている。
 スタイリングは、タンクからサイドカバー、そしてリアカウルへと流れるような一体感あるファッショナブルな新感覚デザインとなっている。

  なお、販売計画は、年間 3,000台を予定している。
  標準現金価格は、518,000円
  (北海道、沖縄価格は、7,000円高一部離島を除く。)


◎主な特長
○     OHC・4気筒エンジン、総排気量626cm3、53馬力、点火方式は、トランジスター無接点式。また自動カムチェーンテンショナーなどの採用により、メンテナンスフリーへの配慮もされている。
○    ヘルメットホルダーを一体化した、アルミダイキャストリアグリップの採用。
○     ラグジュアリーな感覚を更に強調する、迫力あふれるブラック塗装エンジン及びアルミ合金製のステップホルダーの採用。
○    新感覚あふれるデザイン・メーターパネルの採用。
○     適切なライディングポジションが得られ、乗り心地と足付き性を両立させた高密度ウレタンシート。


主要諸元
型式     
RC 05
全長×全巾×全高 (m)     
2.210×0.860×1.150
軸距 (m)     
1.490
最低地上高 (m)     
0.145
シート高 (m)     
0.770
車両重量 (kg)     
217
乾燥重量 (kg)     
204
乗車定員 (人)     
2
燃費 km/L(60km/h定地走行テスト値)     
36
登坂能力 (tanθ)     
0.46(約25度)
最小回転半径 (m)     
2.7
エンジン型式     
RC03E
総排気量 (cm3)     
626
内径×行程 (mm)     
59.8×55.8
圧縮比     
9.6
最高出力 (PS/rpm)     
53/8,500
最大トルク (kg-m/rpm)     
4.6/7,500
キャブレター型式     
VB54
点火方式     
トランジスタ無接点式
始動方式     
セルフスターター式
燃料タンク容量 (L)     
13
潤滑油容量 (L)     
3.5
クラッチ形式     
湿式多板コイルスプリング
変速機形式     
常時噛合式5段
変速比             1速/2速/3速     
2.692/1.777/1.333
4速/5速     
1.041/0.884
減速比     
2.235 38T
ブレーキ形式(前/後)     
油圧式ダブルディスク/機械式ドラム
懸架方式(前/後)     
テレスコピック式/スイングアーム式
キャスター(度)/トルール(mm)     
29°20′/107
タイヤサイズ(前/後)     
3.50S19-4PR/130/90-16 67S


インクルーズ的にはあまりお勧めしてないバイクです。やっぱり昔のヨンフォアに比べてしまうとね。希少性を無くした感じで、当時の憧れてた年代の人はもうバイクに乗ってる人少ないし、これから乗ろうっていう人が400CCに乗りたいかという疑問もあるし、インクルーズってどんな会社のバイクでも褒めたいし乗りたいけど、これは褒めたくないバイクでした。しかし、一回乗ってみたんですが、なかなか面白いバイクでした。

ドリームCB400FOUR(ドリームシービーよんひゃくフォア)は、1974年12月3日に本田技研工業により発表されたオートバイ。通称は「CB400F」、「ヨンフォア」、「フォーワン(フォーインワン)」、「シーヨン」など。

CB400FOUR.jpg


CB400FOURは懐古的スタイルを前面に打ち出し、クロームメッキ仕上げの前後フェンダー、4本出しマフラー、スポークホイール等が採用された(ただし、これは同名であるかつてのドリームCB400FOURではなく、ドリームCB750FOURのイメージを踏襲したものである)。しかし同時に、前後ディスクブレーキやメーター内の液晶ディスプレイなど、新しいネイキッドスポーツの方向性をも持ち合わせていた。

発売後、『おぉ400。お前は風だ。』というカタログのキャッチコピーが暴走族による暴走行為を連想させるような文であると当時の警察から指摘され、後に『おぉ400。お前が好きだ。』という所有感を持たせる内容のコピーに一部変更された。


ホンダ・CB400FOUR
排気量クラス     普通自動二輪車
製造期間     1997年 - 2001年
車体型式     NC36
タイプ     ネイキッド
フレーム     ダブルクレードル
エンジン     NC23E型 399cc
水冷4ストロークDOHC直列4気筒
最高出力     53ps/10,000rpm
最大トルク     4.1kg.m/7,500rpm
燃料供給装置     キャブレター (VE55)
変速機     常時噛合式5段リターン
駆動方式     チェーンドライブ
サスペンション     
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ     
前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
全長x全幅x全高     2130mm x 780mm x 1090mm
シート高     790mm
ホイールベース     1460mm
乗車定員     2人
燃料タンク容量     15L
備考     上記スペックは1997年モデルのもの

CB750 インテグラ.jpg

フェアリング(風防)標準装備の大型スポーツバイク
「ホンダ CB750Fインテグラ」を発売
 本田技研工業(株)は、DOHC並列4気筒16バルブエンジンを搭載、高い信頼性と精緻な メカニズムで好評の高性能大型スポーツバイク〈ホンダCB750F〉に、フェアリング標準装 備の「ホンダ CB750Fインテグラ」を新たに追加し、8月21日より発売する。

 このCB750Fインテグラに装備されたフェアリングの特長は、ライダーが走行中直接的に風の影響を受けにくいよう、風の流れをスムーズに上方に流すアップ型スクリーンと、足もとへの空気の流入を減らし風の流れを側方に効果的に移動させるレッグシールドとが一体となっていることである。
 これにより、長距離ツーリングや高速走行時にライダーが受ける風圧による抵抗を少なくして疲労の軽減をはかり、快適な走行を楽しむことが出来る。
 なお、このCB750Fに標準装備のフェアリングは、すでにアメリカやヨーロッパのユーザーから高い評価を得ているフェアリング付輸出モデルのノウハウを活かして設計されたものである。
 これにより、フェアリング標準装備車はさきに発売したCBX400Fインテグラを加え2機種となった。

ホンダ CB750Fインテグラ


  ●販売計画〈国内・年間〉
    4,000台
  ●標準現金価格
    750,000円
   (北海道・沖縄価格7,000円高。一部離島は除く)


◎その他の特長
○    フェアリング本体に耐衝撃性にすぐれたABS樹脂、スクリーンは高級素材のポリカーボネートを採用。
○    スクリーンの周囲には、安全の面からモールを装着。
○    質感の高いラバーモールドステーのバックミラーを採用。
○    フェアリング両サイドに便利な小物入れを装着。
○    よりコクピット感覚を高めるビルトインタイプの電圧計とクォーツクロック装備。


主要諸元
型式     
RC 04
全長 (m)     
2.180
全幅 (m)     
0.800
全高 (m)     
1.340
軸距 (m)     
1.515
最低地上高 (m)     
0.145
シート高 (m)     
0.800
車両重量(kg)     
264
乾燥重量(kg)     
245
乗車定員 (人)     
2
燃費 (km/L)     
35(60km/h定地走行テスト値)
登坂能力 (tanθ)     
0.46(約25度)
最小回転半径 (m)     
2.6
エンジン型式     
RCOIE(空冷4サイクルDOHC 4バルブ4気筒)
総排気量(cm3)     
748
内径×行程 (mm)     
62.0×62.0
圧縮比     
9.2
最高出力 (PS/rpm)     
70/9,000
最大トルク (kg-m/rpm)     
6.0/7,500
キャブレター型式     
VB52
始動方式     
セルフ式
点火方式     
フルトランジスタ
潤滑方式     
圧送・飛沫併用式
潤滑油容量 (L)     
4.5
燃料タンク容量(L)     
20
クラッチ形式     
温式多板コイルスプリング
変速機形式     
常時噛合式5段リターン
変速比           1速     
2.533
2速     
1.789
3速     
1.391
4速     
1.160
5速     
0.964
減速比 1次/2次     
2.381(ギア)/2.388チェーン)
キャスター (度)     
27°10′
トレール (mm)     
110
タイヤサイズ          前     
100/90-18 56H
後     
130/80-18 66H
ブレーキ形式         前     
油圧式ダブルディスク(デュアルピストン・キャリバー)
後     
油圧式ディスク(デュアルピストン・キャリバー)
懸架方式           前     
テレスコピック(円筒空気バネ併用)
後     
スイングアーム
フレーム形式     
ダブルクレードル
※定地燃費は定められた試験条件のもとでの値です。
 したがって、走行時の気象、道路、車両、整備などの諸条件により異なります。 

スペインで人気のミニCBF

インクルーズってどんな会社の2輪も大切に扱っております。でもまだまだですね。
頑張っておりますので応援宜しくお願いいたします。

CBF250.jpg

国内
価格:未定
色:銀、黒、青

CBFの末弟は6速ミッションのDOHC空冷単気筒エンジン搭載。アルミ製のスイングアームやタンクサイドのシュラウド、兄貴分と同デザインのメーターに液晶パネルを設けるなど装備充実。ブラジルで生産される。


SPECIFICATIONS
 ■全長:2035mm
 ■全幅:745mm
 ■全高:1050mm
 ■軸距:1370mm
 ■シート高:780mm
 ■車重:152kg(装備)
 ■燃料タンク容量:16L
 ■エンジン:空冷4st.単気筒DOHC4バルブ
 ■排気量:249cc
 ■内径×行程:73×59.5mm
 ■圧縮比:9.3 ■最高出力:21.8ps/8000rpm
 ■最大トルク:2.24kg-m/6000rpm
 ■変速機:6速


    
バイク・オートバイ関連リンク

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CB400SS.jpg

インクルーズってどんな会社で行っている販売価格よりも頑張ろうとしていますが、なかなか難しいですよね、お客様は高く売りたい。私たちは安く売りたい。そうすると圧迫するのは自社ですから。。

CB400SSは2001年10月に発売が開始された。これより前の1998年から発売されていたスクランブラータイプのCL400をベースにして開発されたため、タイヤやマフラーなどを除いた基本構成部品の多くが共通であり、CL400のオンロード版ともモデルチェンジ版とも言える兄弟車オートバイである。

排気量クラス     普通自動二輪車
メーカー     本田技研工業
製造国     日本
製造期間     2001年-2008年
車体型式     BC-NC41
タイプ     オンロード/クラシックスタイル
フレーム     セミダブルクレードル
エンジン     NC38E型 397cc
、空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
最高出力     21kW[29PS]/7,000rpm
最大トルク     31N・m[3.2kg・m]/5,500rpm
最高速度     162(理論値)km/h
燃料供給装置     キャブレター式 (VEBAC)
変速機     常時噛合式 5段リターン
駆動方式     チェーン
サスペンション     
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ     
前: 油圧式シングルディスク
後: 機械式リーティング・トレーリング
全長x全幅x全高     2,165mm x 780mm x 1,125mm
最低地上高     160mm
シート高     790mm
ホイールベース     1,405mm
車両重量     159kg
乗車定員     2人
燃料タンク容量     11L
燃費     39.0km/l
本体価格     534,450円(スペシャルエディション)
523,950円(ツートン)
513,450円(スタンダード)
備考     スペック等は2007年式モデルのもの
タイヤサイズ(前)     100/90-19M/C 57S
タイヤサイズ(後)     110/90-18M/C 61S
同クラスの車     ヤマハ・SR400
スズキ・テンプター
カワサキ・W400

CB400SUPER FOUR.jpg

CB400SFは、PROJECT BIG-1のコンセプトの下に開発された。PROJECT BIG-1では、以下のような要件を掲げている。

    * 心臓部には4ストローク・DOHC・水冷並列4気筒エンジンを採用すること
    * ワイルド&セクシーなスタイルであること
    * 走る者の心を魅了する感動性能を有すること

1992年、第29回東京モーターショーにPROJECT BIG-1初の車種としてCB1000 SUPER FOURが参考出品され、その後4月に発売される。

それまでのホンダの4気筒ネイキッドしてはCB-1が販売されていたが、CB-1がスポーツ性能では優秀であったが、実用面ではガソリンタンクの容量が少なかった事や、ライバル車と比べてスタイルが中途半端だったために、販売で苦戦しており、CB400SFはCB-1の失敗を反省し、かつての名車のスタイルを取り入れた形で発売された。

CB-1からの主な変更点としては、

    * スポーティ感のあるスタイルから、CB750FやCBX400Fの旧車風のスタイルに変更
    * モノサスが2本サス
    * CB1100Rタイプの大型タンクに変更
    * フロントブレーキのダブルディスク化
    * CBR400Rから代々続く水冷並列4気筒エンジンであるNC23Eからカムギアトレーンを廃し、フィンを追加して搭載

マイナーチェンジでVersion Rが登場し、その後、ビキニカウルレスのVersion Sが登場した。またNC31をベースにCB750FOUR風のスタイルを取り入れたCB400FOURといったモデルも存在する。


排気量クラス     普通自動二輪車
製造期間     1992年 -
車体型式     BC-NC39
タイプ     ネイキッド
フレーム     ダブルクレードル
エンジン     NC23E型
水冷DOHC4ストローク直列4気筒
サスペンション     
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ     
前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
全長x全幅x全高     2040mm x 725mm x 1070mm
シート高     755mm
ホイールベース     1410mm
乗車定員     2人
備考     上記スペックは2007年モデルのもの
先代     ホンダ・CB-1

CB400SF HYPER VTEC Revo (NC42)

CB400SF Revo.jpg

CB400 SUPER BOL D'OR HYPER VTEC Revo (NC42) 2009年式

2007年12月25日発売。燃料噴射装置であるPGM-FIを装備し、HYPER VTECをさらに進化させHYPER VTEC Revoを搭載。[4]。 エンジンは1986年に発売されたCBR400Rから20年以上に亙って搭載されていたNC23Eから新設計のNC42Eに代わり、アンチロック・ブレーキ・システム採用モデルもラインナップされる。また、SUPER BOL D'ORもラインナップされる。

CBF1000

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CBF1000

CBF1000.jpg

ホーネット600をルーツにした角型バックボーンフレームに、パワフルなCBR1000RRのエンジンを搭載。低中速重視のセッティングにより生まれ変わったパワーユニットは潤沢なトルクを発揮し、常用のスピード域でもキビキビした走りが楽しめる。41mm径カートリッジ式正立フロントフォーク+対向式 4ピストンキャリパーの強力な足まわりやプロテクション効果の高いフェアリング、そして3ポジションアジャスタブルシートなど充実の内容。スポーツ性と機能性を高次元で融合している。

Engine
Type           Liquid-cooled 4-stroke DOHC inline-4
Displacement           998cm3
Bore × Stroke           75 × 56.5mm
Compression Ratio           11.2 : 1
Max. Power Output           79kW / 9,000min-1 (95/1/EC)
Max. Torque           96Nm / 6,500min-1 (95/1/EC)
Idling Speed           1,200min-1
Oil Capacity           3.6 litres
Fuel System
Carburation           PGM-FI
Throttle Bore           36mm
Aircleaner           Dry, cartridge-type paper filter
Fuel Tank Capacity           20 litres
Electrical System
Ignition System           Computer-controlled digital transistorised with electronic advance
Ignition Timing           5° BTDC (idle) ~ 45° BTDC (7,500min-1)
Sparkplug Type           IMR8C-9HES
Starter           Electric
Battery Capacity           12V / 8.6AH
ACG Output           350W / 5,000min-1
Headlight           12V, 55W × 1 (low) / 55W × 1 (high)
Drivetrain
Clutch           Wet, multiplate with coil springs
Clutch Operation           Hydraulic
Transmission Type           6-speed
Primary Reduction           1.604
Gear Ratios     1     2.643
      2     1.833
      3     1.500
      4     1.318
      5     1.174
      6     1.074
Final Reduction           2.687 (43/16)
Final Drive           #530 O-ring sealed chain
Frame
Type           Mono-backbone; cast aluminium
Chassis
Dimensions (L×W×H)     2,210 × 780 × 1,220mm
Wheelbase           1,495mm
Caster Angle           26°
Trail           110mm
Turning Radius           2.9m
Seat Height           795mm (±15mm)
Ground Clearance           135mm
Kerb Weight           245kg (F: 120kg; R: 125kg)
Max. Carrying Capacity           195kg
Loaded Weight           440kg
Suspension
Type     Front     41mm free valve-type telescopic fork and adjustable spring; 120mm stroke
      Rear     Gas-charged HMAS damper and adjustable spring and rebound; 120mm axle stroke
Wheels
Type     Front     Hollow-section 6-spoke cast aluminium
      Rear     Hollow-section 6-spoke cast aluminium
Rim Size     Front     17M/C × MT3.50
      Rear     17M/C × MT5.00
Tyre Size     Front     120/70 ZR17M/C (58W)
      Rear     160/60 ZR17M/C (69W)
Tyre Pressure     Front     250kPa
      Rear     290kPa (with passenger: 290kPa)
Brakes
Type     Front     296 x 4.5mm dual hydraulic disc with Combined 2-piston calipers, floating rotors,sintered metal pads (*3-piston calipers and ABS)
      Rear     240 x 4.5mm hydraulic disc with singlepiston caliper, sintered metal pads (*and ABS)

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